「留学したい気持ちはあるけれど、エージェントに相談するのは少し緊張する」
50代・60代・70代の女性から、そんな声を聞くことがあります。英語に自信がない。海外旅行は久しぶり。スマートフォンの設定もよくわからない。何から質問すればよいのかさえ、わからないかもしれません。
だからこそ、留学エージェントを選ぶときは、学校の紹介数や手続きの速さだけで決めないでほしいと思います。わからないことを安心して聞けるか。あなたが今回の留学で何を楽しみたいのか、最後まで聞いてくれるか。その相性は、学校選びと同じくらい大切です。
この記事では、これまで大人の女性から留学相談を受けてきた立場から、エージェント選びで確認したいことをお伝えします。
Contents
- 1 「海外で暮らしてみたい」から相談していい
- 2 留学の目的は、人によって違っていい
- 3 取り扱う国や学校の数だけで選ばない
- 4 カウンセラー自身が、留学生活を知っているか
- 5 現地の学校から、日々どんな情報を受け取っているか
- 6 年齢を理解してくれることと、年齢で決めつけないこと
- 7 「そんなことまで聞いていいの?」と迷わず話せるか
- 8 女性同士だから話しやすいこともある
- 9 学校選びで、パンフレット以外の生活も見ているか
- 10 見積もりは「総額」と「含まれるもの」を確認する
- 11 出発前から帰国まで、どこを手伝ってもらえるか
- 12 不安に対して、安易に「絶対大丈夫」と言わないか
- 13 相談時には、こんな質問をしてみてください
- 14 大切にしたいのは、「こんなことも聞いていい」と思える関係
- 15 まとめ|自分の希望と不安を、両方話せるエージェントを
「海外で暮らしてみたい」から相談していい

「一度、海外で暮らしてみたい」。大人の留学相談は、そんな気持ちから始まることがあります。資格を取りたい、仕事に英語を生かしたいという目標が、最初から決まっていなくてもいいのです。
以前ご相談にいらしたお客様から、別の留学エージェントで「そんな状態で留学に行くんですか?」という趣旨の厳しい言葉をかけられた、と伺いました。「大学へ行くくらいの気概が必要」とも言われ、留学への気持ちを話しにくくなってしまったそうです。
留学には費用がかかり、渡航前の準備も必要です。ただ、語学学校に通いながら海外の日常を経験してみたいという方に、大学進学と同じ目標を求める必要はないと私は思います。
私たちActive Womanには、「英語力を伸ばしたい」という方だけでなく、「一度、海外で暮らしてみたい」という方も相談にいらっしゃいます。
まだ都市も期間も決まっていなくて大丈夫です。海外で学校に通ってみたい。スーパーで買い物をしたり、街を歩いたり、いつもの旅行とは違う毎日を過ごしてみたい。そんな気持ちを聞くところから、私たちの留学相談は始まります。
もちろん、出発するまでには費用や滞在先、通学、現地での連絡方法などを一つずつ確認します。でも、相談の入り口で「それだけの理由では足りない」とは考えていません。まずは、あなたが海外でどんな時間を過ごしてみたいのか、お聞かせください。
留学の目的は、人によって違っていい

