本当にときめくモノだけに 囲まれて生きていたい

こんにちは。桜井です。
昨日の東京は、真冬のような寒さでしたね!

桜が開花したあとに、
こんな寒さがくるなんて驚きです。
さて、今日は木曜日。
ということは、明日がご出発の方も
多いですよね。

毎週金曜日は、
多くの方にとって出発日です。


1人で搭乗ゲートで搭乗開始を
待っている女の子は、
ひょっとしたら、あなたと同じ学校に
行く人かもしれませんよ。

わざとらしく、アクティブウーマンの
応援ブックや、学校パンフレットを
広げておけば、誰かに声をかけられるかも。
(実際にあった話です!)

さて、最近Netflixのオリジナルで、
コンマリの番組を時々見ます。

コンマリとは、近藤麻理恵のこと。
ときめきの掃除術で、
一世を風靡しましたよね。

今は家族でアメリカに移住して、
本もベストセラーになって、
自分の番組まで持っていて。

もう、大出世ですよね。

こんまりの凄いところは、
なんというか、自分の芯が完全に
出来ていて、全くぶれないところ。

外見はとても大人しそうな女の子に見えますが、
ちょっと話すと、その凛とした空気感に
圧倒されます。

たかが片づけ。されど片づけ。

コンマリを見ていると、片づけって、
奥が深いなあ、と思います。

物を捨てないって、
結局自分の内面との葛藤だったりします。
物にはなんの感情も価値もありません。

それに価値をつけるのは、人間なんです。
コンマリは、「本当にときめくモノだけに
囲まれて生きていたい」

と言っています。
何を捨てるかよりも、
何に囲まれて生きたいか
それにフォーカスしろ、と言っています。

過去を振り返らないことも、
個人的には大事だと思います。

買ったままで、あまり着ていない服って
ありますよね。

もったいないなあ、と取っておく。
でも、あんまり着ないから、
タンスの奥にぎゅっと詰め込んだりして。

そして存在を忘れる。
コンマリは、存在を忘れられた服が
可愛そう、と言います。

そんなことをするくらいなら、
「買った時の気持ち」をありがとう、
と感謝して、手放したほうがいい、と言います。

服に価値があるわけではなく、
それを買った時に、
欲しかっただけです。

だから買った時は、
とても満足感があったはず。

はテニス大会のオリジナルTシャツが
たくさんありますが、欲しかった理由は、

「オリジナルだから」
「せっかく来たから記念に」

というのが理由の場合もあります。

似合うとか、似合わないとか、
そういう理由ではないので、
あまり袖を通す機会がなかったりします。

ほとんど新品だけど、
買った時に気分が良かっただけで、
家にあっても着ない。

そして、もう買ってから何年もたつ。

買ったときの「高揚感を買った」と言っても
過言ではない、という感じです。

なので、手放してもいいかな、と思います。
だって、あまりときめかない。

本当にトキメクものだけ、を考えると、
仕事も人間関係も淘汰されてくる気がします。

もったいない、という気持ちで
人間関係もモノも、
ぶくぶくと膨れていませんか?
私も一度、コンマリのメソッドで
家がだいぶ軽くなりましたが、
気が付くとまた物が増えています。

コンマリの一言は、本当に刺さります。
人は、誰かのたった一言で
変われるものだな、とも思います。

ということは、やっぱり全ては
考え方ひとつ、です。

チャンスがあれば、ぜひ見て下さい。
「人生がときめく片づけの魔法」です。

こんまりが、片づけられない人の家を
助けに行くというドキュメンタリー。
余談ですが、

雑誌で「百均を使った収納術」とか、
見たことがあるけど、個人的には、
収納術が必要なほど、物を抱えている時点で
ダメだと思います。

本当に大事な物だけを残せば、
こまごました収納グッズ、
なんて要らなくなると思います。

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
留学を志す全ての女性の応援しています。

ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


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