代々木上原女子 VS 港区女子

こんにちは。桜井です。

先日、「代々木上原女子VS港区女子」

という動画がありました。
「東京カレンダー」の動画です。
これ、おもしろい!

この2つの女子グループが公園で
ピクニック合コンします。

代々木上原女子は、
やたらとオーガニック、
無添加にこだわった
お弁当やお茶をもってきます。

12品目の有機、無農薬野菜のサンドイッチとか、
自家製カスピ海ヨーグルトで付けたハーブチキンとか。

港区女子たちは、ドリトスとかポテトチップス、
ウイスキーに、シャンパン。

ピクニックに「え、イスないの?」と言ったり。

この代々木上原女子は、港区女子が
大っ嫌い。

昔、男を盗られた因縁があります。

一緒に暮らしていた男性に、
毎日せっせと、健康を考えたご飯を作っていたのに、
あっさりと、港区女子にとられた、という過去が。

まあ、こんな感じでくだらないんですが
2つの女子の比較がものすごく分かりやすくて、

「あ~、たしかに~」

と、感心しました。

これでふと思ったのは、
女性たちは、自分と異質のものを警戒します。

例えば、

私は週1でテニス教室に行っています。
平日の午後なので、メンバーは主婦ばっかり。

若いママというよりも、
もう子育てが終わった、50代の主婦。

若いママたちは、午後ではなく、
午前中のクラスに多いです。

午後は子供たちが早い時間に学校から帰ってくるので、
2時とかにテニスをいれると、
家事ができない、というのがあります。

で、おもしろいのが、
50代の主婦の中にも、
なんとなく若いママを警戒する人がいます。

「さすがに、あれくらいの年の人たちとは
一緒にできないわよねえ」

みたいな。ちょっとトゲのある言い方です。

技術は50代チームのほうが全然上です。

要は、知らない人たち、異質な人、
自分と共通点のない人は、
とりあえず否定する方向から入っています。

話したこともない人で、
どんな人かもわからないのに、
基本的に警戒しています。

「群れ VS 群れ」になると、
さらに対立しやすくなります。

そういう意味では、
私はいつも永世中立国のような立場です。

主婦でも、ママでも、奥さんでもない。
おまけに会社員でもない。

なので、みんなの話を、
「ふんふん」といつも聞く役です。

私はあまりボーダーラインがありません。
基本的に、いつも人と違うからです。
私のような人、がまわりにいません。

だから、そういう意味では
他人に共通点を見つけようとすることさえありません。

テニスをしに来ているので、
何歳だとか、若いとか、若くないとか、
それは私の中ではどうでもいいことです。

だから多分、テニス留学もできたんだと思います。
私以外は全員、大学生でしたが、
全く気になりませんでした。

そんなことよりも、

「どうすればテニスが上達するのか?」

それが私の最大の関心事だったからです。

港区女子と代々木上原女子。

なぜ彼らは対立するのか?
(あくまで架空ですが)

それはきっと、自分が一番、と思っているのもあるだろうし、
その地位を取られるのがイヤとか、
相手を認めたくないとか、
相手のようにふるまってみたいけど
できない自分、という嫉妬もはいっているはずです。

嫉妬がない相手は、気にならないですから。

まあ、そんな感じで、
人間の対立についての
お話でした。

なんだか私、あの人を警戒しているな、
と自分で気が付いたら、
積極的に声をかけてみるといいですよ。

自分からね。
相手が声をかけてくるのを待ってたらダメ。

話してみると、

「なんだいい人じゃん」

って思うことばかりですから。

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
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ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


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