「行ってみたい気持ちはある。でも、体のことを考えると一歩が踏み出せない。」
そんなふうに感じていませんか。
若い頃のように無理がきかなくなってきたり、日によってはお薬が手放せなかったり。環境が変わったことで体調を崩してしまわないか…と心配になるのは、とても自然なことだと思います。
特に50代、60代を迎えると 「留学は元気な人がするもの」
そんなイメージが浮かんでしまう方も多いようです。
実際に私たちのもとへご相談にいらっしゃる方には、
「持病がある」
「体力にあまり自信がない」
「健康面が一番の不安」
と留学に挑戦したいけれど、できるのかどうか不安でいらっしゃる方が多いです。
特に持病などなく健康であっても、もしも留学中に限って病気になったらどうしよう、そもそも見知らぬ土地で日々ストレスに勝てる元気も備わっているのか、自信がない・・・・
でもそうした小さな不安をもちながら、最初の小さなステップを踏み出した方も沢山いらっしゃるのも事実。
ずっと学生の頃から憧れていた留学、海外生活に挑戦してみるというワクワク感の方が大きい。どんな形であれ、留学を実現してみると 「思っていたより、ずっと大丈夫だった。思い切り楽しめた!」 と、自分に自信がもてるようになるのです。
このページでは、
健康面の不安から留学を迷っている方に向けて、ちょこっと頑張るけれど
でも無理をしない、現実的で安心できる選択肢をお伝えしていきます。

Contents
「健康が心配=留学できない」ではありません
持病があること。
年齢を重ねていること。体調に波があること。
これらは、決して 留学を諦めなければならない理由ではありません。
・行き先
・期間
・環境
・サポート体制
これらを、ご自身の体調やペースに合わせて選ぶことで難しいかな、と思っていた留学ができるようになるんです。
オーストラリアはなんとなく親しみを感じていらっしゃる国の一つではないでしょうか?周りにもオーストラリアに留学した、なんて話も聞くことがあるかもしれません。それくらい留学先としては身近な存在でもあります。
オーストラリアの語学留学はとても柔軟で、無理のない形を選びやすい現実的な選択肢です。あなたの体に合わせて組み立てられる留学だからこそ、安心して一歩を踏み出すことができます。

持病で特に多いのが「足腰への不安」です
健康面でいただくご相談の中で、実はとても多いのが
「脚や腰に不安がある」というお悩みです。
・長く歩くと痛みが出てしまう
・階段や坂道がつらい
・無理をすると翌日に響いてしまう
・以前より歩くスピードがゆっくりになった
こうしたお悩みは、年齢に関係なく多くの方が感じているものです。
特に50代・60代になると、体力そのものというよりも、
脚腰への負担を気にされる方が増えてきます。
その一方で、
「海外=たくさん歩く」
「留学=アクティブに動かなければならない」
そんなイメージが先に浮かんでしまい、
留学自体を諦めてしまう方も少なくありません。
ですが、実際には、脚腰に不安がある方でも
無理なく、安心して過ごせる留学環境を整えることは充分に可能です。
自分のペースで過ごせる選択肢は、ちゃんとあります。
解決策① 通学距離が短い滞在先を選ぶ
脚や腰に不安がある方にとって、
毎日の通学距離は、とても大切なポイントです。
都会の学校は交通網が発達しているものの、 ホームステイ先が郊外になるケースが多く、通学に1時間ほどかかることも少なくありません。滞在手配は、各語学学校が行います。
イメージとしては、東京や大阪で考えていただくと分かりやすいかもしれません。ホストファミリーが暮らす家は郊外にあることが多いです。留学する語学学校があるのは都心部、どうしても郊外からの通学だとバスや電車で50分〜1時間以上かかる場合が多いのです。
長い徒歩移動や、乗り換えを含む公共交通機関での移動は、 どうしても体への負担だけではなく気持ちの面でも負担になるのかと思います。
もし、シドニー、メルボルン、ブリスベン等、大きな都市への留学をお考えの場合のお勧めとしては、民間の学生寮やホテル滞在を選ぶことで通学時間を短くすることができます。
最近の民間の学生寮はホテルのようにセキュリティがしっかりしており、受付にスタッフが常勤しており安心して滞在ができます。学校への距離は、概ね徒歩や交通機関を使っても15分程。体にあまり負担がかかりません。
また、ケアンズ、ゴールドコースト等、ゆったりした都市は、日本でいうところの鹿児島や宮古島、ビーチ沿いでゆっくり過ごせるところです。そこでのホームステイ先への移動はもっと楽になります。
ケアンズは特にコンパクトな都市なのでバスでの通学時間もぐっと短くなります。

