「ねえ、私たち、本当にパリにいるのよ」

 

先日、メルボルンにいる私の昔の
お客様Yちゃんから「永住権が無事におりた」
と連絡がありました。

彼女は、2015年に渡豪しました。
私がカウンセリングをしたので、
よく覚えています。

6か月の語学留学でまずは渡豪。
そのあとに現地就職、そして4年経った今、
永住権がおりました。

彼女も「これが目標の一つだったので、
感無量です」と言っていました。

そして、これからがまた
新しいスタートラインだ、とも言っています。

これから、オーストラリアを生活の基盤として、
彼女の人生のスタートになるわけです。

4年前、私は彼女のそんな最初の一歩に
関わりました。

Yちゃんのような女性は
たくさんいます。

永住権とか、現地就職とか、
国際結婚とか。いったいどうやればできるの?

永住権とか、現地就職とか、

国際結婚とか。

いったいどうやればできるの?

と、思うかもしれませんが、
多くの人は、それを計画していった
わけではないと思います。

だって、何ひとつ
計画してできることではありません。

でも、Yちゃんは、それを
目標の一つにかかげて、
最初の「6か月の留学」という
一歩を踏み出しました。

その6か月が4年につながり、
その4年が永住権につながりました。

いきなり永住権が欲しい!と
飛び込んで、「はい」と
とることは不可能です。

ひとつ、ひとつ。
いろんなことを乗り越えていきます。

ただひとつ言えることは、
Yちゃんが、最初の一歩を踏み出したから、
今があるわけです。

最初の6か月。
ゼロから1を作るのが
一番難しいし、エネルギーが必要です。

彼女はまずは1を作りました。

そして、その6か月が、どこかへ
繋がる道になるわけです。

 

たかが半年、たかが1年。

成功するか、失敗するか
分からない未来のために
海外へ行くのは不安かもしれません。

ですが、行くことそのものが成功です。
そして、まずは行かないと何も
始まらない。

宝くじも、買わないと当たらない、
とか言いますよね。

ある小説の一文です。

「ドライバーがね、
今日は雨になるかもしれないって言ったのよ。
でもね、そんなこと関係ないわ。

雨であろうと、晴れであろうと、パリはパリ。
ねえ、私たち、本当にパリにいるのよ」

そうそう。何があっても関係ない。

あなたがオーストラリアにきた、
というそれが全てです。

その旅を楽しんでください。

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
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ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


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