どうしてわざわざ留学するの? | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/5/07] どうしてわざわざ留学するの?


GWが明けましたね。
皆さんゆっくり過ごされましたか?


私は数年ぶりにスポーツクラブに入会しました。
筋トレ、ストレッチ、音楽に合わせてボクササイズしたり。
凄く楽しかったです。しばらくハマりそうです。


自宅から徒歩10分の場所にあるので
家から着替えていきます。こういうお気楽に通えるほうが
続くんですよね。




今、一時流行った「食べて、祈って、恋をして」
を読んでいます。英語版では「eat, pray, love」です。
そのまんまですね。
大ヒットして映画化もされましたよね。
ジュリア・ロバーツが主演でした。


私は英語の本をいつも読むようにしていますが
できるだけ対訳の出ている本を読みます。
あまりに単語が分からないと話しの展開が見えなすぎて
読んでいても楽しくないからです。



英語の原書と対訳を交互に1章づつ読みます。
すると毎回辞書を引かなくても、「ああ、この単語はこういう意味なのか」
となんとなく理解できます。
なのでいつも手元には2冊の本が置かれています。

完璧に一語一句理解しようとすると原書は進みません。
なのでなんとなく理解できればOKだと思います。


このeat, pray, loveですが、表現がとても素敵で、
かつ吹き出すところもたくさんある素晴らしい本です。
この中で是非みなさんにシェアしたいことがあるので
ご紹介します。



主人公のリズはNYに住むアメリカ人ですが
結婚生活に破たんし、傷心のままイタリアへ向かいます。


なぜイタリアへ行ったのかというと
「イタリア語を話してみたかった」
という理由。ただそれだけです。


そしてイタリアへ渡航した彼女のセリフです。


>ローマは私にとって夢の言語の国だ。
イタリア語が話したくてたまらない者に
ここ以上にうってつけの土地があるだろうか。

ここでは誰もが(タクシー運転手、子供、コマーシャルに出てくる人)
この魔法の言語を話す。
街全体が私にイタリア語を教えようと
手ぐすね引いてる。


私がここにいる間、新聞はイタリア語で印刷される。
イタリア語で書かれた本しか売らない本屋がある。
絵本までもが!

会話の授業が街のいたるところで自主的に開かれている。



↑ここまで。


これって、イタリア語をそのまま「英語」に置き換えられますよね。

英語を学びたい人にとって、ネイティブ国であるオーストラリアは
夢の国です。

街をあるけば英語が聞こえ、テレビのチャンネルを回せば英語だけ聞こえ
バスの運転手も、立ち話をする主婦も、子供でさえも
みんな英語を話しています。


日本にいたら、英語を耳にいれるには
ipodのイヤホンを耳につっこまなければなりません。

そして英語を話したいと思ったら
わざわざお金を払って相手(先生)を見つけるか
独りごとを言わなければなりません。


それが、ここ(オーストラリア)ではフリーです。
目に入るもの、耳にいれるもの、全てが英語の先生です。
これほどの環境を日本で手に入れることは不可能です。



そして彼女はイタリア語の学校へ通いますが
次のように言っています。



>イタリア語のクラスで興味深いのは
生徒の誰ひとり、ここにどうしてもいなければならない
理由をもたないということだった。

クラスにはあらゆる年代の12人が世界中から集まっていたが
全員がローマに来た理由をこのように説明する。

「なんだかイタリア語が好きだから勉強しにきた」

差し迫った理由をあげる人はひとりもいない。

イタリア語の雰囲気がとても好きだから。
この言語を話したい。



↑ここまで。



これ、すごく分かります。
多分留学も同じですよね。
海外の英語クラスにいる人で
差し迫って英語が必要、という人はまれです。


みんなが「英語が話せたらもっと楽しそう」「もっと世界が広がる」
という理由できています。


私は英語の表現が凄く好きです。
英語だとそう訳するんだ!と今でも感心します。

英語を話すときの自分も好きだし
英語という言語が好きです。


なので、どうしてわざわざ海外へ行くんだろう。
どうして仕事を辞めてまで行くんだろう

ということに、お固い理由を見つける必要はありません。
英語が話せたら楽しいから。便利だから。
海外に行ったときにもっとローカルの人と話せるから。


そして海外生活は丸ごと英語の教室だから。
そんな中で暮らしていく自分がとても成長できるから。


毎朝起きて「グッモーニング!」って言う自分が好きだから。
行きつけのカフェで、読めない新聞を広げて眺めるのが好きだから。
いつものビーチで、いつもの犬を連れたおじさんと挨拶するのが
とっても楽しいから。

旅行者じゃなくて、「君もここに住んでいるの?」と言われるのが
とっても嬉しいから。


これで十分だと思いますよ。




追伸:

来週はいよいよ来日セミナーが開催されます。
ブリスベンとケアンズから
それぞれ代表学校のカウンセラーが来日します。

街の様子を知りたい人、
アクティビティや留学生活の様子を知りたい人
自分のまわりにはいない人の考え方を知りたい人


どんな人でも参加OKです。
ブリスベンはラングポーツという語学学校からオーストラリア人のアナ
ケアンズはサンパシフィック・カレッジという学校から
日本人カウンセラーの清美さん。


国籍の異なる2人の女性をお招きして
それぞれ女性ならではの留学生活の注意点などもお伺いします。

私もどんな話が聞けるのか楽しみです^^


また6月はメルボルンから看護留学プログラムの現地スタッフさんを
お招きしてセミナーをします。
年に2回しか開催しませんので、看護師さんで医療英語や病院視察に
興味のある方は是非ご参加下さいね。


全てのセミナー申し込みは以下のページからお願いします。

http://activewoman.jp/seminar_info/index.php




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