留学という言葉を聞くと、資格取得や転職につながる成果を思い浮かべる方もいるでしょう。そうした目的で学ぶ方もいます。一方、大人の留学には、もっとさまざまな動機があります。
若い頃に行けなかった留学を、今こそ実現したい。海外で一人で買い物をしてみたい。現地の人と挨拶を交わしたい。毎朝学校へ通う生活を味わいたい。家族や仕事を優先してきた時間を経て、自分のために新しい経験をしたい。
こうした目的に、立派な肩書きや明確な試験目標は必要ありません。
たとえば一週間の留学で「英語が流暢になりたい」と考えると、帰国時に物足りなさが残るかもしれません。でも、「海外の教室に入り、授業を受け、放課後には街を歩いてみたい」という目的なら、一週間にも大きな意味があります。
よいエージェントは、相談者の希望を聞いたうえで、期間に合った現実的な楽しみ方を一緒に考えます。「一週間でできること」と「一週間では難しいこと」の両方を、気持ちをくじかずに伝えてくれるかを見てください。
取り扱う国や学校の数だけで選ばない
留学エージェントには、さまざまな国の学校を扱う会社もあれば、特定の国を専門にする会社もあります。どちらの形にもよさがあります。
行き先そのものをまだ迷っているなら、複数の国について話を聞くことで、自分に合う気候や滞在スタイルが見えてくるかもしれません。行きたい国が決まっているなら、その国の学校や生活事情を深く知る相談先が役立つこともあります。
大切なのは、パンフレットに載っている選択肢の数よりも、あなたの希望に合わせて、その学校を勧める理由を説明できるかです。
「人気があるから、この学校です」だけでは判断しにくいものです。次のように聞いてみてください。
- 私の年齢や英語力だと、どのようなクラスになりそうですか
- 一週間の滞在でも参加しやすいアクティビティはありますか
- ホームステイ先から学校まで、どう通いますか
- 同年代の学生がいない時期でも、過ごしやすい学校ですか
- この学校と、もう一つの候補校の違いは何ですか
回答が具体的なら、学校生活を想像しやすくなります。すぐにわからないことがあっても、学校へ確認し、後からきちんと答えてくれるなら、それも信頼できる対応だと思います。
オーストラリア政府の留学情報サイトも、複数のエージェントに話を聞いて情報を比べることや、紹介を受ける教育機関を確認することを勧めています。Study Australia

カウンセラー自身が、留学生活を知っているか
留学カウンセラーのなかには、本人が留学した経験を持つ方もいれば、留学経験のない方もいます。経験がないことだけで、相談先として不適切だと決めつける必要はありません。知識をよく学び、学校と丁寧に連絡を取り、お客様のために動く方もいます。
ただ、相談してみる価値のある質問だと思います。
「担当してくださる方は、現地で学校に通ったり、滞在したりした経験がありますか」
経験者なら、授業初日の緊張、ホストファミリーとの会話、慣れないバスでの通学などについて、実感を交えて話せるかもしれません。経験の有無にかかわらず、今の学校や滞在事情をどう確かめているかも聞いてみましょう。
留学経験が何年も前であれば、当時と現在では、街の交通、学校の雰囲気、支払い方法、スマートフォンの使い方も変わっています。「自分が行ったことがある」という話だけで終わらず、最近の情報を確認しているかが重要です。
現地の学校から、日々どんな情報を受け取っているか

弊社では、提携している現地の語学学校の担当者と日頃からやり取りをしています。学校側からは、授業や滞在についての案内に加え、最近どのような学生が来ているかという話を聞くこともあります。
「このところシニア世代の学生さんが増えていますよ」「今度は90歳の日本人の方が入学予定です」といった近況を共有してもらうこともありました。
90歳の方が入学するという話を聞いたからといって、誰もが同じように留学できると約束できるわけではありません。必要な準備や過ごしやすい環境は、一人ひとり違います。それでも、「この年齢で学校に行く人はいるのだろうか」と不安に思う方にとって、実際に挑戦している人の話は、最初の一歩を考えるきっかけになります。
現地とのつながりがあるエージェントには、こんなことを尋ねてみてください。
「最近、その学校に50代以上の学生さんは来ていますか」
「授業以外に、参加しやすい活動はありますか」
「私のように短期で行く人は、どんなふうに一週間を過ごしていますか」
学校から聞いたこと、自社のお客様から聞いたこと、一般的な情報として把握していることを区別して説明してくれれば、さらに安心です。季節やクラスによって学生の顔ぶれは変わるため、「いつ行っても同年代がたくさんいます」といった断言には慎重でありたいものです。
年齢を理解してくれることと、年齢で決めつけないこと
大人の留学相談では、年齢に関係する事情を話すことがあります。親御さんのこと、家業や仕事の繁忙期、家を空けられる長さ、体力、歩く距離などです。
たとえば、「三ヶ月行きたい」と思っていても、ご家族の状況から長期間は難しいことがあります。一週間なら祝日を利用して出発できるかもしれません。逆に、時間に余裕ができたので、慌てず一ヶ月かけて現地の暮らしに慣れたい方もいます。
こうした背景を聞かず、年齢だけを見て「短期にしましょう」「長期は大変です」と決めてしまうのは、少し早いと思います。
体力面でも同じです。同じ60代でも、普段からよく歩く方と、長い階段が負担になる方では、通学しやすい滞在先の条件が異なります。必要なのは、「何歳だから無理」という判断ではなく、「どんな条件なら安心して過ごせるか」という話し合いです。
相談の際には、気になることを遠慮せずに伝えてみてください。長く歩くのが心配、食事に配慮が必要、夜遅い到着を避けたい、帰国後すぐに仕事へ戻るので無理のない日程にしたい。エージェントがその情報をどう受け止め、学校や滞在先との調整にどうつなげるかを見ましょう。

