「しんどい思いをしてきなさい」上場企業も留学を推進しています | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

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[2014/8/26] 「しんどい思いをしてきなさい」上場企業も留学を推進しています


ヒルトンホテルに勤める私の高校の同級生が

「桜井ちゃん、この記事読んでみて!凄くいいこと書いてあるよ!」

と、メールしてくれました。


彼は大学卒業後に香港で就職し
永住権もとりましたが
数年前に帰国してヒルトンホテルの法人部門に勤めています。


彼が香港にいた頃は
私は旅に出ると、日本へ戻るついでに香港によって
2泊くらいして、地元に詳しい彼に
美味しい店を案内してもらいながら
夜遅くまで食べ歩きをしたものです。



香港の飲茶、町の雑踏、
夜中も賑わっている大食堂、百万ドルの夜景。

彼のおかげで香港には楽しい思い出がたくさんあります。



さて、彼が送ってくれた記事ですが
堀場製作所、という京都にある上場企業の
最高顧問が書いたものです。



堀場製作所は年商1300億円、
社員5700人を抱える大企業です。


その最高顧問である堀場氏の記事は
要約するとこんな感じです。


=================


海外留学生人口のピークは2004年の8万人だったのに比べて
2011年には5万人にまで減った。


なんと3割減である。
このあまりに極端な傾向に危機感を覚えている。


この現象化の理由の一つが経済の低迷。
そして「留学生活はしんどい」といって
海外を避ける若者が多いのも事実である。



親もそれを後押しして、

「なにも危ない海外にわざわざいかなくたって
家にいればいいじゃない」


と、留学を止めようとする。


日本の大学は下手すると出席しなくても卒業できるし
海外に行かないでも、英語を話さなくても
日本で一生食べてはいける。


ただ、国際社会で生きていくために
必要な多様な価値観を身につけるなら
やっぱり海外に出ないといけない。


現地でいろいろな経験をして
外国人の先生や学生と意見を交わして
負けて悔しい思いをしたり
なんとか説き伏せたりして
しんどい経験をしないといけない。



文部科学省は
「トビタテ!留学JAPAN」
という官民協働の海外留学支援を立ち上げた。


海外留学は就職に不利だなんて声もあるが
異国でのしんどい経験をすれば
それだけ人生の幅は間違いなく広がる。

まずは行ってみることだ。



====================

ここまで。


5000人以上も社員のいる
上場企業の最高顧問が
「留学すべきだ」
と言っています。


これは私たち留学関係者からいえば
嬉しい後押しです。


私も留学が転職に不利になるなんて
ちっとも思いません。


英語が話せるようになって
世界中から来た留学生と意見を交わせるようになって
言いたい事が言えるようになって
それで帰ってきた人が
仕事がない、ということはないと思います。



海外に住んでいた人は
日本で英語を学んだ人に比べて
英語の流暢さが違います。



英語を日常的に話すことに慣れていますし
表現できる語彙力も圧倒的に多いです。


さらに長期で留学して
IELTSやケンブリッジコースを受けたり
上級の英語コースに行くと
自分の意見を言ったり
相手を説得して説き伏せるといった特訓を受けます。


これはビジネスの現場でも使えますよね。


英語力以前の問題で、
自分の考えをそもそも持っていない
という日本の若者が多いです。

問題意識をもって
何かを見ているという癖をもっていないからです。



海外生活や留学では
これもトレーニングされるので
色々と自立した女性になって帰ってきますよ。


自分の意見をもつ
という基本的なこと。


自分の意見をもっている人々の中で暮らすからこそ
私の価値観って何だろう?ということも
浮き彫りになってきたります。



日本にいたら気が付かないことだらけ。
英語の上達はもちろんですが
自分と向き合う時間が多いのも
海外生活で経験することの一つです。




追伸:

12月1日入学限定キャンペーンの
サンパシフィックカレッジですが
学生寮が満室になりました。

引き続きキャンペーンは続行していますが
12月はホームステイから開始となります。


ケアンズのホストファミリーは
大きな家に住んでいる人が多く
プールもある家もたくさんあります。


ホストファミリーと伝統的な
クリスマスディナーを楽しんでくださいね。




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