24時間英語漬け「英語のブートキャンプ」

こんにちは。桜井です。

先日の金曜日は、なんと16名の
女性たちがオーストラリア各地へ
出発しました。

あー、ついにオーストラリアに来たんだ、
という実感を、
今日はかみしめていることでしょう。

明日から学校。
新しい人生の始まりだね。


右と左。
どちらの道に行くか。

明日もまた、同じ朝を迎える。
何も変えない、という道。

新しい国、新しい生活に
チャンレジするという道。

日本でそんな人生の分岐点にいた女の子たち。

私たちの元にきて、その進行方向を

「オーストラリアで挑戦する」

という方向に一緒にセットしました。

その最初の一歩をお手伝いした女の子たち。
そんな彼女たちが一斉にスタートしました。

出会い、成長、
人生を変えるいろんなドラマが
これから始まります。

恋も勉強も楽しんでね!

さて、昨日は、メルボルンの語学学校、
インパクトについての魅力を
たっぷりをお話しました。

そして今日は、SPCのお話です。

SPCはケアンズとブリスベンに
キャンパスをもつ学校です。

SPCはネタが多すぎて、
全部は書き切れません。
とにかくユニークな学校です。

今日は2つあるキャンパスの中でも
SPCケアンズに
フォーカスして書いていこうと思います。

ケアンズに来るのは、どんな人?

ケアンズが向いているのは、
自然が好き、海が好き、
体を動かすのが好き、

ゆったりした静かな場所が好き。
暖かい常夏が好き。

そして、一番向いているのは、実は

英語のスーパー初心者。

今日はなぜそんな人たちが
ケアンズに向いているのかを
お話します。

ケアンズ校は、かなり特殊な環境で、
この学校を一言でいうなら、

「24時間英語漬けの
英語のブートキャンプ」です。

ビーチ沿いの
3エーカーの敷地には、
学生寮、学食、教室、
スイミングプール、ジム、テニスコート、
バスケットコートがあります。

これだけの設備があるキャンパスと、
3食付きの寮がある学校は、
ここ、ケアンズにしかありません。

そして、学生はこのキャンパスでは
24時間母国語禁止です。

世界各国から英語を学びにきた学生たちが、
ずっと一緒に、英語で共同生活をします。

母国語禁止、と言っても、
ぴりぴりした雰囲気は微塵もなく、
みんなその「ゲーム」を楽しんでいます。

英語だけ!と決まれば、もう
どんなに下手だろうが、
かまっていられません。

だからいいんです。

絶対に母国語で流されない。
何を話すにも、エイゴ、エイゴ。

最初は単語を並べるだけ。
でも、だんだんと長い文章が話せる。

いつの間にか、英語が理解できる。
ついつい英語が口をついて出てくる。

そんな英語脳が育つ学校です。

この学校の、この環境では
とにかく英語のアウトプットの量が
ハンパじゃありません。

英語って、結局、習うだけじゃダメなんです。
それだったら今頃、日本人みんな
英語が話せるはず。

それができないのは、使ってないから。
アウトプットしてないから。

そのアウトプットの環境を得るために
オーストラリアに行くわけですが、

どうしても最初は、英語が分からないから
日本人同士で流される。

だからみんな、流れないように
「日本人が少ない場所」を
条件に学校を探す。

でも、SPCならそんな心配がありません。
もう、英語でのアウトプットだらけ。

SPCケアンズでは、
授業が終わったあとも、ご飯食べてるときも、
寝るときも、ずっと英語です。

そして、一つ屋根の下でずっと一緒に
生活するので、もうみんな
めちゃくちゃ仲良くなります。

あっという間に外国人の大親友ができて、

「今度は日本に遊びに行くよ!」

となります。

自由参加の無料アクティビティが毎日あって、
ズンバや、ヨガや、アートをしたり、
履歴書作成なども手伝ってくれます。

新入生の場合は、スタッフがみんな一緒に
銀行に連れていってくれて、
銀行口座の開設をしたり。

夜も会話クラスがあり、
それが終わると、また自由参加で
ジョギングクラブがあります。

とにかく1日中やることがあって、
思い切り体を動かしながら、

しっかり英語の勉強をしたい、
という人にはぴったりです。

ご飯がつくので、自炊の経験がない人や
実家を出たことがない人もおすすめ。

このご飯もすごいんです。
ビュッフェですが、もうホテル並み。

私の出身校には学食がありましたが、
この学食に比べると、
天国と地獄のような格差。

私の高校の学食のカレーは、具がない、
ルーだけ、というカレーでした。

ルーと米だけ。

若いころはお腹さえ満たされれば
それで良かったので
何の不満もありませんでしたが、

今から考えると、
すごいブラックな学食でした(笑

SPCの学食は、例えば朝食は
ハム、卵、サラダ、シリアル、パン、
フルーツ、コーヒー、紅茶、ミルク
と、ほんとにもう全部あります。

週末は、マフィンやドーナツ、
パンケーキなどさらに豪華になります。

もうこれ、東横INNより豪華です。

大人の語学学校ですから、
たまにワインまで出ますよ。

ワインが出る学食って、
聞いたことありません。

ほらね、長くなっちゃった。

このへんで打ち切ります。
詳しくは、20日のセミナーに来て下さい。

この学校を作った張本人の
オーナーであるタカさんが来日します。

この学校に来る人たちが
入学時と、卒業時にどんな風に変わるのか。

SPCの多くの学生たちが、
口を揃えていう学校の感想は
どんなことか。

SPCには英語を話せるようになるために、
タカさんが考えた仕掛けが
たくさんあります。

そんなことをお話してもらいます。

 

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
留学を志す全ての女性の応援しています。

ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


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