筆者は42歳の時にゴールドコーストにある語学学校に半年間留学しました。その時は学生寮に滞在していました。学校まで徒歩で10分程と通学が楽でした。その次にホームステイをしましたが、郊外のお宅であったのとバスのルートもあって、20~30分バスで通学してました。
オーストラリアのバス乗車には慣れないことも最初はありますが、ルートが決まっていることで決まった時間の一本に乗れば、迷うことはなく通学ができますよ。日本のバスのように混んではないので慣れてしまうと楽かな、と思います。
解決策② 敷地内に学生寮がある学校を選ぶ
もうひとつの大きな安心材料として、学校の敷地内に学生寮が併設されている学校を選ぶという方法があります。
実は、このような環境が整っている学校はかなり限られています。ケアンズに唯一
SPCケアンズ校という学校には敷地内に寮が備わってます。
また教室・カフェテリア・学生寮がすべて敷地内にあることで長い移動距離を移動する必要はなく数分でお部屋から教室へ移動ができます。
さらに、ホームステイ先も学校周辺が住宅地になっており、徒歩圏内に多くのファミリーが住んでいるため、寮とホームステイの両方を近い距離で選べるのも安心ポイントです。
この環境には、こんなメリットがあります。
・通学のために長い距離を歩く必要がない
・雨の日や体調が優れない日でも移動の負担が少ない
・移動による疲れがほとんどない
留学される時期によっては、現地の真夏の時期にあたると炎天下の中、バス停でバスが来るのを待ったり、歩いて帰宅するのもかなり疲労度が増します。
特に脚腰に不安がある方にとって、「移動そのものが最小限で済む」という環境は、想像以上の安心感につながります。
また、脚腰の状態によっては、学生寮にある梯子の上り下りが負担になる場合もあります。その点、SPCケアンズ校では、近隣のホームステイ先を選ぶこともできるため、ご自身の体調に合わせて寮・ホームステイのどちらも選択できるという柔軟さがあります。

解決策③ アクティビティは無理して参加しなくていい
アクティビティは、語学学校が提供している無料のクラスです。どの学校でも日替わりで行っています。学校での授業は 午後1時半頃には終了します。そのあとは、学校ではアクティビティを開催しています。
学校によっては、午前と午後に分けて授業を行うところもあります。そうした学校では、午前中にアクティビティを行い、午後から授業を行います。
アクティビティは様々で、スポーツ、映画鑑賞、BBQパーティの他、英会話レッスン、発音レッスン、ライティングレッスン、市内観光等、が行われています。 授業とは違った趣向で、遊びながら英語習得をすることができますし、他の国からの学生さんと交流できます。アクティビティは参加自由です。20~30代の一般留学生向けに組まれていることが多いので、スポーツ、ゲームといった楽しめるものが含まれています。
「アクティビティに全部参加しないといけないのかな…」
そんなふうに思われる方もいますが、実はまったくその必要はありません。
語学学校のアクティビティは、基本的にすべて自由参加です。
・今日は体調が少し不安定
・脚や腰をゆっくり休ませたい
・ひとりでのんびり過ごしたい
そんな日は、無理をせず、参加しなくて大丈夫。
「できる日だけ、無理のない範囲で参加する」
それが大人の留学にぴったりのスタイルです。
自分のペースでカフェでのんびり、散策を楽しんだり、お昼寝にあてて体を休めながら自分のペースで過ごすこともでき、ゆとりの時間もしっかりとれます。
アクティビティは、実際にご自身が日常でスポーツジムに通っていたり、ハイキング、テニス、ゴルフ等々、体を動かすことが好きでしたら、現地のアクティビティも参加してみてください。
ゴールドコーストにある語学学校では、学校近くにテニスコートがあり学生さん達でテニスを楽しんでいます。土曜日や日曜日には、ハイキングや日帰り旅行のアクティビティもあります。
留学期間は限られているので日本からなかなか来れないような観光地へはできたら滞在中に行ってみたいですよね。
筆者自身も40代の時に留学した時に、ゴールドコーストからのロードトリップに参加したことがあります。語学学校の週末アクティビティでした。
フレーザー島という、世界自然遺産の一つでもある、世界最大の砂で出来た島へ20代の若者達と旅を楽しんできました。アクティビティではクラス関係なく皆で行動するので、たまたま一緒になった学生さんと話が盛り上がり、クラスメートだけどあまり授業では関わらなかったり、「若い学生さんだし」とちょっと敬遠していた学生さんと話すことで意外にも仲良くなれたりします。
授業中ではない解放感からお互いに親近感をもてることにもなります。車での移動は長く疲れましたが、それでも日本では見れない風景、ダイナミックな自然は素晴らしかったです。
体力的に問題がなければこうした遠足型のアクティビティにはぜひ参加してほしいと思います。

