「女性の一人暮らし」が不安な方へ

オーストラリア留学中の暮らし、実はこんなに安心です

「海外に行ってみたい。でも…一人で暮らすなんて、不安で不安で。」

そんな気持ち、すごくよくわかります。

特に50代・60代・70代の女性にとって、「海外での暮らし」というのは、どうしても「危険」「大変」「若い人がするもの」というイメージがついてまわりますよね。

でも、ちょっと待ってください。

実は、オーストラリアへの短期留学中、「一人暮らし」をする必要はほぼありません。というか、基本的には契約上難しいです。留学中の暮らし方には、安心できる選択肢がしっかり用意されています。

このページでは、「女性が一人で留学するとき、実際の生活はどうなっているの?」という疑問に、具体的にお答えします。読み終わったとき、きっと「あ、これなら私にもできそう」と感じていただけるはずです。

海外留学に興味はあっても、実際に現地で生活する自分を想像すると、次々と不安が浮かんでくるものです。

「夜、一人で過ごすことになったらどうしよう」
「知らない土地で何かあったとき、誰に相談すればいいの?」
「日本とは生活習慣も違うのに、本当に自分一人でやっていけるの?」

特に、これまで家族と暮らしてきた方や、海外で長期間生活した経験がない方にとっては、英語以上に「現地での暮らし」が大きな心配事になることもあります。

ですが、留学は、すべてを一人で行わなければならない生活ではありません。

住む場所にはホストファミリーや他の留学生がいて、平日は学校へ通い、クラスメイトや先生と顔を合わせます。困ったことがあれば学校のスタッフや留学エージェントに相談することもできます。

「一人で留学する」という言葉から、海外でたった一人きりで生活する姿を想像してしまうかもしれませんが、実際の留学生活はそれとは大きく異なります。

大切なのは、出発前に「どのような生活になるのか」を具体的に知っておくことです。暮らしのイメージが見えてくるだけでも、漠然とした不安は少しずつ小さくなっていきます。

❶ 留学中に「一人暮らし」をする必要はありません

「一人でアパートを借りて生活するなんて無理…」と心配されている方も多いですが、安心してください。短期留学では、一人でアパートを借りることはまずありません。

滞在期間が1週間〜数ヶ月程度の場合、通常は以下の3つの方法から選ぶことになります:

  • ホームステイ(現地の家庭に滞在)
  • 学生寮(語学学校が提供する寮)
  • シェアハウス(複数人でシェアして住む家)

賃貸アパートを借りるのは、現地に永住権を持って長く住んでいる方がほとんど。留学生に家を貸してくれる大家さんは少ないですし、コスト面でも短期には向きません。つまり、最初から「一人暮らし」は選択肢にないのです。 「ひとりぼっちで知らない部屋に閉じこもる」なんてことは起きません。むしろ、誰かと一緒に過ごせる環境が整っています。

留学前には、「海外へ行ったら、住む場所から食事、買い物、移動まですべて自分一人で何とかしなければならない」と思っている方も少なくありません。

しかし、短期留学の場合は、最初から生活しやすい環境を整えて渡航するのが一般的です。

たとえばホームステイであれば、到着したその日から滞在する家があります。学生寮の場合も、学校が案内している滞在先を利用できるため、自分で一から賃貸物件を探す必要はありません。

特に初めて留学する方の場合、まずはホームステイや学生寮など、「帰る場所に誰かがいる環境」を選ぶことで、海外生活へのハードルを大きく下げることができます。

朝起きて学校へ行き、授業を受け、放課後に買い物やカフェを楽しみ、滞在先へ帰る。こうして一日の流れができてくると、少しずつ現地での生活にも慣れていきます。

最初から何でも一人で完璧にできる必要はありません。むしろ、安心できる滞在環境の中で、できることを少しずつ増やしていく。それも留学の大切な経験の一つです。

❷ プライバシーを守りたいなら「ホームステイ」がおすすめ

「知らない人と一緒はちょっと…プライベートな時間も大切にしたい」という方には、ホームステイがもっとも向いています。

ホームステイは個室が基本。自分だけのプライベートな空間があります。「他の人の目が気になる」「一人でゆっくりしたい」という場面は、自分の部屋でくつろぐことができます。

