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[2014/4/17] 親の価値観という呪縛


親に自分のやりたい事を否定される人は
多いと思います。

これは「心理的に独立していない」ことが
原因だそうです。

親は子供に「こうあって欲しい」と願い
子供は親に「こうしてくれるべきだ」と期待する。

留学に関していえば、親は

「安定した企業に就職して、安定した収入のある人と結婚して欲しい」

娘は

「私がチャンレジすることを応援して欲しい」

この期待値が高く、お互いに甘えをもっていると
失望感が怒りに変わり、けんかが絶えなくなるそうです。
これも依存関係の一種です。


親が子供を通して何か獲得したいと考えている場合
子供の人生に介入してくるようです。
自分の老後を左右すると思うからです。


「老後の面倒は誰がみてくれるの??」


でも本当の親の愛とは、子供が幸せでいることを見守ることです。
ああしろ、こうしろ、と自分の意見を押しつけるのではなく
自分の面倒は自分で見るから、あなたは好きなことをしなさい
と優しく突き放すことです。



親離れできない人ほど、親の価値観という呪縛に縛られています。


強い親は「この子は自分がいないと生きていけない」
と思っていますが、幼児ならまだしも、20歳すぎたら立派な大人です。
本来は独立して1人で生きていく練習を始めるべきです。



海外に行くと逞しく、自由になる人が多いのは
こうした親や狭い世間に植え付けられた価値観が吹っ飛ぶからです。


私も吹っ飛んだ1人です。


コントロール欲の強い母親といつも対立し、
母親に反対されると完全に自信を失い
自分には価値がないと思っていました。


でも、海外で自分の居場所を必死に作って
世界中からの多国籍な環境で生活をすることで
これでもいいんだ、という安心感が芽生えました。


完璧じゃなくてもいいんだ。
自分をもっと認めて自分のことは自分で決めよう。
年齢や国籍を超えて、仕事や収入なども関係なく
いろいろな人との雑談の中で、みんながもっているそれぞれの
価値を知りました。
そして自分の価値を自分で決められるようになりました。


時間のかかることですが
ここ以外の世界があることを何も知らないで
毎日不満をもちながら生きていくよりも
思い切って日本を飛び出し、頑張っている人たちの中に混ざった方が
確実に成長すると思います。





追伸:

先日オーストラリアに行った際に
洗剤入りのスポンジというのを見かけました。
柄つきのブラシがついていて、その中に洗剤をいれるので
勝手に洗剤が出てきて継ぎ足しが不要です。
凄く欲しかったので、アマゾンで見つけて買いました。
凄くいいですよ、これ。
洗い物が楽しくなります。
フライパンなどの油汚れには
洗剤がはいるブラシがいいですね。


ドイツのメーカーです
http://goo.gl/xTmdqH




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