「そんなことまで聞いていいの?」と迷わず話せるか
語学学校の授業については質問できても、生活の細かなことは聞きづらいという方がいます。
「SIMとeSIMは何が違うのですか。今のスマートフォンをそのまま持っていけば使えますか」
「海外にお金はどうやって持っていくのですか。クレジットカードは使えますか」
「航空券を自分で予約したことがありません」
「空港で迎えのドライバーが見つからなかったら、どうすればいいですか」
どれも、出発前に確認しておきたい大切な質問です。ところが、わからないことがいくつも重なると、「こんなことまで聞いていいのかな」と遠慮してしまう方もいます。
特にスマートフォンを使う手続きは、言葉の段階から戸惑うことがあります。「ここをタップしてください」と言われても、「タップって、押すこと?」と思うかもしれません。メールに写真を添付したいのに、写真がどこに保存されているかわからない。SIMとeSIMの説明を聞いても、自分のスマートフォンでは何を確認すればよいのかわからない。こうしたことは、年齢にかかわらず、使い慣れていなければ難しいものです。
オーストラリアのETAを利用する場合も、申請には専用アプリを使います。スマートフォンでパスポートを読み取り、顔写真を撮るなどの操作が必要です。「ビザのことは調べたけれど、アプリの画面で止まってしまった」という方がいても不思議ではありません。
そして操作がわからないこと以上に、「何度も同じことを聞くのは恥ずかしい」と感じてしまうことがあります。説明を受けたときはわかったつもりでも、家に帰って一人で操作すると、また手が止まる。そんなときにも聞き直せる相手かどうかは、エージェント選びの大切なポイントです。
弊社では女性の留学を専門にご相談を受けています。学校選びだけでなく、「まず、この画面では何をすればいいの?」というところから、わからないことを一つずつ確認していきます。専門用語だけで説明を終わらせず、ご本人が次に何をすればよいかわかるまで、一緒に考えます。
留学にはお金も時間もかかります。小さな疑問を残したまま出発日を迎えるより、「こんなことを聞いても大丈夫」と思える相手に、納得するまで質問してください。

女性同士だから話しやすいこともある
留学エージェントは、担当者の性別だけで選ぶものではありません。男性でも、丁寧に話を聞いてくれる方はいます。
そのうえで、女性の相談者にとって、女性の担当者だからこそ話しやすいこともあると私は感じています。
ホームステイ先で安心して過ごせるか。滞在中の服装や洗濯はどうするか。夜の移動に不安がある。体調に波があるので、無理のない予定にしたい。海外に一人で行く心細さを、まず聞いてほしい。
こうした話を、気負わずにできる相手かどうかは人によって違います。年齢が少し落ち着いた担当者のほうが、家庭や仕事の事情を説明しやすいと感じる方もいるでしょう。大事なのは「同じ女性なら必ずわかってもらえる」と考えることではなく、自分が安心して本音を話せるかを確かめることです。
相談後に「聞きたかったことを話せた」と感じるか。「こんなことを言ったら笑われるかも」と言葉を飲み込まずに済んだか。その感覚を大切にしてください。

