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「まだ使わなくていいかな…」「老後のために取っておかなきゃ」
せっかく旅行や留学に行ってみたいと思っても、そんな気持ちがブレーキをかけてしまうこと、ありませんか?
長年、家族のために節約して、子どもの学費をやり繰りして、やっと自分の時間が持てるようになったのに、今度は「老後のお金が心配」で一歩が踏み出せない。
そのお気持ち、とてもよくわかります。でも、ちょっと待ってください。「お金には旬がある」って、考えたことがありますか?
このページでは、50代・60代・70代の女性が「老後資金の不安」と正直に向き合いながら、それでも自分の人生に投資することの大切さをご一緒に考えたいと思います。
日本人は「死ぬときが一番お金持ち」という現実

少し驚くかもしれませんが、日本では高齢になっても貯蓄がなかなか減らないという実態が、政府の調査でも明らかになっています。 内閣府の経済財政白書によれば、85歳を過ぎても金融資産の取り崩しはほとんど進んでおらず、貯めてきたお金が使われずに保有されたままの傾向があると報告されています。日本では55歳以上の高齢者層が金融資産全体の7割以上を保有しており、「貯める」ことが目的になってしまっているとも言えます。
《出典》老後資産「80歳過ぎても1割しか減ってない」実態(東証マネ部!)
もちろん、老後のためにお金を準備しておくことは大切なことです。でも、「備える」ことが目的になってしまって、使い方を忘れてしまうのは、もったいないことかもしれません。
お金はあの世には持っていけない。
使えるときに、使う価値があることに使う。
若いときの100万円と、老後の100万円は「価値」が違う

少し想像してみてください。
50代の今、もし100万円があったら、何ができますか?
海外へ行ってみたい、語学を学んでみたい、新しい出会いが欲しい、自分の可能性を試してみたい。やりたいことがたくさんあるはずです。体も動く。気力もある。好奇心もある。
では、80代・90代の自分に同じ100万円があったとしたら?
食べたいものは限られてくる。遠くへ行く体力も落ちる。欲しいものへの欲求も自然と減っていく。100万円という「数字」は同じでも、それで得られる体験や喜びの「量」はまったく違うのです。
これは「贅沢をしろ」という話ではありません。「使えるうちのお金には、それだけの価値がある」という、シンプルな事実です。
「本当に老後のお金は足りなくなるの?」実は冷静に計算してみると…

老後のお金が心配なのは当然です。でも、一度、冷静に自分の家計を数字で見てみると、意外な事実に気づくことがあります。
総務省の家計調査(2024年)によると、65歳以上の夫婦のみ無職世帯の可処分所得(手取り)は月平均約24〜26万円で、消費支出はほぼ同額水準です。公的年金の範囲内でほぼ生活できている世帯も多いのが実態です。
《出典》家計調査報告(貯蓄・負債編)2024年(総務省統計局)https://www.stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/index.html
もちろん、医療費や介護費など予期せぬ出費に備えることは大切です。でも、「いくらあれば足りるか」を一度きちんと計算した上で、それ以上の分は使っていいのです。
📝 こんな計算をしてみてください
① 毎月の生活費を書き出す(食費・光熱費・通信費など)
② 毎月もらえる年金額を確認する(ねんきん定期便で確認できます)
③ 月々の収支差 × 残りの年数 = 必要な貯蓄額
それ以上の「余裕分」が、あなたの「使っていいお金」です。 生活習慣や欲求は急には変えられません。年を取ってから急に生活水準を上げようとしても、体がついてこない。持っているお金を全部使い切るのは、実はそれほど簡単ではないのです。
50代を過ぎたら、「貯める」から「使う」フェーズへ

子どもの教育費がかかっていた時代は終わりました。住宅ローンも完済が近い、あるいは終わった。毎月の固定費は落ち着いてきている。
だとしたら、今がまさに「自分への投資」を始める時期です。
節約は長年やってきました。もう「罪悪感を持って使う」必要はありません。特に経験・学び・人との出会いに使うお金は、絶対に価値があります。これらは「消費」ではなく「投資」だからです。

