3000円のTシャツも分割で買いながら、、、 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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私が日本を飛び出したの
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[2014/3/30] 3000円のTシャツも分割で買いながら、、、


私の友人はオーストラリア人の旦那様とゴールドコーストに暮らしていますが
今年1年だけ、子供の教育のために日本に滞在していました。
ところが旦那様に異変が。。


花粉症です。


日本の花粉の凄さに発症。
耐えられなくて、「お願いだから花粉のない場所に僕だけ避難させてくれ」
と、なんと1カ月間、沖縄にマンスリーマンションを借りて
避難していたそうです!
びっくりです。

私「そんなにひどいの???」

彼女「うん。私も最初は”はあ~~???”って思ったんだけど、
もう笑顔がなくなってきて、うつっぽくなってきて、、、これはヤバイと。」

花粉症の人は本当に大変そうですよね。
マスクをして、眼鏡をして。

オーストラリアに避難するといいですよ(笑






今日はゴールドコーストに学校さんからの
エージェント向けメルマガの内容を紹介します。
まずは読んで下さい。




事務を担当しているSolが現在南米へ出張中。
ポルトガル語とスペイン語が出来るSol、エージェントさんをめぐりながら、
あちこちでセミナーを行っている。
 

そんなSolが先週の金曜日、かなり興奮しながらスカイプで連絡をよこした。
「聞いて聞いて聞いて!」とブラジルから大声。

 
あるエージェントさんへ足を運んで5分もしないうちに、
見覚えのある人がオフィスに入ってきたらしい。
二人であっ!と声をあげる。


去年の8月にSolが開催したセミナーに参加し、
Inforumが気に入り色々と質問をしていた男性だった。
Solがその日、その時間にブラジルに来ていると知らず、
Inforumへの申込書をエージェントさんへ偶然持って入って来たのだった。

 

ブラジルでは3千円程度のシャツ一枚でも分割払いが普通だ。
なので、授業料の様に高額なものは当然分割払い。
だから、ブラジルから届く入学申込みはほとんど6ヶ月から長いもので2年先のものもある。


頭金を用意し申込みを済ませると、その後は出発の1ヶ月前まで、
毎月貯めたお金をエージェントさんへ預けに行き、
全額支払いを終えた時点で学校にお金が振り込まれる。
彼も7ヶ月かけて頭金をため、晴れて申し込みに来たらしい。

 

「彼が握りしめていた2013年の(インフォーラムの)パンフレットがもう、ボロボロなの!」


と話を続けるSol。なんと、パンフレットを枕にして寝ていたそうだ。
(Sol曰く、かじったような後もあったらしい?)

仕事が辛かったり、お金が思うように貯まらなかったり、思わぬ出費がでたり、
そんな事があるたびに、パンフレットを枕にしながら、
「この為に僕は頑張っているんだぞ!挫けるもんか!」と
自分に言い聞かせて頑張っていたのだという。

 

そんな彼の様子は申込書からも伺えた。申込書をみると、
開始日がなんども書き直されている。

お金がたまらず、開始日を何度も遅らせていたのだ。

 
こんな生徒は彼だけではない。
色々な生徒が同じような思いをしてお金をためているのだ。
学校は語学を教えるだけの場所ではない。


留学に来た者の、新しい人生のドアを開ける場所なのだと思う。
期待を裏切らないようにしなくては、と身を引き締める。

 
「だからね、もう、それはボロボロだから、新しい枕にしなさいって、
今年のパンフレットを彼に置いてきたの。」

興奮の収まらないSolの話を聞きながら、
私だけが身を引き締めてもしょうがない。
スタッフ全員、同じ思いでそんな生徒たちを迎えよう。

 
↑ここまで。


3000円のシャツを分割払い、
2年先の申し込み、、
開始日を何度も書き直して、、、



凄いですね。。日本では考えらない。
パンフレットを枕にして寝ていたとか、
ボロボロになるまでもっていたとか、

これがもしアクティブウーマンのパンフレットだと思うと
もう涙が出てきます。


オーストラリアではブラジル人やコロンビア人など
南米の学生がたくさんいます。


たしかに経済状態は日本よりもはるかに悪いですが
そんな彼らが上記のような思いをして
やっとの思いで留学しにきているなんて
知りませんでした。

だって、南米の子たちは、本当に明るくて
積極的で。。


あ、そうか。


そんな思いをして、数年越しの夢をかなえてきたからこそ
思い切りオーストラリアを楽しんで
英語もめいっぱい勉強して
積極的に発言して授業に参加して、留学生活を謳歌しているんですね。


彼らは底抜けに明るいです。
そして逞しいし、他人をよく助けます。


逆境だからこそ、そんな力が湧いてくるのかもしれません。
平和な日本にいるだけでは、決して知らない世界です。
世界は広い、そしておもしろい。





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