それでいて、食事はホストファミリーと一緒に取ることが多く、困ったことがあればすぐ相談できる温かい環境です。はじめての海外生活でも「家族のような存在」がいると、心強いですよね。

まるで「下宿先のお母さんがいる」感じ、といえばイメージしやすいでしょうか。

50代・60代・70代の女性からは、「ホームステイというと、若い学生がするものでは?」というご質問をいただくこともあります。

ですが、ホームステイに年齢制限があるわけではありません。大人の留学生を受け入れている家庭も多く、落ち着いた環境で生活できるホームステイ先もあります。

また、ホームステイだからといって、ホストファミリーと一日中一緒に過ごさなければならないわけではありません。

学校から帰った後に自分の部屋で休んだり、休日に一人で買い物へ出かけたりすることもできます。疲れている日は早めに部屋に戻って休むなど、自分のペースで過ごすことも可能です。

その一方で、食事の時間には「今日は学校どうだった?」と話をしたり、分からないことを聞いたりできるのがホームステイの良さです。

海外生活では、ほんの少し誰かと会話ができるだけでも安心することがあります。特に到着して間もない時期は、家に帰ったときに知っている人がいることが心強く感じられるでしょう。

もちろん、それぞれの家庭によって生活ルールや過ごし方は異なります。だからこそ、分からないことは遠慮せず確認し、お互いの生活スタイルを尊重することが、快適なホームステイ生活につながります。

《出典》Homestay – Study in Australia(Study in Australia(オーストラリア政府公式留学情報サイト))https://www.studyinaustralia.gov.au/english/live-in-australia/accommodation/homestay

❸ 学生寮は「気遣いなし」の環境で安心

オーストラリアの語学学校の多くが学生寮の手配をしています。シドニー、メルボルン、ブリスベンなど都市部にある語学学校の寮は、アパートメントタイプが多いです。お部屋は基本的には1人部屋となり、5名で1ユニットとなっており、キッチンやバスルームは共用のところが多いです。男女混合となるところもあります。

女性専用のフロアや部屋が用意されている学校もあります。同じ語学学校に通う学生たちと共同生活を送るスタイルです。

「え、知らない人と共同生活?」と思うかもしれませんが、同じように留学してきた仲間ばかり。むしろ友達ができやすく、孤独になりにくいのが寮の魅力です。

注意点としては、貴重品の管理です。スーツケースに鍵をかけて保管するのが基本。日本でも財布は肌身離さず…と同じ感覚ですね。

また、洗濯物(特に下着など)は、外から見えない場所に干すのがおすすめです。多くの寮には乾燥機が完備されているので、それを使うのが一般的で安心です。

学生寮のもう一つの大きな魅力は、学校生活と日常生活がつながっていることです。

同じ学校に通う学生が住んでいるため、朝一緒に学校へ向かったり、授業後に買い物へ行ったりする機会も自然と増えていきます。

「海外で友達ができるか心配」という方にとっても、共同生活は人と知り合うきっかけになります。

ただし、学生寮はホテルではありません。キッチンやリビング、バスルームなどを他の学生と共有する場合もあるため、お互いに気持ちよく生活するためのマナーは必要です。

自分の持ち物をきちんと管理する、共有スペースを使った後はきれいにする、夜遅い時間には大きな音を立てないなど、基本的なルールを守ることが大切です。

また、学校や寮によって設備や部屋のタイプは異なります。個室なのか相部屋なのか、バスルームは共用なのか、女性専用の部屋やフロアがあるのかなど、事前に確認しておくと安心です。

「寮生活は少しにぎやかな方が楽しい」という方もいれば、「自分だけの時間を大切にしたい」という方もいます。ご自身の性格や希望に合った滞在方法を選ぶことが、快適な留学生活につながります。

