海外の治安や安全が心配で留学を迷っているあなたへ

「オーストラリアって本当に大丈夫?」その不安、実際に現地を知り尽くしたスタッフが丁寧にお答えします。

✈️ 2005年創業の女性専門エージェント 👩 スタッフ全員がオーストラリア留学経験者

「留学してみたい」──そう思いながらも、海外の治安が怖くて一歩が踏み出せない。ニュースで見る強盗や事件のイメージが頭をよぎる。「もし何かあったら…」と考えると、どうしても不安になってしまいますよね。

特に50代・60代の女性にとって、海外ひとり旅や留学は「まだ若い人がするもの」「危険だ」という先入観を持たれることも多いと思います。テレビで見る欧米の都市の映像──観光客を狙ったスリ、夜の危険なエリア、言葉も通じない土地でのトラブル。想像するだけで怖くなるのは当然です。

でも、ちょっと待ってください。オーストラリアは、そのイメージとは少し違います。世界中を旅してきたアクティブウーマンのスタッフが「日本と同じくらい安全」と感じるほど、治安環境の整った国なのです。

このページでは、オーストラリアの治安の実情を正直にお伝えします。不安を消すのではなく、正しく知って、安心して旅立てるように。ぜひ最後まで読んでみてください。

オーストラリアの安全について知る

データで見る治安

まず、客観的なデータからお話しします。世界の平和度を毎年測定している「グローバル・ピース・インデックス(GPI)」という国際指標があります。これは163カ国・地域を対象に、社会の安全性・紛争・軍備などを総合的にランキングするもの。

2025年版グローバル・ピース・インデックスで、オーストラリアは世界163カ国中18位にランクイン。アジア太平洋地域では5番目に平和な国です。日本(12位)に次ぐ高い評価を受けており、世界的に見てもトップクラスの安全な国といえます。

また、日本の外務省の海外安全情報でも、オーストラリア全土は危険度の対象外(レベル0)に分類されています。旅行制限もなく、一般的な観光・留学ルートには特別な警戒が必要とされていません。

《出典》Global Peace Index 2025(Institute for Economics and Peace) https://www.visionofhumanity.org/
《出典》オーストラリア 危険・スポット・広域情報(外務省 海外安全ホームページ) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_071.html

現地スタッフが感じた「オーストラリアの安全」

数字だけではわかりにくいですよね。ここからは、アクティブウーマン代表の桜井と、長年オーストラリアで留学サポートをしてきたスタッフたちが感じた「本当のところ」をお伝えします。

✓  財布を落としても警察が届けてくれる国

オーストラリアでは、落とし物が警察に届けられることが珍しくありません。「落とした財布を、警察官がわざわざ近所を回って届けてくれた」という驚きのエピソードも。日本の「落とし物は戻ってくる」文化に近いものを感じます。

✓  女性が一人で歩ける街

「ニューヨークの地下鉄は夜が怖い」「パリはスリが多い」──でも、オーストラリアの主要都市は違います。深夜でも街に人が歩いており、女性の一人歩きが過度に危険とは感じない環境です。

✓  スーパーで知らない人が話しかけてくる温かさ

ソーセージを選んでいたら隣の見知らぬ人が「これおいしいわよ!」と声をかけてきた──そんな日常茶飯事の光景がオーストラリアにはあります。見知らぬ人への警戒より、友好的な交流が文化として根付いているのです。

✓  移民の国ならではの「共存の文化」

オーストラリアは多様な人種・文化が共存する移民の国。互いに仲良くする努力をする文化が浸透しており、見知らぬ人への敵意が少ない。

✓  路上飲酒禁止で、酔っぱらいの騒ぎが少ない

路上での飲酒は法律で禁止されています。夜中に繁華街で若者が大騒ぎする光景が少なく、全体的にお店が早く閉まり、夜は静かに眠る生活スタイルが定着しています。

✓  スリや銃の心配が極めて少ない

日本と同様、一般市民が銃を所持する文化がないオーストラリア。ゴールドコーストやケアンズなどの観光都市ではほぼ問題になっていません。

「夜10時すぎまでアルバイトして帰ってくる語学学校の学生たちを何人も見てきました。留学中の女性が夜道を歩いて帰ってくるのも日常のことで、特別な危険は感じませんでした」(アクティブウーマン スタッフより)

それでも知っておきたい、常識的な安全対策

「オーストラリアは安全」とお伝えしてきましたが、海外である以上、ゼロリスクではありません。外務省の安全情報でも「日本と比べると一般犯罪の発生が多い国」との記載があります。大切なのは、「怖いから行かない」ではなく「正しく対策して楽しむ」こと。