学校選びで、パンフレット以外の生活も見ているか
大人の留学で学校を選ぶ際、授業の質はもちろん大切です。でも、毎日の過ごしやすさは教室の外にもあります。
ホームステイ先から学校までの通学方法。バス停から歩く距離。授業が終わってから立ち寄れる場所。放課後のアクティビティ。週末に一人でも出かけやすいか。
一週間だけ行く方なら、放課後に学校のシティツアーやイベントへ参加できるかが、満足度に関わることがあります。慣れない土地で、到着直後から自分ですべての予定を組むのは大変です。学校が交流のきっかけを用意していると、授業の外でも英語を使いやすくなります。
一ヶ月滞在するなら、スーパーでの買い物や通学に慣れてくる頃の過ごし方も考えたいところです。三ヶ月なら、最初の緊張が落ち着いた後に、どう学び、休日をどう楽しむかも見えてきます。
「同年代の学生はいますか」という質問も大切ですが、それだけで学校を決めないでください。年齢が近い人がいても、活動に参加しにくかったり、通学が負担だったりすれば、望んでいた生活と違うかもしれません。逆に、同年代が少なくても、先生やクラスメートが話しかけやすく、放課後の活動が充実した学校が合う方もいます。
あなたが現地でどんな一日を送りたいか。その一日の流れに沿って学校を提案してくれるかを確認しましょう。

見積もりは「総額」と「含まれるもの」を確認する
留学費用は、学校の授業料だけでは決まりません。入学金や教材費、滞在先の手配料、ホームステイ費用、空港送迎、航空券、保険、現地での交通費や食費なども考える必要があります。
見積もりを比べるときは、一番目立つ金額だけを見ず、同じ条件で比べましょう。
たとえば、片方はホームステイの食事付き、もう片方は食事代が別。片方は空港送迎込み、もう片方は到着後に自分で移動する。これでは、最初に示された金額だけでは比較できません。
相談の際には、次の点を確認しておくと安心です。
- 学校に支払う費用と、エージェントに支払う費用はそれぞれいくらか
- 見積もりに含まれていない費用は何か
- 為替が変わると支払額はどう変わるか
- 申込後に日程を変えたり、取り消したりする場合の条件は何か
- 支払い後に領収書は発行してもらえるか
金額について質問したとき、急かさずに内訳を説明してくれるか。費用がかかることだからこそ、ここは遠慮せず確認してください。
出発前から帰国まで、どこを手伝ってもらえるか
「留学サポート付き」と書かれていても、その内容はエージェントによって異なります。
学校への申込みまでなのか。滞在先の手配も含むのか。航空券は本人が予約するのか。出発前に持ち物や現地連絡方法の案内があるのか。到着後に困った場合、まず誰に連絡すればよいのか。
事前に一つずつ聞いておきましょう。
大人の留学では、航空券の予約から不安という方もいます。「予約の操作はご自身でお願いします」という対応でも、どの空港へ何時ごろ着く便がよいか、空港送迎の申込みとどう合わせるかを説明してもらえれば、準備は進めやすくなります。
スマートフォンについても、「現地で使えますよ」だけでは十分ではありません。データ通信の方法、通常の電話が必要になる場面、滞在先や送迎担当者への連絡方法など、本人の機種や契約を踏まえて確認したいところです。エージェントがすべての設定を代行する必要はありませんが、何を出発前に確認すべきかを整理してもらえると安心です。
オーストラリア政府の案内でも、エージェントが提供する支援には学校選びや申込みに加え、渡航前の情報提供などがあり、滞在先や旅行の手配、到着後の支援を行うかどうかはエージェントによって異なるとされています。Study Australia
不安に対して、安易に「絶対大丈夫」と言わないか
安心してもらおうとして、「ホームステイは絶対に合います」「必ず同年代の友達ができます」と言われたら、かえって気になるかもしれません。
ホームステイは、人と人との生活です。相性が気になる可能性はあります。クラスメートの年齢や出身国も、時期によって変わります。到着後に想像と違うことがあった場合、どう相談できるかまで説明してくれるほうが、私は信頼できます。
学校や滞在先のよい面を教えてくれるのはもちろん、気になる点も隠さず話してくれるかを見てください。
「通学にはバスの乗り換えがあります」
「この時期は若い学生が中心かもしれません」
「ホームステイ先は出発前の一定の時期に決まります」
こうした情報を聞くと、準備できることが増えます。乗り換えがあるなら地図を見ておく。年齢層が若めなら、授業以外で参加しやすい活動を確認する。滞在先の決定時期がわかれば、連絡を待つ間も落ち着いていられます。
不安をすべて消す言葉より、不安に対して一緒に準備できる説明があるか。そこを確かめてみてください。