❹ シェアハウスを選ぶときの大切なポイント

シェアハウスは複数人で一軒家やマンションの一室を借りる形です。自由度が高い分、選ぶ際にいくつか押さえておきたいポイントがあります。

【女性が安心して住むためのチェックリスト】

  • 自分以外に女性が住んでいるか確認する
  • 男性と二人きりにならない環境か確認する
  • 複数人が住んでいる環境を選ぶ
  • 学校からの通学路が安全かどうか確認する(特に夜道)

オーストラリアは「朝型の国」で、夕方6時を過ぎると住宅街はぐっと静かになります。逆に朝5時台にはカフェが開いているくらい、朝の活動が活発な文化です。夜道の雰囲気は昼間とはまったく違いますので、入居前に実際の道を確認しておくと安心です。

特にシェアハウスを自分で探す場合は、家賃や部屋のきれいさだけで決めないことが大切です。

最寄りのバス停や駅までどのくらい歩くのか、学校から帰る時間帯に人通りがあるのか、周辺にスーパーや薬局があるのかなど、実際に生活することを想像しながら確認しましょう。

昼間に内見すると明るく安心して見える場所でも、夜になると街灯が少なく、人通りがほとんどなくなる場合があります。

また、一緒に住む人についても確認しておきたいところです。何人で暮らしているのか、男女の割合はどうなっているのか、共有スペースの使い方にルールがあるのかなど、入居前に分かる範囲で確認しておくと安心です。

短期留学の場合は、無理にシェアハウスを選ぶ必要はありません。最初はホームステイや学生寮で現地の生活に慣れ、その後、長期滞在をする場合にシェアハウスを検討するという方法もあります。

現地の土地勘がついてから住む場所を選べば、「思っていたより学校から遠かった」「夜道が暗くて怖かった」といった失敗も避けやすくなります。

アドバイスとして、もし迷ったらアクティブウーマン留学センターのスタッフに気軽に相談ください。現地を知り尽くした女性スタッフが、あなたに合った安全な住環境を一緒に考えます。

《出典》Crime statistics – Queensland Police Service(Queensland Police Service(クイーンズランド州警察))https://www.police.qld.gov.au/crime-statistics

❺ オーストラリアで女性が一人で住む現実

「オーストラリアって、女性一人で暮らすのは危ないの?」という疑問もよく耳にします。

実際には、オーストラリアに永住している日本人女性で、一人暮らしをしている方はたくさんいます。自炊をして、仕事をして、普通に安全に生活されています。

もちろん、どの国でも防犯意識は必要です。でも「オーストラリアだから危険」ということはなく、むしろ治安の良さで知られる都市(ゴールドコーストやケアンズなど)は、女性一人でも安心して観光や生活を楽しめる場所です。

ただし、「比較的安心して生活できる」ということと、「何も注意しなくても大丈夫」ということは同じではありません。

日本で生活するときと同じように、夜遅い時間に一人で人通りの少ない場所を歩かない、バッグやスマートフォンを置いたまま席を離れない、知らない人について行かないなど、基本的な防犯意識は必要です。

特に海外生活を始めたばかりの頃は、知らない土地を歩くだけでも緊張するものです。そのため、最初の数日は明るい時間帯に学校周辺や滞在先周辺を歩いて、スーパー、バス停、駅などの場所を確認しておくことをおすすめします。

「この道を通れば家に帰れる」「ここにスーパーがある」「困ったらここへ行けばいい」ということが分かるだけでも、生活への安心感は大きく変わります。

また、オーストラリアでは日本とは営業時間や交通事情が異なる場合があります。夜遅くまで外出することを前提にするのではなく、明るいうちに用事を済ませ、余裕を持って滞在先へ戻る生活を心がけることも大切です。

海外だからと必要以上に怖がる必要はありませんが、日本とまったく同じ感覚で行動するのでもありません。「基本的な防犯意識を持ちながら、現地の生活リズムに合わせる」。それが、安心して留学生活を楽しむためのポイントです。

《出典》Safe Cities Index 2024(Economist Intelligence Unit)
https://www.eiu.com/n/campaigns/safe-cities-index-2024/

