私たちはいつから「どうせ無理」と思うようになったの? | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/10/25] 私たちはいつから「どうせ無理」と思うようになったの?


今日はすごくお奨めの動画を紹介します。
プレゼンテーションで有名なTEDの日本バージョンです。




宇宙開発事情に取り組むウエマツさんという中小企業の社長さんが
子供の頃は何でも恐れずにできたのに
いつの頃からか大人に「どうせ無理だ」
といわれ、可能性の芽を摘み取られてきた
という話をしています。



小学生が聞いても分かりやすいような
とっても楽しくて聞き取りやすいプレゼンです。
20分くらいですが、話に引き込まれてあっという間に感じます。

iPhoneで何か家事をしながら聞いてもいいと思います。

>動画
https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY



彼の話を私なりにまとめてみました。


===============


誰かに何かを相談すると
それを挑戦した事も、もちろん達成もしていない人から



「どうせ無理だよ」
「そんなのは一部の優秀な人だけができるんだよ」
「xxさんだからできるんだよ」


といって、頭ごなしに否定をされます。



ウエマツさんは小学校の先生にとても嫌われたそうです。
絶対に達成できない、と先生が思っている
途方もない夢を語るからです。


そんな事をしてないで学校の勉強をしろ、と。
そうすれば良い学校に行って、良い会社に入れるから、と。


「良い会社って何ですか?」


と聞いたところ、「安定していて、楽してお金をもらえるところ」
だそうです。




教育とは知識や技術をつけるためです。


なのに、学校の勉強をする目的が
「できるだけ自分が学んだ知識を使わないため」
とはなんとも矛盾した社会です。



「どうせ無理」


といわれた人は自信をなくして
ブランド品を身につけたり、それを自慢したり
人を見下すことで自信をつけます。


そして、他の人が頑張ると困るから
頑張る人の足をひっぱります。


他の人の自信を奪うことで
自分の自信をつける。
こんな悪循環があります。






足りないから助けあう
だから足りないことはチャンスです




中途半端というのは何もしないよりもまし。
足りない自分をマイナスに思うことはない。



勉強とは誰かに評価されるものではない
誰かを助けるためのもの
責任を避けるためのハウツーではない。



失敗をマイナスだと思う大人がたくさんいる。
そんな大人に可能性と自信を奪われてきた。
諦めないで工夫すればいい。
どうせ無理。と言われても諦めないこと。



生まれたときから諦め方を知っている人間なんていない



自信を取り戻す方法は
やったことがないことをやってみる


でも、失敗する。
失敗するのは成長している証拠です。



まずいと思ったら逃げるのもあり。
失敗した自分を責めない
逃げることも大事です。





失敗はより良くなるためのデータ
たった一度のぶっつけ本番の人生です。
失敗して当たり前です。




できない理由を探さずに、
できる手段を考えること



夢をどんどん人に語ろう
こうしたら?ああしたら?
という友人を持って、自分も
「だったらこうしてみたら?」
といえる人になろう。


ああしてみたい、と思う事から
全ては始まります。
誰かの心無い言葉「どうせ無理」なんかに
大事な自分の自信を奪われないように。


失敗は成長している証拠。
たくさん失敗して、どんどん成功に近づきましょう!




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