海外生活でトラブルに巻き込まれないか不安な方へ

「オーストラリアって本当に大丈夫?」その不安、実際に現地を知り尽くしたスタッフが丁寧にお答えします。

  • 2005年創業の女性専門エージェント
  • スタッフ全員がオーストラリア留学経験者

無料カウンセリングに申し込む(オンライン対応可・完全無料・約90分)

こんな不安、ありませんか?

  • 海外でトラブルに遭ったら、英語で対処できるか心配
  • シェアハウスや学生寮で、知らない人と暮らすのが怖い
  • 詐欺や盗難に遭うのではないかと不安
  • 旅行と違って「生活」となると、何が起きるかわからない
  • 一人で行動するとき、何かあったら自分で解決できるか自信がない
  • 万が一のとき、頼れる人が近くにいるのか不安

私たちスタッフも、初めてオーストラリアへ渡ったとき、まったく同じ気持ちでした。

でも実際に暮らしてみると——「なんだ、思ったより全然大丈夫だった」。それが正直なところです。

大切なのは、「正しい知識」と「正しい備え」を持つこと。

このページでは、よくあるトラブルと具体的な対策を、包み隠さずお伝えします。ぜひ最後まで読んでみてください。

オーストラリアの治安、データで見ると?

まず、客観的なデータからお話しします。世界の平和度を毎年測定している「グローバル・ピース・インデックス(GPI)」という国際指標があります。これは163カ国・地域を対象に、社会の安全性・紛争・軍備などを総合的にランキングするものです。

2025年版グローバル・ピース・インデックスで、オーストラリアは世界163カ国中18位にランクイン。

アジア太平洋地域では5番目に平和な国です。日本(12位)に次ぐ高い評価を受けており、世界的に見てもトップクラスの安全な国といえます。

出典:Global Peace Index 2025(Institute for Economics and Peace)

また、日本の外務省の海外安全情報でも、オーストラリア全土は危険度の対象外(レベル0)に分類されています。

旅行制限もなく、一般的な観光・留学ルートには特別な警戒は必要とされていません。

出典:海外安全ホームページ:オーストラリア(外務省)

もちろん「安全=何もしなくていい」ではありません。日本と比べると軽犯罪(スリ・置き引き)の発生率はやや高いため、基本的な防犯意識を持つことが大切です。

留学中に起きやすいトラブルと、賢い対処法

重大な犯罪に巻き込まれることはまずありませんが、日常の中で起きやすいパターンを知っておくと安心です。特にシニア世代に関係しやすいものを厳選しました。

① シェアハウスでの契約・費用トラブル

「いきなり退去を求められた」「壊していないのに修繕費を請求された」——これは留学生の間でよく聞くトラブルです。海外では契約書が非常に大きな役割を果たします。入居時に部屋の状態をスマートフォンで写真撮影しておくだけで、後のトラブルを大幅に防げます。

【対策】自分に非がない場合は、安易に謝ったり泣き寝入りしないことが大切。「I don’t agree.(同意しません)」と毅然と伝えましょう。

② 学生寮・共有スペースでの貴重品管理

SPCケアンズのような学内学生寮は安心感が高いですが、24時間多くの人が共同生活をしているため、貴重品の管理を怠ると出来心を誘うこともあります。財布をそのまま机の上に置いておくのはNG。鍵のかかるスーツケースやセーフティーボックスを活用しましょう。

【対策】パスポート・財布・スマートフォンはスーツケースに鍵をかけて保管。外出時の現金は最小限に。

③ 金銭がらみの詐欺(シニア世代も注意!)

海外では年齢を問わず出会いが盛んです。仲良くなった相手から急に「お金を貸してほしい」「口座に送金して」などの相談が来た場合、ロマンス詐欺の可能性があります。どんなに親しくなっても、金銭的な依頼が来た瞬間は要注意です。

【対策】お金の貸し借りは絶対にNO。「No」とはっきり断ることが、海外では最強の自己防衛です。

④ ホームステイ先での小さなトラブル

ホームステイ先のものを壊してしまった——これは誰にでも起こりえること。隠すのではなく、すぐに正直に報告することがホストファミリーとの信頼関係を守る秘訣です。弁償が必要な場合はきちんと対応しましょう。

【対策】早期報告と誠実な対応が信頼につながります。必要以上に謝りすぎず、事実を淡々と伝えましょう。

⑤ 夜間・お酒が入る場所は近づかない

オーストラリアで最もトラブルが多いのは、夜間のバーや繁華街などお酒が入る環境です。シニア世代にはあまり関係ない場面かもしれませんが、夜間の外出は人通りの多い明るい道を選び、一人での行動は控えましょう。

