サービスってなんだろう? | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/5/21] サービスってなんだろう?


5月の学校来日ラッシュも一区切りつきました。
先週は毎日ミーティングやセミナーがあったので
全然家で食事をする時間がありませんでした。
やっと始めたジムにもいけず。
今週から通常モードになりました。


先日サンパシフィックの清美さんのセミナーで
もうひとつアドバイスを思い出しました。
「スピーキング」の勉強。


会話をしたいけれど、
相手を見つけるのはなかなか大変ですよね。

そういう場合は、冷蔵庫とか机とか、なんでもいいので
反応のない物にでも向かって独りごとを言う事、だそうです。
とにかく口に出して話すことに意義があります。




読んで理解できる簡単な英文でも
実際にテキストから目を話して口に出そうとすると
言えない場合が多いです。
暗唱して何度も何度も口にだしてみましょう。



知らない単語は必ず音声ツールで発音も確認しましょう。
今はスマホのアプリで辞書ツールがあるので
簡単に発音が確認できます。



さて、今日は「人の気持ちに共感する」という内容で
とても良い話があるのでシェアします。




ディズニーランドは気持ち良いサービスで評判の会社です。
彼らには一応マニュアルがありますが、
実はマニュアルを超えたところに
感動があるといいます。



あるご夫婦がディズニーランドにきて、お子様ランチを2つ注文しました。
お子様ランチは9歳以下の子供しか注文できません。
そこでウェイトレスは「どなたが召し上がるのですか?」
と訪ねました。



すると奥さんがこう答えました。

「死んだ子供の思い出に食べてみたくて」


そのご夫婦は長年子宝に恵まれず
やっと授かった赤ちゃんも体が弱くて
1歳の誕生日を待たずに亡くなったそうです。


ご夫婦は1年間泣いて過ごしましたが
いつまでも泣いてはいられない、と娘さんの一周忌に
ずっと連れてきてあげたかったディズニーランドに来たそうです。


それを聞いたスタッフは絶句したそうです。
そして言いました。


「分かりました。それではご家族でお子様ランチを召し上がって下さい」

と、そのご夫婦を2人用から4人掛けのテーブルへ案内し、

子供用の椅子をセットしました。
そして、3人分のお子様ランチを運んできました。



これは完全にマニュアル違反です。
大人からお子様ランチのオーダーを受ける。
頼まれてもいないのに、3人分の料理を出す。



でもこのスタッフはマニュアルよりもハッピーを優先しています。
目の前のこの人たちを、今、笑顔にさせる。
そうした生きたサービスを提供できています。
これは心から来ているものです。


この出来事に感動したご夫婦がディズニーランドに手紙を出し
その手紙は瞬く間に社内に伝達され、掲示板に張り出されたそうです。



自分で感じて動く。
日本人は全然これが出来ていないように思います。
マニュアル通り、規則通り。
余計なことをしたら怒られる。



怒る社会に問題があるように思います。
イレギュラーなことはするな。面倒くさいことに関わるな。

でも、そんな仮面を被った接客で、
「仕事が楽しい!」と感じるはずがありません。




全ての仕事は人間を相手にしています。
誰かの心に突き刺さって、初めてやりがいを感じるものです。




オーストラリアではあまりマニュアルがありません。
カフェでもレストランでも、お客さんは自分にカスタマイズした
要求をいいます。日本だったら「メニューにないので無理です」
と一瞬で終わるようなことでも、定員さんは個別に対応します。



お客さんと定員さんが、とても良い関係なので
スーパーのレジやカフェでも立ち話をしたり
定員さんが買ったものを包みながら
「素敵な靴を選んだわね!」と嬉しそうに褒めてくれたりします。

そんな社会がオーストラリアには存在します。




追伸1:

フェイスブックのアクティブウーマンサイトが
1000「いいね!」を突破しました!
ありがとうございます!かなり嬉しいです!

1000の時の写真
http://activewoman.jp/photo/10325656_10203978477565848_1897911622669704216_n.jpg

実際のフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/activew?fref=ts




追伸2:

オーストラリアは「国民幸せ指数」で4年連続1位になりました。

http://www.cnn.co.jp/business/35047690.html


住宅、収入、仕事、健康、教育など十数科目において調査したもの。
オーストラリアの最低賃金は16ドルで、今では20ドルも当たり前。
広いアパートに、休日のビーチ。
景気の後退を知らない国、オーストラリア。


不景気の今の日本よりも、
オーストラリアへ出稼ぎに行ったほうがいいみたいです。




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