短所を直す日本、長所だけを伸ばすオーストラリア

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

昨日のメルマガについて、
読者でもある学校スタッフのMさんから、

ものすごく興味深い感想を頂きました。

 

昨日のメルマガ「やりたいことの見つけ方」
https://activewoman.jp/wp/backnumber/9198/

 

彼女は2児の母でもあり、学校スタッフでもあります。
子供が小学生の時に、現地小学校への留学のために渡豪。

日本の小学校にも行かせていたので、
オーストラリアと日本の教育方針の違いについて、
リアルな現状を教えてくれました。

 

 

以下はそのMさんの話をシェアします。

ここから

今日のメルマガの「得意な事を仕事にする」という話、
こっちの学校教育現場で、

私が息子たちの進路を決めた最大の理由です。

 

長男は日本の小学校とオーストラリアの小学校の両方を卒業しています。

どちらでも保護者面談しています。

 

その際、日本では「不得意科目」への対応策だけ。

「得意なことはすでに得意だから話す必要ないよね」

という対応で、褒めてもらうこともありませんでした。

 

対してオーストラリアでは「得意な科目」に対する話しかしない。

どれだけ得意なことが素晴らしくて
どうやったらもっと伸びるかだけにフォーカスする。

 

不得意科目に関して何回も話題を戻して質問したら

なんで不得意科目ばかり気にするの?
もう8歳とかで苦手なんだからこの先得意にも好きにもならないよね?
ましてや、将来その方向の職業は選ばないよね?
なら、得意で好きなことをもっと伸ばすべきだ。

と、もっともな意見でした。

 

だから、こちらの子供たちは皆、親にも先生にも

「Awesome!(素晴らしい) Geraniums(天才) !」

と育てられ、本気で自分は天才で凄いと
自己評価の高い大人に育つことができるんだと思います。

 

ちなみに、世界的に教育現場では証明されているそうですが、
子供の得意なことにフォーカスすると
不得意科目が底上げされて、不得意科目にフォーカスして頑張らせると、
得意な方も頭打ちになるそうです。

 

うちの長男は特にオーストラリアのこのシステムがあっていたから、
不得意科目に一切関わることなく医学部に進学できました。

ここまで。

 

不得意科目に関わらず、得意なことだけに

フォーカスできれば勉強も楽しくなりますよね。

オーストラリアと日本の教育方針の違いが180度違いますよね。

 

 

そういえば、昔、私の友人の子供が、
日本の公立小学校で問題児扱いされて、お母さんも呼び出されて、
やはり「行動を直す」ことにばかりフォーカスされた。

 

お母さんはそれを疑問に感じて、
インターナショナルスクールに転校させたら、
公立学校で「問題」扱いされていたことを
「ユニークだ」「個性だ」とほめてくれた。

この話を思い出しました。

 

「どうして周りの子供たちと同じように出来ないの?」

と、いうよりも、どうして同じ必要があるの?
というのが、オーストラリア。

個性を伸ばす。得意なことを褒める。
出来ないことは、ムリしてやらなくていい。

 

 

こうやって、子供のうちからその子の興味のあることに
集中させる。

国民性って、こうやって子供のころの教育から
出来上がっていくものなのかなあ、と、しみじみ思いました。

 

日本で「居心地が悪いな」と、
思っている人はたくさんいると思います。

自分が悪いのかな、私が変わらないといけないのかな。

「本当の自分」と、「社会的な中で期待されている自分」との

はざまで苦しんでいる人は多いかもしれません。

そういう人こそ、ぜひオーストラリアで
暮らしてみて下さい。

 

こういう価値観の違いは、3泊4日の旅行じゃ分からないんです。
じっくりと腰を据えて暮らしてみて、
ローカルの人たちと関わって、文化を理解して。
そこまでして、ようやく見えてくるものです。

 

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