シニア留学が気になっているのに、「どうせ若者ばかりで浮いてしまうはず」「今さら自分には関係ない」——そんなふうに、一歩を踏み出せずにいませんか?じつは、その思い込みがもったいない!
「海外で英語を学んでみたいけど、おばあちゃんの私が行ったら周りは10代・20代ばかりでしょ?」
「浮いてしまいそうで、恥ずかしい……」
「若い人たちについていけるか不安」
「留学なんて、結局は若者のものなんじゃないの?」
こういったお声は、シニア留学を検討されている方から本当によくいただきます。まず、その気持ちはとてもよくわかります。日本では「留学=若い人がするもの」というイメージが根強く残っているからです。でも、現実はちょっと違います。語学留学に年齢の「上限」はありません。そしてシニア世代だからこそ得られる、若い人には真似できない留学の楽しみ方があるんです。
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そもそも「語学留学は若者向け」は本当?
まず、大前提として知っておいていただきたいことがあります。語学学校の英語コース(一般英語コース)には、年齢の上限がありません。18歳以上であれば、何歳でも参加できます。
ワーキングホリデーには「30歳まで」という年齢制限があります。そのイメージと混同されている方が多いのですが、語学学校への留学はワーキングホリデーとはまったく別物です。語学学校には上限年齢はなく、10代の学生からリタイア後のシニアまで、さまざまな年代の人たちが学んでいます。
確かに統計上は18〜24歳の学生が多いのが現実です。でも、語学学校というのはもともと「大人が学び直すための場所」でもあります。仕事を持つお父さん・お母さん世代、子育てが一段落した方、定年後に新しいことを始めたいシニアの方——そんな大人たちが世界中から集まっています。

▲ 語学学校のクラスには様々な年齢・国籍の人が集まっています
海外では「リカレント教育」といって、大人になってから学校に戻って学び直すことが、ごく当たり前のこととして受け入れられています。日本でシニアの方が語学学校に通うと「珍しい」と思われるかもしれませんが、オーストラリアの語学学校では誰も年齢を気にしません。
若い人と一緒で浮いてしまわないか不安……
「クラスで自分だけ年上だったらどうしよう」「若い子たちのノリについていけなかったら恥ずかしい」——そう思うお気持ち、よくわかります。でも、ちょっと待ってください。
語学学校のクラス分けは、英語の能力によって行われます。年齢でクラスが分かれることはありません。英語が得意な人が上のクラス、苦手な人が下のクラス——それだけです。つまり、英語初心者のクラスには、若い人も、50代の方も、同じスタートラインに立つことになります。
そして、これが大事なポイントなのですが——海外では日本ほど年齢が意識されません。外国人クラスメイトにとって、あなたが50代であることはまったく問題ではありません。むしろ「日本からきた面白い人」として歓迎されることのほうが多いのです。
実はシニアだからこそ、若者より得られるものが多い
ここが、シニア留学の一番おもしろいところです。「若い人のほうが英語の上達が早くて羨ましい」と思うかもしれませんが、シニアにしかできない留学の楽しみ方があります。
日本にいたら、なかなか20代の友人はできませんよね。語学学校では「英語を学ぶ」という共通の目的があるので、年齢を超えた自然な交流が生まれます。
人生経験が豊富なシニアは、若い学生にとって「頼れるお母さん・お姉さん」的な存在になれます。悩みを相談されることも。
「50代でも挑戦できるんだ!」という姿を見た若い人たちが、大きな勇気をもらいます。あなたの存在自体が、クラスのモチベーションに。
若い人と「同じこと」をする必要はありません。シニアらしいペースで、朝のビーチ散歩、カフェでの読書——自分スタイルの留学ができます。

▲ シニアならではのペースで、朝のビーチ散歩を楽しむ時間も留学の醍醐味
「大人世代の皆さんは、たった1週間の留学でも、新しい出会いや経験に、子供のようにはしゃぎ、キラキラと目を輝かせています。1週間でも人は変われるし、英語の勉強にも力が入るし、人生を変える経験になります」——アクティブウーマン留学センター代表・桜井彰子
「英語が全然できないけど、授業についていける?」
「英語はほとんど話せない……中学英語も怪しいかも」という方でも、まったく問題ありません。
語学学校に入学すると、まずレベル分けテストがあります。英語の力に合ったクラスに振り分けてもらえるので、完全初心者はその他の初心者と一緒のクラスになります。授業は英語のみですが、同じスタートラインの仲間と一緒なので安心してください。

▲ カフェでノートを広げて英語の復習——留学中の日常のひとコマ
むしろシニア世代は、若いころよりも「なぜ勉強しているのか」が明確です。その目的意識の高さが、英語上達の大きなエンジンになります。
シニアと若者の留学、何が違う?比較してみると…
「若者向けの留学」と「シニア向けの留学」——実は同じ語学学校に通うという意味では同じです。でも、目的やスタイルが少し変わってきます。
このように見てみると、シニアの留学は「若者の劣化版」ではなく、まったく別の魅力を持った体験だとわかります。学校の授業は一緒でも、シニアだからこそ感じられる深み、楽しみ方があります。
アクティブウーマンのシニア留学はここが違います
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まとめ|「若者向けじゃないの?」の答えは「NO」です
「いつか」は永遠にやってきません。アクティブウーマン留学センターの代表・桜井の言葉を借りれば——「いつか」と「おばけ」は、決して見ることはない。気になっているなら、今日が一番若い日です。
あなたが「行ってみてよかった!」と心から思える留学を、一緒に叶えましょう。アクティブウーマン留学センター一同、応援しています。

