素敵なゲストハウスと英語力のはなし

こんにちは、みくです。

いつの間にか7月も終わり、8月がやってきました。
2月からしばらく続いていた大阪セミナーも、実は8月で一旦終わります。

7月末の大阪セミナーは私が出張させて頂いたのですが、
その時に滞在した可愛いゲストハウスと、そこで出会った人たちについてお話ししたいと思います。

大阪ゲストハウス緑家というところです。

ここが本当にかわいくて、ちょっとしたところがおしゃれで。
古い建物なのに隅まで綺麗で、しかも宿主さんもすごくいい人でした。

晩御飯を買いに行くというと、どこのスーパーが安いだとか、
あそこの道を通れば街灯が明るいだとか、そんなことまで教えてくれる宿主さん。

 

旅人であり猫好きであり、カメラも好きで、不思議な民族楽器を知っていたり持っていたり。
興味の対象が私と近く、お話ししていて楽しかったです。
ひとりでゲストハウスに宿泊する人たちの話し相手になってくれる癒し的な存在でした。

そしてこのゲストハウスには、世界中から色んな方がいらっしゃっているみたいで、
このピンが立った場所は過去に来たお客さんの出身地だそう。
私が泊まった部屋にもフランス人の女の子が3人宿泊していました。

 

この3人の女の子達とも一緒に居られたのは一瞬でしたが、
色々話しが出来たのでそれも良い思い出です。
こんな時、やっぱりちょっとくらい英語ができるようになっててよかったって思います。

 

以前の私なら、何か話したいんだけど結局ハロー位しか言えず
お別れになっていただろうなぁって。

(少し話しが変わります)

このフランス人女子たちとお喋りをしていて、
私が一言 “日本での旅行、どうだった?” と聞くと、
ペラペラペラペラ、どんどん彼女たちの話は続きます。

 

しかしよく聞いていると、
「We visited △△, it was very nice.」
「We went to●●,it was super cool.」
「Also ××, it was great」と…
英語の表現はずっとそんな感じです。

 

文法等がおかしなところも勿論沢山ありますが、
そんなことは関係なく日本各地を訪れた感想を聞かせてくれました。

 

きっとこんな姿勢が、外国人の友人をつくる上で大切なものなんだろうなぁと、
話を聞いていて改めて感じました。
もしこれが仮に

It was nice.

だけで終わっていたとすると、質問した側にとってみるとちょっと寂しいです。
相手によっては、自分にあまり興味ないのかなと受け取るかもしれません。

 

そう考えると、語学学校に入学したころの自分、反省です。
文法や単語はたくさん知ってるはずなのに
喋るのは間違えるのが怖いような恥ずかしいような、そんな時がありました。
折角誰かが話しかけてくれてるのに、YesとNoしか言わないような、そんな時が…(・・;)

 

語学学校での生活をスタートされたばかりの皆さん、
私と同じ事をしてしまっていませんか?

 

自分から話をしない⇒友達がなかなかできない(又は日本人の友達ばかり)
⇒更に英語で話す機会が減る
という悪循環に陥ってしまっていませんか?

 

ヨーロッパ系の学生さん達って皆英語がペラペラ話せそうに見えますが、
フランスにはフランス語、イタリアにはイタリア語があるわけなので、
英語は第二言語、私たちと一緒です。

 

きっと英会話力をつけるには、話す以外の道はありません。
どんどん話して、沢山間違えてください!

 

学校に通って日本語が通じない友達が出来て、
あれも言いたいこれも伝えたい、と思う事、
こういいたいんだけど分からなくて悔しい!!と思う事が学ぶ原動力になります。
最初は抵抗があるかもしれませんが、頑張ってみてください。

 

追伸:いつも通り随分話がそれてしまいましたが、
大阪に宿泊される際には是非緑家へ^^

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。

留学応援ブックを無料プレゼント オーストラリア留学応援ブックお申込みフォーム