家族に留学を反対されて悩んでいるあなたへ

「行きたい気持ちはあるのに、家族に反対されて踏み出せない…」

そんな思いを抱えて、このページにたどり着いてくれたのではないでしょうか。

「もう歳だから」「お金がもったいない」「家を空けられたら困る」――家族の言葉はよかれと思ってかけてくれたものばかり。でも、だからこそ、余計につらくて、自分の気持ちを押し込めてしまう。

わかります。本当によくわかります。

アクティブウーマン留学センターには、まさに同じ悩みを抱えて相談してきた50代・60代・70代の女性がたくさんいます。そして多くの方が、家族をうまく説得して留学を実現し、「行って本当によかった!」と笑顔で帰ってきています。

このページでは、家族の反対理由ひとつひとつに、丁寧にお答えします。あなたの背中を押すための情報をまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

「なぜ反対されるの?」よくある4つの理由

まずは、ご家族が反対する主な理由を整理してみましょう。あなたのご家族はどのタイプでしょうか?

① 治安が心配

「海外は危ない」「ひとりで行って大丈夫なの?」そんな声が多いですよね。特にニュースで海外の事件を見るたびに、家族の不安が高まってしまいます。

でも、実際はどうでしょうか。

世界平和度指数(GPI)という国際的な指標では、オーストラリアは世界163か国中18位にランクインしています。日本は12位なので、日本とほとんど変わらない「安全な国」のひとつです。

もちろん、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。でも「夜中に誰もいない通りをひとりでうろつく」ようなことをしない限り、普通の日本人の感覚で行動していれば危険な目に遭うことはほとんどありません。

むしろ、アクティブウーマンの【大人の旅行留学】では、学校スタッフが常に同行しているので、ひとりで行動する心配はほぼゼロ。道に迷う心配もありません。

《出典》

オーストラリア安全対策基礎データ(外務省 海外安全ホームページ)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_071.html

《出典》

2026年版 オーストラリアの治安は?(Holafly Japan)

https://esim.holafly.com/ja/guides-travel/australia-safety-guide/

② お金がかかりすぎる

「そんなお金、どこから出すの?」と言われてしまった方も多いと思います。確かに留学と聞くと、何十万・何百万もかかるイメージがありますよね。

でも、実際には「1週間の旅行」と同じくらいの費用感で行けるプログラムがあるんです。

たとえば、アクティブウーマンの【大人の旅行留学(ケアンズ1週間)】は330,000円〜。ホームステイ代、食事、現地アクティビティ、語学レッスンがすべて含まれています。

「1週間の海外旅行に行く感覚で、留学もできてしまう」と思えば、少し見え方が変わりませんか? ご家族にもそんなふうに説明してみてください。

「留学費用を自分で出すから安心して」と言えるなら、それが一番の説得材料になりますね。でも仮に援助をお願いする場合でも、旅行感覚の費用感を伝えることで、ハードルがぐっと下がるはずです。

③ 留学なんて無駄

「1週間行ったくらいで英語がペラペラになるわけないでしょ」という声もよく聞きます。

はっきり言います。その通りです(笑)。

1週間の留学で英語が流暢になることはありません。

でも、留学の価値はそこじゃないんです。

厚生労働省の「令和6年簡易生命表」によると、日本人女性の平均寿命は87.13歳。もしあなたが50代だとしたら、まだ30年以上の人生が残っています。

その30年間を、どう生きますか?

留学で持ち帰れるのは「英語力」だけではありません。「もっと話せるようになりたい!」というフラストレーションと、生きがいです。外国人に話しかけたい、ボランティアをしたい、ホストファミリーになりたい…。留学先で「うまく伝えられなかった悔しさ」を経験することで、初めて「本気でやってみよう」という目標が生まれます。

漠然と「英語を話せたらいいな」という気持ちのままでは、なかなか動き出せません。でも、実際に行動した先でつかんだフラストレーションは、強力なモチベーションになります。

「1週間くらい、趣味に投資してもいいじゃない」。そんな感覚で、ご家族を説得してみてください。

《出典》

令和6年(2024)簡易生命表の概況(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life24/index.html

