留学して変わった私の、ちょっとどうでもいいこと

こんにちは、ミクです。
留学をすると、英語力が付いたり価値観が大きく変わったり、
外国人の友達が出来たり…。
海外での長期生活自体がその後の人生に大きな影響を与えると思います。

 

でも、自分が留学してみて、
自慢する意味もないようなどうでもいい変化も沢山あったと思うんですよね。
今日はそんな、オーストラリアでの長期生活が私に与えた、
小さな影響について書いてみようと思います。
時間のある方はお付き合いください。。

ノースリーブの服を着るのが平気になった

一番顕著に感じるのがこれです。
ノースリーブ、肩を出した服で外を出歩くのが平気になった事。

 

以前は、肩を丸だししていると、
なんだかちょっと落ち着かないような気がして、
真夏でも薄い羽織りものを着たりしていたんです。

 

それが今では、全然平気です。

 

元々ノースリーブのワンピースは大好きで、
似たようなものばかり(?)収集していたので、
それらが全部一枚で着られるようになったことは私にとって重要な変化だったかもしれません。。

 

オーストラリア人の女性は年齢関係なくかなり肌を出していますし、
ヨーロッパの女子たちも
「え…!? 見えそう!? 既に見えてるかも?」
みたいな服装をしている子がたくさんいました。

 

それに比べれば私のノースリーブなんて全然大丈夫。なんて、
感覚が少し変わってしまったのかもしれません。

アボカドとマンゴーの美味しさを知った


(アボカドとマンゴーの写真でなくてすみません)

日本では、アボカドもマンゴーも、私が小学生のころは見かけない食べ物だったような気がします。
田舎者だからでしょうか?

 

最近は東京に住んでいるのでスーパーでも見かけるのですが、
そんなに安い果物ではありません。
かといって、安売りされているものを見つけて買うと、
あんまり美味しくなかったりもします。

 

そんなこともあり、私の中でアボカドとマンゴーは、
それほど美味しい食べ物という認識はなかったのですが、
オーストラリアで食べて、すごく好きになりました。

 

オーストラリアのマンゴーやアボカドは、
マーケットでかなりお安く手に入る上、
まるまるずっしりとしていて美味しいのです。
マンゴーはジューシーで、アボカドには青臭さがありません。
今日本でこの二つをあまり好きでないという方がいらっしゃったら、
是非オーストラリアで食べてみてほしいなと思います。

 

特にメルボルンのカフェで朝ご飯を食べると、
アボカドメニューは必ずありますよ!

ビーチサンダルの便利さを知った

最初にオーストラリアに渡航するまでは、
ビーチサンダルなんて持ってもいなかったのですが…
最初はホームステイ先でのスリッパ代わりにビーチサンダルを購入し、
その後も使うようになりました。

 

ビーチサンダルって、ビーチに行く人のための履物だと思っていたのですが、
(それも間違ってはいないとは思いますが…)
普段使いにもすごく便利ですね。
今でも相変わらずビーチには行きませんが、
ちょっとそこまで出かけるといった時には
ビーチサンダルをひっかけて外出しています。

 

そして私の中でビーチサンダルって、靴底にラバーの…
名前は分かりませんが足を固定するあれです、
あれが付いているだけのものだという認識だったのですが、
実はかわいいデザインのビーチサンダルも沢山あるんですね。

 

この様な感じで、ビーチサンダルというものに対する認識も変わりました。

 

これら3つは全て一見どうでもよいことのような気もしますが、
ずーっと日本に暮らしていたら私は今もアボカドを食べず、
ビーチサンダルを履いてコンビニに行くことは無かったと思います。
そう考えると自分が育った文化圏の外で長期生活するって、おもしろいことですね。

 

以上、あまり留学の参考にはならないかもしれませんが、
私が留学で受けた小さな影響でした。

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。


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