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「海外に行って、日本人が誰もいなかったらどうしよう」と不安なあなたへ
「海外に行ってみたい。でも日本人が誰もいなかったらどうしよう」
「英語も完璧じゃないのに、日本語が通じる人がいなかったら不安」
「体調を崩したら?困ったときは?相談できる人がいなかったら?」
シニア留学のカウンセリングをしていると、この不安をとても多くの方から聞きます。
特に50代、60代になると、
・知らない場所
・知らない言葉
・知らない人
という環境に入ること自体がとても勇気のいることです。
ですが、まず最初に安心してほしいことがあります。
語学留学で「日本人が誰もいない環境」というのは、実はほとんど存在しません。
これは多くの方が誤解しているポイントなので、ここから詳しく説明していきます。
日本人が誰もいない学校はほぼ存在しません

まず安心してほしいのは、語学学校で日本人が一人もいない学校というのは、ほぼありません。
もし本当に日本人が誰もいない学校があったとしたら、私たちはその学校は紹介しません。
なぜなら、日本人比率がある程度いる学校というのは、学校の質が良い証明でもあるからです。
日本人はまじめに勉強する学生が多いため、
・授業がしっかりしている学校
・サポート体制が整っている学校
・治安の良いエリア
こういった学校に集まる傾向があります。
逆に
・授業にほとんど出なくてもいい
・費用が異常に安い
・サポートがない
こういった学校には、日本人はあまり集まりません。
つまり、日本人がある程度いる学校=安心して勉強できる学校ということでもあります。
日本人がいない可能性があるのはホームステイ先のエリア

日本人がいない環境が起こりやすいのは、学校ではなくホームステイのエリアです。
ただ、これも心配する必要はありません。
オーストラリアのホストファミリーは、日本人の受け入れに慣れている家庭がとても多く、親日家も多いです。
実際にホームステイをすると、こんなことをよく言われます。
・昔日本に旅行に行ったことがある
・日本食が好き
・日本人の学生を受け入れたことがある
・日本人は礼儀正しくて大好き
・日本のことをもっと教えてほしい
というように、日本の話をとても喜んで聞いてくれます。
日本食を作ってあげるととても喜ばれることも多いです。
カレーや味噌汁、卵焼きなどは特に人気です。
つまり、日本人がいない=孤独な環境ではなく、日本に興味を持ってくれる人と出会える環境でもあります。
日本人がいない都市というのもほとんどありません

「町に日本人がいなかったらどうしよう」という不安もよく聞きます。
ですが、語学学校がある都市というのは基本的に
・ケアンズ
・ゴールドコースト
・ブリスベン
・メルボルン
・シドニー
など、観光でも有名な都市に集中しています。
これらの都市には
・留学生
・ワーキングホリデー
・現地在住日本人
が必ずいます。
ですので、町に日本人が一人もいないという状況はほとんどありません。
ただし、日本人は現地では英語を使って生活しているため、街中で日本語が聞こえてこないことがあります。
そのため「日本人がいない」と感じることはあるかもしれません。
でも実際には、同じ学校に日本人がいた、スーパーで日本人に会った、ということはよくあります。
日本食が食べられないという心配もいりません

「海外に行ったら日本食が食べられないのでは?」という不安もよく聞きます。
ですが、オーストラリアの都市には必ずと言っていいほどアジアスーパーがあります。
そこでは
・お米
・納豆
・味噌
・醤油
・だし
・のり
・カレールー
など、日本の食材が普通に売られています。
大きな都市では日本食スーパーもあります。
つまり、日本食が恋しくなっても、ほとんどの場合手に入ります。
これはシニア留学の方にとって、とても大きな安心材料になります。
日本語が聞こえない環境は、英語が伸びる環境

日本人が誰もいない環境はほとんどありませんが、
日本語がほとんど聞こえてこない環境というのはよくあります。
特に英語オンリールールの学校では、
・日本語
・中国語
・韓国語
・スペイン語
など、母国語を話すことが禁止されている場合があります。
そのため最初は
「日本人が誰もいない」
「一人ぼっち」
と感じてしまうかもしれません。
でも、話してみたら日本人だった、ということも実はよくあります。
そして、この環境は英語を伸ばすという意味ではとても良い環境です。
英語しか通じない環境にいると、人は必ず英語を使うようになります。
最初の1〜2か月は大変ですが、そこを乗り越えると
・レストランで注文できる
・バスに乗れる
・スーパーで買い物できる
・ホストファミリーと会話できる
ようになります。
これは多くの留学生が経験していることです。
日本人がいない環境は実は「ボーナス」

