ドタキャンする人の習性

 

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

今日は「チャンス」についてお話します。

火曜日の夜に、仕事終わりに

ナイターテニスに誘われていました。

 

が、主催者から

「ひとりキャンセル出たので、

誰かいないかな」
と前日に連絡がありました。

4名いないとダブルスできないので。

で、私のテニススクール仲間の

男性に声をかけたら、
参加可能とのこと。

 

良かった、と思っていたら、

その男性から、

「メンバーはスクールの人たちですか?」
「いくらですか?」
「着替える場所はありますか?」

と、続々とLINEでメッセージが来ます。

 

 

都営のコートなんて、

2時間でも2000円前後なので、
4人で割ったらたかが知れています。
その人も、初心者じゃないので、

それくらいは分かっているはず。

メンバーも、誰が来るか聞いたところで
それが何の意味があるんでしょう?

 

こういう人、いますよね。
何かに誘うと、

「え、誰が来るの?何人くるの?」

と、細かいことを気にして躊躇する。
面倒くさい人だなあ、と思い始めました。

 

で、さらに翌朝。彼から連絡があり、

「一応、テニス道具もって出勤しました。

でも、雨予報で無理そうですね」

と、メール。

私のアプリだと、夜遅くまで降りません。
なので「いや、大丈夫そうだよ」

と返信しました。

 

 

そしてこの人、

昼頃にまたメールしてきて
降水確率の高さにびびって

ドタキャンしてきました。

降水確率はアプリによって異なりますが、
私のアプリでは、

21時までは降らない、と出ていました。

テニスは21時までなので、問題ないじゃん、
と、私は全く気にしていませんでした。

 

それに、アプリの天気予報は良くも悪くも
当たらない場合も多い。

なので、本当に21時まで

降るか降らないかなんて、
気をもんでいても仕方がない。

天気予報に振り回される時間がもったいない。
降ったら降ったで、諦めるだけです。

 

それを彼は、まだ明るいうちから

ドタキャンしてきた。
私が「せっかくラケットもって

出勤してるんでしょ?それなら、

退社時間まで様子みればいいじゃん」

というと、

「う~~ん、でも仕事も立て込んでて」

と、ごにょごにょ。

 

あー、言い訳はじまった。

もう来たくないんだな。
こういう人を無理に

誘っても面倒くさいので、
もう深追いするのはやめました。

その代わり、二度と誘わない、

と心に決めました。

この人、すっごく

損するタイプだな、と
しみじみ思いました。

 

 

同じ主催者の人から

私はよくテニスに誘われますが、
テニスに参加したことで、

彼女の別荘でのスキーにも

誘われるようになったし、
主催者さん本人も含めて、

専門性がすごい人たちばかり。

 

この主催者さんと

数年前に出会ったことで
私の世界はすごく広がりました。

が、彼はそのチャンスを失いました。

 

この日も結局、

3人しかいませんでしたが、
上級者が一人いたので、

彼がコーチをしてくれて
女子二人を鍛えてくれました。

終わるころに雨が降り出し、

2時間みっちり練習できました。

 

 

余談ですが、私は基本的に、

テニスに誘われると主催者さんが

キャンセルをしてこない限りは
家を出るときに雨が

降っていてもコートまで行きます。

コートについても雨がさらに強くなって
30分待って、

結局そのまま帰ったこともあります。

 

ですが私は

「別にテニスできなくてもいいんです。
おしゃべりしに来たんで」

と言います。

すると、必ずまた誘われます。
で、本当にそう思っています。

テニスを出来ても、出来なくても
どっちでもいい、と本当に思っています。

足を運んで誰かに会いに行く、というのが
一番大事です。テニスは二の次。

 

こういうスタンスだと、

自分にストレスはありませんし、
主催者の人もラクだと思います。

直観で、「行きたいな」と思ったら
何も考えずにとりあえず

「イエス」と言ってみる。

これってすごく楽ですよ。

 

 

ちなみに、

「雨予報なので、キャンセルします」
と主催者より先にドタキャンしてくる人は、
共通して「運を逃す」ようです。

「予報」という

まだ起こっていない事に対して
ネガティブなことに

フォーカスする癖があるからです。

 

これを書いていたら、

他にも心当たりがある人を
思い出しました。

 

ある週末、朝から

土砂降りの日がありました。
コートの場所は湘南。
都内からだと1時間半かかります。

 

ですが、天気予報だと

午後から晴れだったので
土砂降りの中、

傘をさして家を出ました。

この時も、「もし雨でも、みんなで

ごはん食べて帰ってくればいいや」
と、気にしていませんでした。

 

 

が、みるみる晴れてきて、
駅で待ち合わせをする頃には、ピーカン。

この時も、一人

ドタキャンしてきた女性がいました。
一人来ない、と聞いたときに私は

「確かに家を出るときは

土砂降りだったけど、
その状況だけを見て来ないなんて、

損する人だなあ」と

思った記憶があります。

 

雨上がりの湘南でのテニスは、

空気もおいしくて、緑も綺麗で
最高でした。

で、この女性は結局、テニスとは
関係ないところで、

主催者の方とすったもんだあって
縁を切られてしまいました。

 

皆さんの周りにも、

こういうタイプの人いませんか?
もし自分自身が

そういう傾向があるとしたら

 

「自分がどうしようも

出来ないことに振り回されない」

「足を運ぶことで、

運のある場所に行ける」

ということを意識してみて下さい。

 

★ブログが直接あなたのLINEに届きます!★

登録はこちらをポチ

==========

コロナ支援のための大幅学費割引
申請期限【10月末迄】

==========

15週の申し込みで2週無料(6万5千円相当)←ワーホリにおすすめ
23週の申し込みで7週無料(22万円相当)
36週以上の申し込みで14週無料(45万円相当)←学生ビザにおすすめ

学校はこちら。渡航期限なし。来年でも再来年でもOK
https://activewoman.jp/school/cains/spc-cains/

==========
★週2で開催!女性限定の留学まるわかりセミナー
==========

まずは何から始めたらいいの?留学・ワーホリの全てが
60分で分かる。
https://activewoman.jp/seminar/

==========
★女性のための留学カウンセリング
==========

女性の留学サポート15年の実績。
質問にお答えいただきながら、
ぴったりな渡航プランを一緒に決めていきます。

まだ渡航するか悩んでいる方も、
お気軽に相談してください。

「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
留学応援ブックを無料プレゼント オーストラリア留学応援ブックお申込みフォーム