オーストラリアの住宅街は、夜になると意外と暗く静まりかえります。夜の公園や線路沿いの人気のない場所を一人で歩くのは避けましょう。また、観光地や繁華街での置き引き・スリの被害は報告されています。

貴重品は分散して持つ:財布、カードは分けて持ち、多額の現金を一度に持ち歩かない

明るく人通りの多い道を選ぶ:特に夜間は住宅街の暗い道を避け、メインストリートを歩く

海外旅行保険に必ず加入:医療費が高額になりやすいため、出発前に必ず加入を

外務省「たびレジ」に登録:安全情報のメール通知が受け取れる無料サービス

緊急番号を把握しておく:オーストラリアの緊急番号は「000」(警察・消防・救急共通)

《出典》オーストラリア 安全対策基礎データ(外務省 海外安全ホームページ) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_071.html

同じ不安を持っていた先輩たちの声

「自分と同じような年齢の人が、実際にどう感じたのか知りたい」そう思いますよね。アクティブウーマンのプログラムに参加した先輩たちの声をご紹介します。

“初めての海外で最初は不安だらけでした。でも、英語を学びたいという共通の目標があれば、年齢も性別も関係なく距離が縮まる。現地のホストファミリーも本当に温かくて、怖い思いは一度もしませんでした。”

 62歳・女性(ケアンズ参加)

“ナイトマーケットやカジノなど夜の外出もスタッフと一緒で安心でした。全て英語という環境で楽しめたのも、スタッフの皆さんがしっかりサポートしてくれたおかげです。”

54歳・女性(ケアンズ参加)

“「正しく話さなきゃ」から解放されました。オーストラリアの人たちは私の拙い英語を笑わず、ちゃんと理解しようとしてくれる。街の人たちの温かさに何度も感動しました。”

60代・女性(ゴールドコースト参加)

安全に、楽しく。アクティブウーマンのプログラム

アクティブウーマン留学センターは、50〜70代の女性に特化した留学エージェントです。スタッフ全員が女性で、全員オーストラリア留学経験者。渡航前から渡航中まで、きめ細かいサポートをお届けします。

特に人気なのが、「大人の旅行留学」プログラム。語学学校での英語授業はもちろん、観光アクティビティもホームステイも全てコーディネート済み。学校スタッフが常に同行しているので、初めての海外でも安心してご参加いただけます。

ゴールドコースト1週間プログラム 🌊

サーファーズパラダイスの美しいビーチと英語授業を両立。長期休暇が取れない方にも◎

330,000円〜(成田発着) 詳細はこちら

ケアンズ1週間プログラム 🌿

グレートバリアリーフの大自然と癒しの環境で、心も体もリフレッシュしながら英語を学ぶ。

330,000円〜(参考) 詳細はこちら

ブリスベン1週間プログラム 🏙️

洗練された都会と豊かな自然が共存するブリスベンで1週間。コアラ保護区や自然アクティビティも充実。

こちら

アクティブウーマンが選ばれる理由

・  スタッフ全員が女性かつオーストラリア留学経験者

・  渡航前カウンセリング〜帰国後フォローまで一貫サポート

・  50代以上のシニア世代に特化したきめ細かい対応

・  提携する語学学校は品質にこだわって厳選(ST Star Awards受賞校)

・  ホームステイ先・学校スタッフが常にそばにいる安心感

不安を乗り越えて、まずは一歩を

まとめ

オーストラリアは、世界でもトップクラスの安全な国です。外務省の危険情報はレベル0、グローバル・ピース・インデックスでは世界18位。日本と同水準の安全を感じる方が多く、女性が一人でも過ごしやすい環境が整っています。

もちろん、海外である以上、日本にいるときの感覚のまま無防備に行動するのはおすすめしません。でも、正しい知識と対策を持てば、怖いことはほとんどありません。

「いつか」と「おばけ」は、決して見ることはない──代表の桜井もそう言っています。今日が人生の中で一番若い日。治安への不安は、正しい情報で十分に解消できます。

不安なことは何でも、アクティブウーマンのスタッフに聞いてください。女性スタッフが丁寧にお答えします。あなたのオーストラリア留学が、人生を豊かに変える体験になることを、心から応援しています。

まずは、気軽に相談してみませんか?

「まだ決めていない」「不安なことがたくさんある」それでも大丈夫。無料カウンセリングでは、あなたのペースで何でも話せます。オーストラリアをよく知る女性スタッフが、丁寧にお答えします。