思い切って買ったブランドバッグはいつか古くなります。でも、海外で過ごした1週間の記憶、現地の人と交わした英語の会話、同世代の仲間との笑顔は、何年経っても色あせない財産になります。
「体が動くうち」「気力があるうち」は今しかない
「いつかオーストラリアに行きたい」「いつか英語を勉強したい」と思い続けて、気づいたら10年が経っていた、という方は少なくありません。
アクティブウーマン留学センター代表の桜井彰子はこう言います。
「『いつか』と『おばけ』は、決して見ることはない。迷ったら面白いほうへ。100年後には、あなたも私も、全員この世にはいません。だったら生きている間にできるだけのことをやり尽くす。」
— アクティブウーマン留学センター 代表取締役 桜井彰子
年齢はただの数字です。50代・60代・70代でも、人は変われる。新しい世界が開ける。実際に、アクティブウーマンの「大人の旅行留学」に参加された方々の声がその証拠です。
「英語に限らず、残りの人生でも海外に行けるという可能性が増えました。」
— 参加者の声(ケアンズプログラム)
「今まで感じていた壁みたいなものがなくなりました。もっと英語力をつけて海外の人と話してみたいと思うようになりました。」
— 参加者の声(ケアンズプログラム)
まずは1週間から。「大人の旅行留学」で、使う喜びを体験してみませんか?

「いきなり長期留学は不安…」「まずは気軽に試してみたい」
そんな方にぴったりなのが、アクティブウーマン留学センターの「大人の旅行留学」です。 50代〜70代限定・1週間の短期プログラムで、英語の授業・ホームステイ・観光アクティビティがすべてセットになっています。スタッフが常に同行するので、初めての海外・初めての留学でも安心です。長く家を空けられない主婦の方、お仕事がある方でも参加できます。

🌴 大人の旅行留学【ケアンズ】
世界遺産グレートバリアリーフと熱帯雨林の大自然に囲まれながら英語漬けの1週間。同世代だけのクラスで安心。3食付き学生寮も選べます。
都会と自然が共存するおしゃれな街ブリスベンで、ホームステイと英語授業を満喫。日本人スタッフ常駐の語学学校で安心のサポート体制。
まずは無料カウンセリングで、ご不安をなんでもご相談ください
費用のこと、英語力のこと、体力のこと…どんな小さな疑問でも大丈夫です。
スタッフ全員がオーストラリア留学経験者の女性。あなたの気持ちに寄り添ったサポートをします。
「それでもまだ不安…」よくあるご心配にお答えします
Q. 「330,000円は高い」と感じてしまいます
1泊換算で約4万円前後。人気の観光エリアで、英語の授業・ホームステイ・観光アクティビティ・空港送迎・食事がすべて込みの価格です。旅行と留学が一緒になったと考えると、決して高くはありません。そして何より、この体験から得られる「自信」「新しい視野」「人とのつながり」の価値は、お金では測れません。
Q. 「英語がまったくできないのに行けますか?」
まったく問題ありません!ケアンズ・ブリスベンいずれのプログラムも「初級〜初中級向け」で、英語ゼロからスタートした方がほとんどです。実際に参加された62歳の女性は「街でネイティブと双方向の会話ができた!」と喜びの声を寄せてくださっています。
Q. 「ひとり参加でも大丈夫ですか?」
大丈夫です!参加者全員が一人での参加です。英語習得という共通の目標をもった同世代の仲間が自然に集まるので、「一生の友達ができた」という声をたくさんいただいています。
Q. 「家族に反対されそうです」
まずはこのページを家族に見せてみてください。1週間のプログラムで、スタッフが常にサポート。体力的な負担も最小限に配慮されたスケジュールです。また、実際に参加された方の変化(英語への自信、前向きな姿勢、表情の明るさ)を見て、家族が応援するようになったという例はたくさんあります。
まとめ ― 「使えるうちの100万円」は、未来の自分への最高の贈り物

老後の準備は大切です。でも、今この瞬間にしかできない体験も、同じくらい大切です。
- 日本人は高齢になっても貯蓄を使わない傾向があり、「貯めること」が目的化しがち
- 若い時の100万円と老後の100万円は、使える価値が大きく違う
- 50代を過ぎたら、「貯める」から「使う・投資する」フェーズへ
- 経験・学び・人との出会いへの投資は、何年経っても色あせない財産になる
- 「いつか」ではなく「今」動くことが、後悔しない人生への第一歩
子育てが終わり、節約の日々が終わり、やっと自分だけの時間が来た今。その時間と体力と気力をフルに活かせるのは、「今」だけです。
あなたの「使えるうちの一歩」を、アクティブウーマン留学センターのスタッフ全員で応援しています。まずは無料カウンセリングで、ご自身の理想の一歩を一緒に考えてみませんか?
きっと「あー、来てよかった!」と思える体験が待っています。