語学学校のアクティビティでは、英語にまつわることも多く行ってます。例えば、文法おさらいや発音トレーニング、アクティビティそのものの趣旨は楽しみながら英語に触れる、というものです。
実際にシニア世代の留学生の多くは、その日の体調や脚腰の状態を見ながら、参加・不参加を柔軟に選んでいくことができます。特に1~2週間、1か月の短期で留学される場合は、できるだけ多く英語を習得したいものですよね。
留学は体力勝負ではありません。何よりもご自身で無理なく、楽しく学べることが大切です。 そして環境の選び方次第で、脚腰やお体への負担は大きく減らすことができます。
アクティブウーマン留学センターでは
・今の体調
・脚腰の不安の程度
・日常生活で困っていること
こうした点を丁寧に伺いながら、実現可能な留学プランをご提案しています。
オーストラリアは日本から最も近い英語圏
オーストラリアまでは、日本から最短で約7時間弱。ヨーロッパやアメリカに比べると、移動の負担がぐっと少ないのが大きな魅力です。
日本とオーストラリア間の時差は地域によって違いますが、1時間~最大で2時間。
・長時間のフライトがつらい
・時差が体に響きやすい
・到着後の体調が心配
そんな気持ちがある方にとって、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコーストといった都市は留学先としてとてもお勧め。
なぜならサマータイム制を導入していないので常に日本との時差は1時間です。日本のご家族ともオンタイムでコンタクトが取りやすく安心ですよね。
またそれぞれの都市へも直行便が飛んでいるからちょっと安心。
「移動だけで体力を消耗してしまいそう…」
そんな心配をお持ちの方にも、無理なく渡航できる距離感です。
過去にマルタ島に短期留学を経験されたお客様は、とにかく移動距離が辛かったと仰ってました。一度ドバイで乗り換えて、それからキプロスへ飛んでそこからマルタ島へ。乗り換えでヘトヘトだったそうです。
足や腰に負担がかかる旅行。過去に弊社からオーストラリアへ渡航された方には、ビジネスクラスを予約された方も意外と多くいらっしゃいました。ケアンズ、ブリスベンへ就航しているジェットスター航空はコンパクトな機体であるので、エコノミークラスの座席はやや狭いのが難点。
ビジネスクラスは時期にもよりますが、片道15万円~程で予約ができます。座席数は限られているのでゆったり足を伸ばしたい方は早めに予約が必須です。

