進化した学生寮!

こんにちは。
アクティブウーマン留学センターの土屋です。
毎日、暑いですね!

私が住んでいるところは海に近いので、毎年この時期になると
海水浴客が町中に溢れます。オフシーズンはお年寄りの方々を多く見かけますが
夏だけは一気に町の平均年齢がぐっと若くなります^^

さて、皆さんは留学される時に、最初の滞在先について
うーーーーん、どうしようか、と考えると思います。
ホームステイ?自分でホテル予約するの?等々。

語学学校では、一般的にホームステイを手配してくれますが
実は学生寮も多くの学校で手配をしてくれます。

とはいえ、大きな都市では学校が敷地内に寮を構えるのは
立地上難しいこともあり、都会にある語学学校は通常
外部の学生寮の手配をしています。

前回、オーストラリア視察時にブリスベンで訪れた
外部の学生寮がスーパー凄いのでちょっとだけ
ご紹介したいと思います。

Iglu イグルーという名前の学生寮です。

ブリスベンにありますインパクトイングリッシュ校も
こちらの寮をご紹介しています。

オシャレです:でもジェットスター航空っぽいと思ったのは私だけでしょうか。

BBQエリアもこんな感じ:都会のど真ん中でBBQとは!

学生寮内でのアクティビティイベントカレンダー:

そしてお部屋はこんな感じです。

なんと、電気を使いすぎているお部屋は1階にある
レセプションにあるスクリーンに表示されるそう!

もう一つの学生寮は
Student One です。

こちらは、同じくブリスベンにある語学学校ブラウンズ校が
紹介しています。

こちらもオシャレですよ:

お部屋はこんな感じです:

そしてお部屋からの眺めが、、もはやホテルレベル!

両方の学生寮には、他にも映画鑑賞もできるレクレーションルームや
コインランドリー(お洗濯が終わるとメールが届くシステム!ハイテクです!)
スポーツジム、楽器を演奏できるミニスタジオなどが
あり、滞在されている学生さんは自由に使うことができます。

昨日、ブリスベンの学校へStudent One学生寮の空室状況を
尋ねてみましたら、なんと10月以降もお部屋は
ほぼ満室!

現地の学校スタッフによりますと、この学生寮の魅力は
1)シティ中心地にあるので学校へも徒歩通学、バイト先へも
アクセスがいい。

2)学生寮に管理者が常勤していて、安全であること

3)学生寮内でのイベントが頻繁に行われているので
通っている語学学校以外にも友達ができる

シティから少し離れたところでシェアハウスを探す方が
多いと思いますが、一方でこうした中心地に滞在すれば
家賃は若干高額ですが、交通費がかからないというメリットも
あるそうです。

そして過去にIgluに滞在された日本人の学生さんは
この寮に一ヶ月滞在した後もその後延長される方が
結構いらしたそうです!

こうしてみると、やはりオーストラリアは
留学大国なのだな、と思いました。

特にブリスベンはクィーンズランド州が
海外からの留学生誘致に力を入れています。
その結果、語学学校や専門学校、大学への進学もしやすく
長く滞在される学生さんも多いことになります。

そうした学生さんの滞在のオプションが
広がったのもブリスベンという都市の力なのかなぁ、と
思いました。

この記事を書いた人

Michiyo Tsuchiya
Michiyo Tsuchiya
東京都内の百貨店で販売のお仕事をしてました。
アメリカの調理器具販売店、ブランドブティック等々で働いていてました。
包装は早いし完璧です^^

留学に結び付いたのは
イギリスにあるBootsという小売店が日本進出した際に、帰国子女の同僚、イギリス人スタッフに囲まれて働いた経験からです。

「あ~彼等みたいに話せたらな~」

最初はアメリカのボストンの語学学校で9か月間学びました。
毎日沢山の宿題に追われて大変でしたがとても楽しい留学期間でした。                              

そして二度目の留学先はオーストラリアでした。その時はアクティブウーマンのお客さんでした。
学生ビザで滞在し、お休みの日にはローカルのシェルターと呼ばれる動物保護施設で
ボランティアをしてました。

趣味は、絵画、食器収集、デパートに勤めていたので
包装紙の匂いが何故か好きです。