TOEICを目指す人へ | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/7/29] TOEICを目指す人へ


セブ島キャンペーンですが
7月31日の24:00までに
申し込みフォームを送った方が
キャンペーン対象です。

色々予定が変わって結局オーストラリアは行けないけど
なんとか英語の習得だけはしたい、
という方にもお薦めです。


ご検討下さいね。



学校申し込みフォームはこちら
http://activewoman.jp/info/flow.php




さて、今日は専門留学についての私の見解です。
最近はキャリアのある大人の女性たちの語学留学が
増えてきました。


私は大人だから何か資格を目指そう
と、専門資格を調べていたりします。



でも、専門学校とは、まず英語に不自由しないレベルの
英語を話せることが絶対条件になります。

このレベルになるまで、英語初級レベルで
1年ほど英語コースが必要となります。



そしてこの「英語コース」には
若い学生ばかりかというと
そうでもなくて、
結局こうした専門コースを目指している大人も
きているわけなので
いろいろな世代の学生が学んでいます。




具体的に何かの専門技術をすでに
念頭に置いている場合は別ですが、
そうでもなくてとりあえず何か専門資格、
ということであれば
私はやはり、IELTSやケンブリッジといった
英語の資格をお薦めします。




これは英語の専門資格といっても過言ではありません。
一般英語のその先にある資格です。
これがあれば一目であなたの英語力は
世界で通じることが分かります。



転職したい場合に
どんな業界でも応用がききます。
そして、専門コースへ行くには
このIELTSが必要になってきます。



日本ではTOEICが有名なので
海外の英語学校でTOEICのコースを
希望する方がいますが、
TOEICコースをもつ学校は少ないです。
あったとしても選択科目として扱う学校が多いです。





日本以外の国でTOEICはマイナーな試験です。
マークシートを埋めるだけなので
その人の実際の英語力を計ることが困難です。



そしてこのTOEICテストは
一般英語コースをしっかりマスターしていれば
あとは時間配分を攻略して、
ちょっと過去問を解けば
比較的簡単に700点代のスコアなら取得できます。



TOEICを試験対策をしないで
受験した人の多くがスコアを逃す理由は
「時間配分のミス」です。



英語力はあるのに、問題ひとつにかける時間の
配分を計算していないために
結局全部回答できなかった、となります。


限られた時間で大量の問題を解いていくのがTOEICです。
なので「知らない単語は知らない」と
どんどん切り捨てて前に進んでいかないといけません。



これは、過去問題を解く練習をしておいたり
TOEIC攻略本を1冊買えば簡単にクリアできます。


TOEICは他の試験と違って
文法や長文読解などのコンテンツを
自分の好きな場所から始めることができます。



ちなみに私は長文読解はいつも
最初に解いて、文法を最後に残していました。


読解問題は、時間がないとあせってしまって
本来は解けるような問題もミスをするからです。



こんな感じでTOEICはマークシート中心で
ライティングやスピーキングもないテストなので
本当に英語力があるかどうか
となると他の試験に比べて、試験対策をしても実際に身につく英語力は
若干怪しいところがあります。



それだったら、やはりIELTSやケンブリッジを
目指して、書く力、話す力、理論的に組み立てる力
などを養ったほうが、実際に即戦力になる
生きた英語の力が見につきます。



英語を書けない人は、実は文法力がありません。
そして文法力がない人は
きちんと組み立てた長い会話ができないはずです。
そして、おそらく文章も読めません。



こんな感じで、「英語を話す」という動作は
全ての知識と連動しています。


IELTSやケンブリッジ資格を持っている人は
TOEICテストでも高いスコアをとれるはずです。



TOEICの高いスコアを取りたい人は
まずはしっかりと一般英語という土台を
固めましょう。これさえできれば
対策は簡単にできますよ。




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