IELTS試験を受けてきました | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/8/19] IELTS試験を受けてきました


夜はだいぶ涼しくなりましたが
まだまだ日中は暑いですね。


8月初旬にIELTSの試験を受けましたが
先日その結果が出ました。


結果は6.0


これは専門学校や大学に直接入学できるレベルです。
日本で勉強した割にはよく出来たと思います。


毎週エッセイを書いて、プライベートレッスンの先生に
添削してもらい、
英文記事や本を毎日読んでいました。




IELTSはTOEICに換算すると
750~850点くらいと言われていますが
7~8年前くらいの私のTOEICスコアが
830点だったことを考えると
今のほうが確実に英語力がついているはずなので
実質TOEIC850~900点近いレベルはあると思います。


IELTSのほうが断然難しいです。



でも、こうした英語の試験対策の良いところは
大学受験みたいに、試験が終わったら
二度と勉強しない、というものではなく
もっともっと英語ができるようになりたい!
と上を目指すようになることです。


試験対策で始めた「日常的に英語の文章を読む」
と始めたレッスンは、今ではすっかり日課になりました。


iPadを開くと、まっさきに英語新聞のアプリを開いて
英語の記事を読みます。


辞書ツールがあるので、
英文を読むことにも抵抗がなくなりました。


こうして、「目」を慣れさせて
試験の長文問題のときに


「うえっ!英文だ!」


と、拒否反応がでないようにしておくことが
まずは大事かな、と思います。


海外に住んでいれば、目にするものが日常的に
英語なので、英文の記事を読むことも抵抗がないと思いますが
なにぶん日本にいると、英語を目にする機会がないので
やはり意図的に英語を読むくせをつけたほうがいいです。



IELTS準備コースは
どの語学学校にもありますが、
初級レベルでは受講できないので
まずは一般英語コースから始めて
英語の伸びを見ながら
カウンセラーと相談して
クラスを移行していくのが一般的です。







ある記事で英語レベルを10段階にわけた場合の説明が
掲載されていました。
なかなか的をついているのでシェアします。



*レベル1  

中学で英語を習ったレベル


*レベル2

高校卒業レベル
TOEICに関してはまだ目もむけていない



*レベル3

大卒レベル
TOEIC400程度。
社会人の英語初心者レベル



*レベル4

英語が得意な大卒レベル。大学時代から英語に興味をもっていた人



*レベル5

英語が得意な社会人レベル
TOEIC600程度できると、社内で「英語ができる」と勘違いされる。
独学で勉強してきた人にとっては、
コミュニケーション能力の弱さに不安を感じる。
海外旅行でもいろいろな英語がわかり
片言のコミュニケーションは取れる

英語がわかるようになってくる気持ちのいいレベル




*レベル6


英語がかなり得意な社会人レベル
TOEIC800程度

社会人として英語がようやく武器になるレベル



*レベル7

TOEIC900程度
かなり英語ができるが、速いスピードの
リスニングはまだまだ聞き取りづらい。

「学習」という話がなくなる一歩手前



*レベル8


TOEIC900以上
ほとんどの分野で、多少の不自由程度で英語を楽しめる。
英語学習、という意味では最終段階。



*レベル9

英語を仕事として活用しているレベル
通訳や翻訳のプロの人たちです。
もう学習といった類のことはせず
英語を「ツール」として使いこなします。




↑ここまで。


ワーホリで1年住んでいた人は
レベル5くらいだと思います。



>TOEIC600程度できると、社内で「英語ができる」と勘違いされる。
独学で勉強してきた人にとっては、
コミュニケーション能力の弱さに不安を感じる。




このあたりは、私は実際に体験したのでよく分かります。


全然英語ができない人から見ると
1年海外に暮らしていた人は
「英語ぺらぺら」に見えますが
実際は言いたいことの半分も言えていませんし
ニュースも聞き取れず、新聞も読めません。



旅をするには困らないし、一応コミュニケーションはとれていますが
もっと英語を話せるようになりたい!というジレンマはあるはずです。


もう一歩踏み込むには
やはりしっかり語学留学するといいでしょう。



そして「英語がわかるようになってくる気持ちのいいレベル」


その通り。


私って英語を話せる!と感じる気持ち良さも実感します。
なので、ワーホリ後にさらに留学を続ける人も増えています。


せっかくなら、やはり目指してほしいのはレベル6。
覚えた英語を日常生活や、仕事で生かすには
これくらいあれば困りません。


ちなみにレベル6はIELTS6.0程度ですが
1年語学留学すれば、卒業時にこのスコアは見込めます。


IELTS6・0あれば
専門コースに進んだり、大学に進学したり
帰国して英語のお仕事についたり
英語をツールとして、たくさんの可能性が広がります。


ネイティブスピーカーに
「英語ができる人」
と認識されるのも、このレベルだと思います。



何よりも、英語を話せることで
交流できる人たちも増えて
映画や音楽も楽しめるので
自分が楽しいはずですよ^^




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