④ 家にいないと困る

「あなたがいないと家が回らない」「主人の世話はどうするの?」という声も多いですね。

この反対理由には、こんなふうに答えてみてください。

「まずは1週間、試してみてもいいでしょうか?」

いきなり1か月や3か月の長期留学ではなく、まずは1週間の短期プログラムから始めるのがポイントです。

「1週間くらいなら、なんとかなるかな」と思ってもらえたら第一関門突破。そして実際に帰ってきたとき、「意外と大丈夫だったね」とご主人自身が気づいてくれることも多いんです。

短期で小さな成功体験を積んで、その後もう少し長い留学へ。そんな段階的なステップが、家族の心配を少しずつ和らげる近道です。

「大人の旅行留学」なら、家族の不安を解消しやすい理由

アクティブウーマン留学センターがシニア世代のためにご用意している【大人の旅行留学】は、特に「家族への説明がしやすい」プログラムです。その理由をまとめてみます。

  • スタッフが常に同行するので「ひとりで迷子になる心配」がない
  • ホームステイ・授業・アクティビティがすべてパッケージで手配済み
  • シニア世代限定の同世代だけのプログラムで、同じ境遇の仲間と一緒
  • 1週間という短期間なので、家族に負担をかける期間が最小限
  • 英語初心者でもOK。安心してスタートできる

「パッケージツアーみたいなものだから安心よ」とご家族に説明するだけで、ぐっと理解が得られやすくなります。

まずはこちらのプログラムをチェック!

現在、以下の2つの【大人の旅行留学】プログラムが申し込み受付中です。

🌿 ケアンズ1週間【大人の旅行留学】  

グレートバリアリーフと熱帯雨林の世界遺産を満喫しながら英語を学ぶ、癒しのプログラム。
3食付き学生寮またはホームステイを選べます。

▶ ケアンズ1週間プログラムの詳細はこちら
🌸 ブリスベン1週間【大人の旅行留学】  

ほどよい都会感と自然の両方を楽しめるブリスベンで、お洒落なシニア留学を。
コアラ保護区など自然体験も満載。

▶ ブリスベン1週間プログラムの詳細はこちら

実際に行った方の声

「ホストファミリーのお父さんとお母さんが本当によくしてくれて、帰りの飛行機で涙が出てきました。たくさんの友達もできて、一生の友達になれると思います。」(ブリスベン参加者)

「最初は英語を話すのに壁みたいなものを感じていたけれど、留学後はそんな理想は一旦置いておいて、とにかく伝えることが大切だと分かりました。もっと海外に行ける可能性が増えました。」(ブリスベン参加者)

「双方向の会話が短時間できたこと、お店で店員さんに質問してやりとりができたことが一番の思い出です。」(62歳・ケアンズ参加者)

アクティブウーマン留学センターについて

私たちは東京・渋谷にある小さな留学代理店です。スタッフ全員がオーストラリア留学経験者の女性で構成されています。

代表の桜井彰子は50代になった今も「年齢はただの数字。気になることはやらないと死ぬ前に後悔する」という信念のもと、シニア世代の留学を全力でサポートしています。

女性ならではのきめ細かいサポートで、「英語がまったく話せない」「海外が初めて」という方もたくさんご支援してきました。安心してご相談ください。

▶ 私たちについてはこちら

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まとめ:最初の一歩を踏み出すのは、今日です

家族の反対は、あなたへの愛情の裏返しです。でも、その愛情を乗り越えてでも行きたいと思う気持ちがあるなら、それはきっと本物の「やりたいこと」です。

治安の不安は、正しい情報とパッケージプログラムで解消できます。

費用の不安は、「旅行と同じ感覚」で説明すれば伝わります。

無駄じゃないかという不安には、「30年以上の人生に生きがいをつくる投資」だと答えてください。

家を空けることへの不安には、「まずは1週間だけ試させて」と伝えてみてください。

ひとつひとつ、丁寧に対話していけば、必ずわかってもらえる日が来ます。そしてあなたが笑顔で帰国したとき、家族もきっと「行かせてよかった」と思ってくれるはずです。

「いつか」は永遠に来ません。今日が、人生で一番若い日です。

まずは無料カウンセリングやセミナーで話を聞いてみるだけでも大丈夫。一緒に最初の一歩を踏み出しましょう。

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