【対策】深夜の繁華街やバーには近づかない。夜の移動はタクシー・配車サービス(Uber等)を利用するのが安心です。

これだけ押さえれば安心!渡航前チェックリスト

難しいことは何もありません。出発前にこのリストを確認するだけで、安心感が大きく変わります。

  • 海外旅行保険に加入した(緊急帰国・疾病・盗難補償あり)
  • 外務省「たびレジ」に登録した(現地の安全情報をメールで受信できる)
  • パスポートのコピーを数枚用意した(紛失時に備えて)
  • 緊急連絡先(在オーストラリア日本国大使館 / 総領事館)をスマホに保存した
  • 現地の緊急番号「000」を覚えた(日本の110・119に相当)
  • 貴重品を複数に分散して持ち歩く習慣をつけた
  • 入居時にシェアハウス・寮の状態を写真で記録する予定にした
  • 「No」をはっきり言える練習をした(笑)

出典:安全対策基礎データ:オーストラリア(外務省 海外安全ホームページ)

参加者の声——同じ不安を乗り越えた先輩たちから

「不安だったけど、行ってよかった」——そんな声が一番の励みです。

「最初は海外での一人行動が心配で、何度もカウンセリングで質問しました。でも実際に行ってみると、ホストファミリーもスタッフも温かくて、毎日がただただ楽しかったです。「ノー」と言うシーンは一度もなかったかな(笑)」 — 62歳女性 / ケアンズ参加

「英語を学びたいという共通の目標があれば、年齢も性別も関係なく距離が縮まりました。初めての海外でしたが、不安だったのは出発前だけ。着いてしまえばあとは楽しむだけでした!」 — 58歳女性 / ケアンズ参加

「スタッフさんが女性で同じ留学経験者だから、細かい不安も話しやすかったです。渡航前の準備から現地のトラブル対策まで、丁寧に教えてもらえて安心して行けました。」 — 55歳女性 / ゴールドコースト参加

アクティブウーマンの安心サポート体制

一人で不安を抱え込まないでください。渡航前から帰国後まで、女性スタッフが寄り添います。

全員女性スタッフ

全スタッフがオーストラリア留学経験者の女性。同じ目線で細かい不安まで親身に対応します。

渡航前カウンセリング

「こんなこと聞いていいの?」でもOK。オンライン対応可・完全無料です。

実績ある学校のみ提携

ST Star Awards 2年連続受賞のインフォーラム、スタッフ常駐のSPCケアンズなど厳選。

LINEでいつでも相談

現地でのちょっとした疑問もLINEで相談可能。独りぼっちにはなりません。

まずは1週間から。シニア留学のプログラム

「いきなり1ヶ月は不安…」という方も大丈夫。1週間の【大人の旅行留学】は学校スタッフが常に同行するので、初めての方でも安心して参加できます。

【人気No.1】大人の旅行留学 ゴールドコースト 1週間

南半球最優秀語学学校賞受賞のインフォーラムで英語授業+観光アクティビティ。ホームステイでオーストラリアの生活も体験できます。

詳しく見る → ゴールドコースト1週間プログラム

大人の旅行留学 ケアンズ 1週間

グレートバリアリーフの世界遺産を満喫。学校スタッフ常駐の学生寮も選べ、初めての方でも安心の環境が整っています。

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大人の旅行留学 ブリスベン 1週間

洗練された都会と豊かな自然が共存するブリスベンで1週間。コアラ保護区や自然アクティビティも充実。ホームステイでオージーライフを体験できます。

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まとめ

オーストラリアは世界平和指数で世界18位、外務省の危険情報でも全エリアが「レベル0」という、世界的に見ても治安のよい国です。重大な犯罪に巻き込まれることはまずありませんが、シェアハウストラブル・貴重品の管理・金銭詐欺など、日常的なトラブルには正しい知識で備えておくことが大切です。

対策はどれも難しいことではありません。契約書をきちんと確認する、貴重品はしっかり管理する、「No」とはっきり言える——それだけで、ほとんどのトラブルは回避できます。

「不安だから行かない」ではなく、「備えて、楽しみに行く」。あなたが踏み出す一歩を、私たちアクティブウーマンは全力でサポートします。今日が人生で一番若い日です。ぜひ最初の一歩を踏み出してください。

不安なことは、何でも聞いてください。まずは無料カウンセリングから。

「こんなこと聞いていいの?」なんて遠慮は不要です。治安・滞在・費用・英語力……どんな細かいことでも、経験豊富な女性スタッフが丁寧にお答えします。

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