選択肢の決め方

 

こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。

 

昨日、ふとつけたテレビで
フランスのパン屋さんが出ていました。

彼は銀行員でしたが、

パンが好きすぎて脱サラして

パン屋になったそうです。

 

これで思い出したのが、

オバマ元大統領夫人の

ミッシェル・オバマ

ちょうどいま、

彼女の自伝を読んでいます。

 

彼女は弁護士として働いており
高収入を得ていました。

が、毎日書類の山に埋もれ
残業が続き、

睡眠時間もろくに取れず、

自分が本当にやりたいことではない、
という葛藤を抱えていました。

 

 

有名大学を卒業して、

エリート街道まっしぐらでしたが、
全くハッピーではなかった、

と書かれています。

 

彼女は26歳で

大学時代の親友を

ガンで失くしました。

自由奔放だった、という親友は

世界中を旅していましたが、
ある日ガンに侵されていることが分かり、

余命宣告を受けました。

 

ミッシェルに告白したときには、

すでに体中に転移しており、
26歳でその生涯を終えました。

そのあと、父親が55歳という

若さで亡くなりました。
元々の持病プラス、心臓発作でした。

 

 

ミッシェルは、人生はいつ突然、

終わりを迎える分からない。
やりたいことはやっておかないと。

ずっと健康で笑っていられる

なんて保証がない、
と気が付きます。

 

そして彼女は、

自分のオフィスに研修生として
やってきた若き日の

オバマ大統領と出会い
大いに彼に影響を受けて、

人生が変わっていきます。

同じような葛藤を抱えている女性は
多いのではないでしょうか。

 

 

安定した収入だけど、

つまらない仕事
有名企業で、

親にとっては自慢の娘

でも、本人は寝不足と

人間関係のストレスで
うつ病寸前。

 

何もかも捨てて、

自分の好きなことをやりたい!
冒険してみたい!

こう思う女性は

多いのではないでしょうか。

 

もし私なら、という話をしますが、
20代で未婚で、養う子供も
家のローンもないとしたら、

これを私は「自由」と呼びます。

しかも自分の仕事がキライ、ときたら
そこにいる理由なんて

1ミリも見つかりません。

 

 

世界は冒険で溢れています。
自分の居場所はどこでも選べるのに
どうしてそこから

動かないのでしょうか。

 

自分が辞めたら会社が迷惑?
本当にそれが理由ですか?
やらない理由を

探すための言い訳ではないですか?

収入がなくなるのが不安
そんなにすごい年収なんですか?
むしろたっぷり貯めて、

さっさと辞めたほうが
良くないですか?

あなたの人生と引き換えにするくらいの
すごい年収なんてあるんですか?

 

 

同じ会社にずっといるほうが

危険な場合も多いですよ。

専門知識を得て、

キャリアアップして
どこへでも転職できる力と

市場価値が自分にありますか?

そうでなければ、

奴隷街道まっしぐらですよ。

 

会社から「辞めたら困る」

思われる人材であるなら
まだマシですが、

会社をクビになったら困る、

という立場と年齢になったら
顔色を窺いながら

生きていくことになります。

辞めたくても辞められない、

が本物になります。

 

しかもそれが「嫌いな仕事」なら
人生の悲劇です。

20代なんて、

何も失うものはありません。
わずかな貯金と収入に

縛られるのはもったいない。

今の時間とお金の投資が、
何十倍にもなって戻ってきます。

いくらでも新しいことに挑戦できる。

 

私なら、

2つの選択肢があったとしたら

やったことがないほう、
展開が想像できないほう、
面白いほう

そんなことを基準に決めるかな。

 

 

給料や待遇を基準に

仕事を決めたことは
学生時代のバイトを含めて
人生で一度もありません。

それよりも、

「自分が成長できるほう」
それが私の最優先です。

 

来年も同じ場所で

同じことをしていないような
そんな選択肢を

意識的に選ぶと思います。

 

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「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
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