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❻ アクティブウーマン留学センターが選ばれる理由

アクティブウーマン留学センターは、50代・60代・70代の女性のシニア留学を専門にサポートしている、渋谷の小さな留学代理店です。

スタッフは全員女性、全員がオーストラリア留学経験者。「住む場所はどこが安全?」「夜道は大丈夫?」「ホームステイ先はどんな家族?」そういった細かな不安も、女性の視点で丁寧にお答えします。

  • 50〜70代専門のシニア留学に特化
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  • ホームステイ・寮・シェアハウスの手配から安全確認まで対応
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「こんな細かいことを聞いてもいいの?」大丈夫です。むしろ、どんな小さな不安でも歓迎です。

特に大人になってからの留学では、若い頃とは心配するポイントが違います。

「ホームステイ先で一人になる時間はある?」
「毎日の食事はどうすればいい?」
「洗濯は自分でできる?」
「学校まで一人で通える?」
「スマートフォンが使えなくなったらどうしよう」

こうした疑問は、実際に海外で生活することを考えれば、とても大切なことばかりです。

留学は、学校を決めて航空券を取れば終わりではありません。現地で安心して毎日を過ごせる環境を準備することも、留学を楽しむための大切な要素です。

私たちは、「こんなことを聞いたら恥ずかしいかも」と思うようなことこそ、出発前に確認していただきたいと考えています。

分からないことを一つずつ確認していけば、漠然とした不安は具体的な準備へと変わっていきます。

特に初めて海外へ行く方や、一人で飛行機に乗ること自体が不安な方にとっては、出発前に生活の流れを具体的にイメージできることが大きな安心につながります。

留学経験のある女性スタッフだからこそ分かる「実際に現地へ行ってみないと気づきにくいこと」も含めて、一人ひとりの不安に合わせてサポートしています。

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まとめ:「不安」は知識に変えれば「楽しみ」になる

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「一人暮らしの不安」というキーワードで読み始めた方も、少し気持ちが楽になっていただけたなら嬉しいです。

整理すると、留学中の暮らしのポイントはこのようになります:

  • 短期留学中に一人でアパートを借りる必要はない
  • プライバシーを守りたいならホームステイの個室が最適
  • 学生寮は女性同士の安全な環境が整っている
  • シェアハウスは入居前に通学路と住環境を確認すること
  • オーストラリアは朝型の国。夜は早めに帰宅するライフスタイルが基本

大切なのは、「知らないから不安」なのであって、「知れば安心できる」ということ。そして、知るためのサポートをするのが私たちアクティブウーマン留学センターです。

留学を考え始めたときから、すべての不安をなくす必要はありません。

むしろ、「本当に一人で行けるかな」「英語が通じなかったらどうしよう」と思いながら出発する方のほうが多いかもしれません。

それでも、実際に現地へ到着し、ホストファミリーに迎えてもらい、翌日には学校へ行き、少しずつ自分でバスに乗れるようになる。そんな小さな経験を積み重ねるうちに、海外での生活が「特別なこと」から「自分の日常」へと変わっていきます。

昨日まで不安だったことが、数日後には当たり前にできるようになっている。その変化も、留学だからこそ味わえるものです。

一人で参加することと、一人きりで生活することは違います。

一人で留学へ出発したとしても、現地にはホストファミリーやクラスメイト、先生、学校スタッフなど、さまざまな人との出会いがあります。

だからこそ、「一人だから無理」と最初から諦める必要はありません。

まずは、自分がどのような環境なら安心して過ごせるのかを考えることから始めてみてください。

ホームステイがいいのか、学生寮がいいのか。にぎやかな環境がいいのか、静かな環境がいいのか。

自分に合った滞在方法を選ぶことができれば、海外での生活は想像しているよりもずっと身近なものになります。

50代でも、60代でも、70代でも、人は変われます。たった1週間の留学で、目の輝きが変わった方を、私たちは何人も見てきました。

あなたの「やってみたい」という気持ちを、大切にしてください。その一歩を、私たちが一緒に踏み出します。

ぜひ、まずは無料カウンセリングにお越しください。不安なことは全部、話しましょう。

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