事前準備で不安は減らせます、お薬の持ち込みもOK
渡航前によくいただくご質問のひとつが、
「普段飲んでいるお薬は海外に持って行っても大丈夫ですか?」というものです。
ほとんどの場合は問題なく持ち込みが可能です。
ただし、オーストラリアには薬の持ち込みについてルールがあるので、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
オーストラリアでは薬の持ち込みは原則3か月分までとされています。常用薬であっても、それ以上の量を持参する場合には特別な手続きが必要になることがあります。
市販薬についてはそのまま持ちこむことは可能ですが、処方薬の場合は英文の処方箋や薬の説明書を用意しておきましょう。万が一確認を求められた際にも安心です。
大切なのは、「いつも飲んでいる薬だから大丈夫」と思い込まず、渡航先の最新情報を事前に確認しておくこと。安心して旅を楽しむためにも、準備は少しだけ丁寧にしておきましょう。
● 市販薬の場合
頭痛薬や風邪薬、胃腸薬など、日頃から使い慣れている市販薬も、基本的には持ち込みが可能です。このように、いつも飲みなれているお薬を常備していけるだけで
「現地で合わない薬を使うのが不安…」
という心配をぐっと減らすことができますよね。
ただし「最大3か月分までしか持ち込み不可」という決まりがありますのでご注意ください。
● 処方薬の場合
1週間程度の滞在期間であればさほど問題ないと思いますが、1か月、観光ビザで滞在できる最大3か月間の滞在をお考えであれば、渡航前にかかりつけのお医者さんとも服用される薬の相談をしておきましょう。
処方薬の場合、市販薬のようにパッケージ箱などに入っておらず錠剤、粉薬のまま薬局で渡されるため、何の薬かを明記しておくことをお勧めします。
日本で処方されているお薬は、
・英文の処方箋
・医師による英文の診断書
この2つを用意すれば持ち込むことができます。
どちらも、かかりつけの病院で発行してもらえますのでご安心ください。

筆者自身、アトピー性皮膚炎があったのでオーストラリアに留学していた時には痒み止めの飲み薬を持っていきました。現地で虫さされで一晩中痒みがおさまらない時があり困ったことがありました。ちょうど持ってきていた薬があったので痒みを緩和することができました。薬が手元にあることで現地の医療機関に行くことや、薬局に行って合う薬があるのか、といった心配がなくなりほっとしたのを憶えてます。
💬補足ですが、留学のご相談をいただく際に、漢方薬の持ち込みはOKなのか?またサプリメントの持ち込みは可能か?とお問合せを時々受けることがあります。
サプリメントについては食品扱いとなりますので持ち込みは可能です。オーストラリア大使館のウエブサイト上では、持ち込み禁止の市販薬やサプリメント、ビタミン剤のリストは特にはないものの、特定の成分や物資が含まれている場合は持ち込みを禁止される場合があるようです。
また、漢方薬については少しだけ注意が必要です。薬草(漢方・生薬など)を含むものは、成分によっては検疫で確認を受けることがあります。病院から処方されている場合は英文の処方箋、もしくは診断書をご用意いただくことをお勧めします。
気候は想像以上に大切なポイントです
健康面で、意外と見落としやすいのが「気候」のことです。
オーストラリアは国土がとても広く、都市ごとに気候が大きく違います。南半球にあるので日本と気候が真逆になります。
・冷え性がつらい
・寒暖差が体にこたえる
・寒いと体調を崩しやすい
そんな方には、オーストラリアの北側の都市が過ごしやすくおすすめです。
おすすめのエリア
・ケアンズ
・ゴールドコースト
・ブリスベン
これらの都市は、年間を通してとても温暖で、冬でもダウンコートがいらないほど穏やかな気候です。
体が冷えにくい環境は、持病がある方や、日頃から体調の波が気になる方にとって、とても大切なポイント。無理のない気候で過ごせるというだけで、留学生活の安心感がぐっと高まります。
特に、日本の真夏(7〜9月)はここ数年、厳しい暑さですよね。その夏の時期にこそクィーンズランド州にあるケアンズへ行くことで、ぐっと過ごしやすく感じられます。まさに避暑地での留学、ですね。
日本が真冬の時期はオーストラリアは真夏です。真夏の時期の渡航で気を付けるのは日焼け、体力の消耗です。オーストラリアの真夏は湿度が高いエリア、からっとした暑いエリアとに別れます。
夏の時期は30°Cを越え、メルボルンやパースでは40℃近くまで気温が上がることがあります。朝晩は涼しくもなりますが、日中は外は暑く、日本で寒さに慣れていた体には少々こたえることもあります。
現地でも睡眠をしっかりとるなどして体調管理が必要ですね。