相談時には、こんな質問をしてみてください
エージェントの説明を聞くだけでなく、自分から質問すると、相性が見えやすくなります。初回の相談では、次のようなことを聞いてみるのがおすすめです。
「50代・60代・70代で留学された方は、どんな学校生活を送っていますか」
「私の目的なら、一週間と一ヶ月のどちらが合いそうですか。その理由も聞きたいです」
「この学校を勧める理由と、気になる点を教えてください」
「ホームステイ先への希望は、どこまで伝えられますか」
「スマートフォンや現地でのお金の使い方なども、出発前に質問できますか」
「到着後に困ったら、学校とエージェントのどちらへ連絡しますか」
「見積もり以外に、必要になりそうな費用はありますか」
すべてにその場で即答できるかを試す必要はありません。わからないことを調べて回答する姿勢や、質問しやすい雰囲気も見てください。
また、相談の最後には、「今日決めなくても大丈夫ですか」と聞いてみてもよいでしょう。持ち帰って費用や日程を考え、家族とも話してから決めたい方は多いはずです。その時間を尊重してくれるかも、長く相談する相手を選ぶ手がかりになります。
大切にしたいのは、「こんなことも聞いていい」と思える関係
留学を考え始めた方は、まだ何も決まっていないことがあります。行く都市も、期間も、学校も決めていない。それでも、相談に来ていいのです。
「学校に通ってみたい」という気持ちと同時に、「海外へ一人で行くのが怖い」という気持ちがあってもかまいません。英語の勉強について話していたと思ったら、次はスマートフォン、航空券、ホームステイの食事の話になるかもしれません。実際の留学準備は、そのように生活全体へ広がっていくものです。
弊社では、お客様が話題を選ばずに相談できることを大切にしています。こちらが知っていることを一方的に話すだけでは、その方が何に困っているかはわかりません。
過去に相談したエージェントで厳しい言葉をかけられた方も、別の場所で話してみれば、「自分にもできるかもしれない」と思えることがあります。最初の対応がつらかったからといって、留学したい気持ちまで諦めてほしくありません。
まとめ|自分の希望と不安を、両方話せるエージェントを
50代・60代・70代女性の留学エージェント選びでは、実績や取扱校を調べることに加え、実際に話してみることが大切です。
希望する学校や街について、具体的に説明してくれるか。現地の新しい情報を確認しているか。費用とサポート範囲を明確にしてくれるか。そして、英語力やスマートフォンのことなど、初歩的に思える質問にも丁寧に答えてくれるか。
留学への思いは、「もう一度しっかり勉強したい」でも、「海外の学校に一度通ってみたい」でも構いません。あなたの目的に合う留学を、一緒に考えてくれる相手を選んでください。
相談を終えたときに、「聞きたいことを聞けた」「準備することが少し見えてきた」と感じられる。その感覚が、エージェントを選ぶときの大切な目安になると思います。


