パッケージツアーと留学は違います。そこには成長と自立が伴います。 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/6/16] パッケージツアーと留学は違います。そこには成長と自立が伴います。


昨日のワールドカップはいきなり日本が初戦で負けましたね!
びっくりです。
金曜日は是非頑張って欲しいです。
朝7:00から試合らしいのですが
銀座の店で大画面で観戦しないか?と
友人から誘いがありました。


サッカーはルールもよく知らないけど
みんなでワイワイやる一体感が楽しいですよね。




さて、6月もいよいよ後半です。この梅雨が明ければ
あっという間に夏になりますね。


サンパシフィックさんの超大型キャンペーンも続々と申し込みが続いています。
入学期限の条件はありませんので、申し込み時は仮予定にして
後から変更も可能です。


この学校は全食事つきの学生寮ですが、ホームステイもできます。
ローカルの生活を体験できるホームステイもとてもお薦めです。
卒業間際の最後にするのがいいですよ。英語が一番上手になってますから。


ケアンズのホストファミリーは絵に描いたような家族が多いです。
大きなリビングに、プール付き。四駆の車の後ろには
ゴールデンレトリバー。週末は庭でバーベキュー。

こんなのも、よく見かける風景です。



さて、最近は現地オフィスに関する質問を頂きます。
資料請求や問い合わせフォームを利用した方には
留学準備プチメールが届くので、今日のメルマガは重複した内容になりますが
それ以外の方のために、もう一度説明しますね。


私たちは現地オフィスをもちません。
必要性を全く感じません。その理由は明確です。



弊社をご利用いただく方は全員学校へ行きます。
学校へ行く予定がない方は、弊社のサポートをご利用いただけません、、


学校には必ずカウンセラーがいて
銀行口座の作り方、仕事探し、家探し
履歴書の書き方、英語力の悩み、進路、旅行、
あらゆるサポートをしてくれます。



私たちはその「学校」の日本代理店なんです。
逆に考えていませんか?
皆さんは「学校」へ行くんですよ。
「代理店のオーストラリア支店」に行くのではありません。
あまりに代理店に依存しすぎて、学校という一番重要な存在を
忘れている人もいるようです。



学校は当然ですがあらゆる留学に関するサポートをしてくれますし
それ以外にも友達もできますし、ホストファミリーもいます。
なんでも揃っている学校に背を向けて、現地オフィスに行く必要がありません。



それに市内に行けば、どこの都市にも現地の旅行代理店や留学代理店がたくさんあります。
そういうところは、会員じゃなくても誰でもサポートしてくれます。
パソコンなんて今はスマホがあるから家でゴロゴロしながら検索できるので
あってもなくても問題ないし、
荷物なんて、バックパッカーでいくらでも預かってくれます。



現地オフィスというところは、当然ながら日本人スタッフが待機しています。
(しかも土日は閉まっています)
そこに入り浸る人たちは、学校が終わった瞬間、
アクティビティにも出ないで、ホストマザーの夕飯の手伝いもしないで


「こんにちは~。疲れた~(><)」


と、現地オフィスに飛び込んできます。そこに逃げ場があるからです。
そして、ここぞとばかりにカウンターにいる顔なじみのカウンセラーと
やっと解放された英語環境から脱出して
延々と日本語で「英語難しい~~。マジついていけない」
「クラスによくしゃべるアラブ人がいてさあ。英語が超下手すぎて何言ってるか全然わかんないの」
と、自分のことは棚にあげてしゃべり倒します。



そうしている間に、他の友達たちは
学校でできた友達とカフェでお茶をしたり、図書館に行ったり
ホストマザーと夕食の買い出しでスーパーマーケットに行ったり
英語に触れる環境を作る努力をしています。



英語を学ぶためには少しの間だけ、日本語の回路を封鎖する時間が必要です。
授業中は英語で、チャイムがなった瞬間
「A子~!今日ランチどこ行く~??」
と叫んでいるようでは、簡単に英語が頭から抜けてしまいます。


どっぷりと英語に浸かることで、ある日突然
朝起きた時の「眠い、、、」という頭の中の独り言が
英語に切り替わります。


この感動は、自分をしっかりと英語環境においた人だけが得ることのできる報酬です。


学校卒業後はもう学校スタッフは面倒を見てくれないのでは?
と心配する人もいますが、そんな学校はありません。



卒業生がカウンターでスタッフとおしゃべりしていたり
アクティビティに参加している学校もあります。
アットホームな学校ほど、生徒とは卒業後もずっと繋がります。
同窓会を世界各国で開いたり、スタッフが来日した際には
食事会を開いたり。


オーストラリアの学校は、
私たちが知っている日本の学校とは全く違います。


卒業したら二度と出入りできないような場所ではありません。
学生課があって、生徒番号を伝えてという事務的な対応はしません。
遊びに行ったら先生やスタッフが喜んでハグしてくれて
今何やってる?暇ならちょっと手伝って!週末釣りに行くけどくる?
アルバイト見つかった?


こんな関係を築ける場所です。



学校は皆さんが胸をはって「この学校の卒業生です」と言って欲しいんです。
エージェントの名前は覚えてるけど、学校の名前は覚えてない
なんて人は聞いたことがありません。


自分が行く学校に誇りをもって下さい。
そこに自分の居場所を作って、仲間と信頼を作って
そしてずっと繋がって行ける場所です。


学校に入り浸っている人ほど
英語が上手になっているし、先生やローカルとの信頼関係を
築いています。


多くの学校では、授業が終わっても学校が閉まる17:00まで
みんな残って宿題をしたり、リスニングルームにいたり、
パソコンで調べ物をしたりしています。


たくさんの生徒が放課後まで残っていて驚きました。
スタッフいわく「うちの学生たちって、学校が好きなんですよ。ウフフ」
と嬉しそうに語っていました。



「ここが自分の居場所なんだ」

という自覚を持つことも、学校生活を楽しくする秘訣の一つです。


そして、何か困ったことがあったら
「すみません、これ教えてくれませんか?」
と知らない人に話しかける絶好のチャンスじゃないですか!


なんでもかんでも「代理店に聞けばいいか」と
言いたいことを飲み込んでいては
せっかく英語を話すチャンス、友達を作るチャンスを逃します。


英語はたくさん話した人ほど上達します。


「銀行はどこですか?」


と100回口に出した人のほうが
1度も聞いたことがない人よりも上手になりますし
そのたびに色々な人から聞く回答もリスニングの勉強になります。


英語を話すチャンス
誰かに話しかけるチャンス


これがゴロゴロしています。
そういうチャンスも全て海外で暮らしているからこそのだいご味です。


おんぶに抱っこで、なんでもかんでも日本語で頼んで解決するのは
団体のツアーと同じです。そこに「成長」や「ローカルとの繋がり」
「自分で調べて何かを出来た」という達成感や喜びはありません。


自分の成長を応援してくれるのが代理店、学校です。





追伸:

今日は沖縄からOさんが見えました。
Oさんの家系はなんと沖縄で200年、琉球王国時代から続くちんすこうの創業者です。
「うちのおじいちゃんが作ってるんです」
とお土産に頂きました。


新垣カミ菓子店
http://arakaki-kami.com/index.htm
オンラインショップもあるようです。


ちんすこう大好きなんですー!あのザクザクっとした歯ごたえがたまりません。
伝統あるお店のお菓子を頂けて幸せです。
神棚に飾ってから頂こうと思います。


Oさんの写真
http://activewoman.jp/photo/DSC04697.JPG




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