実は、日本人がいない環境というのは、英語を学ぶ上ではとても良い環境です。
なぜなら、英語を話すしかなくなるからです。
最初は
・居心地が悪い
・疲れる
・言いたいことが言えない
・寂しい
と感じるかもしれません。
でも、これが英語力を一番伸ばす環境です。
ただし注意点があります。
英語がほとんどできない人が、1週間などの短期留学で日本人が全くいない環境に入るのはあまりおすすめしません。
なぜなら
・英語が分からない
・誰とも話せない
・疲れる
・楽しくない
という状態のまま帰国してしまう可能性があるからです。
日本人が少ない環境は、
・3か月
・半年
・1年
など、ある程度長期の留学の方が向いています。
短期留学や大人の旅行留学は「安心できる環境」を選ぶことが大切

もし
・1週間
・2週間
・短期留学
・大人の旅行留学
を考えている場合は、安心できる環境を選ぶことがとても大切です。
例えば
・同年代の方が参加するプログラム
・日本人スタッフがサポート
・ホームステイ先が学校の近く
・治安の良い都市
・日本人がある程度いる学校
このような環境の方が、安心して留学生活を送ることができます。
特に50代、60代の留学は、
「英語だけ」ではなく
「安心して生活できること」
がとても重要になります。
私たちのカウンセリングのメリット

ここまで読んでいただいて、
「少し安心したけれど、やっぱり自分一人で決めるのは不安」
と感じている方も多いと思います。
実は、シニア留学で一番大切なのは
学校選びよりも、都市選びよりも、「自分に合った環境選び」です。
そして、それはインターネットだけではなかなか分かりません。
私たちのカウンセリングでは、
・英語力
・海外経験
・一人行動が得意か
・ホームステイが向いているか
・学生寮が向いているか
・都市の大きさ
・移動距離
・気候
・食事
・生活スタイル
・留学の目的
・不安に思っていること
こういったことを一つ一つお聞きして、その方に合う留学プランを一緒に作っていきます。
例えば同じ1週間の留学でも、
・英語をしっかり勉強したい人
・観光も楽しみたい人
・とにかく海外生活を体験したい人
・同年代の友達を作りたい人
・一人でゆっくり過ごしたい人
人によって、選ぶべきプログラムは全く違います。
だからこそ、私たちは
その方に合う留学を一緒に考えること
を一番大切にしています。
留学は「環境選び」でほぼ決まります
同じオーストラリアでも、
・ケアンズ
・ゴールドコースト
・ブリスベン
・メルボルン
では、雰囲気も生活も全く違います。
さらに
・ホームステイ
・学生寮
・ホテル滞在
でも生活は大きく変わります。
つまり、留学の満足度は学校だけではなく、環境選びでほぼ決まります。
私たちはシニア留学を専門にしているため、
50代・60代の方が安心して生活できる都市や学校、滞在方法をご提案しています。
まとめ

日本人が誰もいない環境が怖いと感じるのは、とても自然なことです。
ですが実際には、
・日本人が誰もいない学校はほぼない
・都市にも必ず日本人はいる
・日本食も手に入る
・ホストファミリーは日本人に慣れている
・困ったときは学校や周りの人が助けてくれる
このように、思っているほど「完全に一人になる環境」というのはありません。
大切なのは、
不安が少ない環境を選ぶこと
自分に合った留学スタイルを選ぶこと
です。
短期留学がいいのか
大人の旅行留学がいいのか
都市はどこがいいのか
ホームステイがいいのか
学生寮がいいのか
これは人によって全く違います。
もし少しでも不安がある方は、一人で決めずに、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った安心できる留学プランをご提案します。
あなたの留学が、
「行ってよかった」
「人生が変わった」
そう思える経験になることを、心から願っています。