医療面の安心感も、オーストラリアの強み
オーストラリアの主要都市には、観光客や
留学生が多く集まるため医療体制が整っています。
・日本人医師が在籍する病院
・日本人看護師がいるクリニック
・日本語対応が可能な医療機関
こうした施設が実際に存在します。
さらに、必ず海外旅行保険に加入して渡航することで、
現地での急な病気やケガもカバーされます。
保険会社によっては、
・日本人通訳の手配
・病院紹介サービス
などもあり、言葉の不安も最小限に抑えられます。
体調がすぐれない時に症状を伝えたい時に言葉の壁を気にせず、母国語で相談できる環境が整っているため、海外が初めてのシニアの方でも安心して受診できます。
💬補足ですが、
現地で体調を崩したり怪我をした場合は、緊急であれば自身で病院に向かうこともありますが、学校スタッフに相談して指示を受けて病院を受診するケースが多く見られます。
やはり言葉や医療制度に不安はありますよね。学校には日本人スタッフがいる学校もあります。過去には弊社のお客様が婦人科にかかりたいがどの病院がいいか悩んでいたところ、日本人学校スタッフがかかっているお医者さんを紹介してくれたことがありました。
このように、学校スタッフに相談いただくことで不安が少し薄れ受診することができますね。過去には現地で大けがを負ったケースもありましたが、その際も学校や保険会社が迅速に対応し、適切な医療につなぐことができました。

アクティブウーマン留学センターのサポート
アクティブウーマン留学センターは、東京海上日動保険の代理店です。
・保険プランのご提案
・内容のご説明
・加入手続き
すべて一括でサポートしています。
「どの保険プランに入ればいいのかわからない」
「補償内容が分からない」
そんなご質問にも丁寧にご案内します。
学校・現地スタッフ・弊社がしっかり連携しています
オーストラリアの語学学校には、どの学校にも学生サポートスタッフが在籍しています。主要な都市では、日本人スタッフが常勤している学校も多く、
言葉の壁を心配されている方にも心強い環境です。
日本人スタッフは、
・学業の相談
・生活でのちょっとした悩み
・健康面の不安
など、幅広いことに丁寧に対応してくれます。
さらに、
学校のスタッフ × 現地サポート × 弊社(留学エージェント)
この三者が常に連携し合っていますので、何かを一人で抱え込む必要はありません。渡航前には緊急連絡先も共有し、「困ったときはすぐに日本語で相談できる」そんな安心できる体制を整えています。
そして、もっと安心していただきたいのは、ファミリーと学校スタッフとは連携が取れているので、万一ホームステイ先で体調を崩されたら、その状況にあわせて対応してくれます。
学校スタッフの存在は、渡航前には少しイメージしにくいかもしれません。「学業について相談をする人」という印象を持たれる方も多いのですが、実際には、現地での生活や不安、体調面など、日本人学生のお困りごと全般に寄り添ってくれる心強い存在です。

健康を理由に、夢を諦めなくて大丈夫です
「行きたい気持ちはあるのに、体のことを考えると諦めてしまう。」 そんな思いを抱えるのは、とてもつらいことですよね。
でも、もし短期間だけだったら頑張れそうかな?
1週間位だったら気張らずに行けるかも。それでやってみて上手くいけば次は少し長目に行ってみる、そんな選択肢にもつながる。
オーストラリアの語学学校は、ほとんどのコースが 1週間ごとに受講できる ため、まずは短い期間から自分のペースで試してみることができます。
一歩ずつ、ステップバイステップで 今のあなたの体調やペースに合わせた留学の形は、必ずある ということです。
無理をしない。 背伸びをしない。 誰かと比べない。 そのうえで、 できる範囲で、一歩を踏み出してみる。あなただけの留学プランであればきっと叶えられますよ。
「まずは話を聞いてみたい」
「自分の場合はどうなのか知りたい」
そんな段階でも全く問題ありません!どうぞお気軽にご相談ください。


