自己犠牲をやめる | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/3/27] 自己犠牲をやめる


今日はどんよりした東京です。

今日もアナと雪の女王のビデオクリップを
また再生してしまいました。
英語版の字幕付きもあるので、是非英語の勉強に見て下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=L0MK7qz13bU


簡単な英語なので分かりやすいと思います。
ちなみにエルサの英語版の声優は、アメリカの人気ドラマgleeに出演していた人です。
シーズンの始めのほうで、対抗するエリート学校の女性教師役に出てきた人です。
ちょっとアゴの出てる人。あの人がエルサの声なんですね。
へえ~

ちなみにアフレコシーンはこちらで見れます。

https://www.youtube.com/watch?v=SET0DeKtHkc




先日、斎藤芳乃さんという方の著書
「一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン」を読みました。

彼女とは共通の知人がいる関係で何度かお会いしたことがありますが
スピリチュアルカウンセラーで、
数万円する個別相談は予約受付開始から5分で満席になる超人気カウンセラーです。

美人で大活躍の彼女ですが、昔は何年も引きこもりで、うつ病で
大変な時期を過ごしたそうです。


とても共感できることがたくさんあったので
本の内容を抜粋してシェアしますね。
この本のテーマである「自信」について、です。




彼女は「どんなに自分を好きになろうとしても、その方法がわからなかった」と言います。
充実した人生を送っている人を見て

「どうしてみんな、こんなに楽しそうなの」「どうして私だけこんな人間なの」

そう思った時に

「私は私として生きてみたい」

心の底からそう叫んだときに、大粒の涙があふれたそうです。
そこから一歩ずつ、他人のためや、他人の目を気にするのをやめて
自分のために生きるようになったそうです。


やりたいことをやるようになったら
自然と以前よりも人目を気にしなくなったそうです。
そして、不思議なことに自分を評価してくれる人や
よくしてくれる人が増えたそうです。


自信をもつということは、誰かから評価される素晴らしいことでも
苦しい努力をすることでも、他人を満足させるために生きたり、
他人よりも優位に立ったりすることでもなかった。


”自信を持つ、ということは
自分にやさしく、自分を喜ばせ、自分を愛する癖をつけながら
ありのままに自分に誇りと自尊心を持って生きていくことでした。

あなたが本当の美しさに気づき、自分を愛し、誰の目にも怯えることなく
あなたとして精一杯、あなたの命をまっとうすることができますように。”


自信という言葉には、なんとなく「あの人、自信満々だよねえ」とか
「私はあの子よりもできる」と人を見下したり、傲慢という響きが隠れます。

でも、本当の自信とは、「自分を信じること」
つまり自分に集中しているので、他人が気になりません。
他人も認め、自分も認める。自分を尊重して大事にする。
これが本当の自信だそうです。


私はむかし芳乃さんに「桜井さんは自己犠牲の匂いがぷんぷんする」
と言われたことがあります。
これにはショックでした。

人にがっかりされるのが嫌。期待に応える、というのは
私の本質的な弱さでもありました。


この「他人を喜ばせる」というのは、相手が喜ぶことで自分も嬉しい、
というのではなく、自分の心は泣いているのに
本当は嫌なことなのに、やりたくないことをして
後から後悔をするような生き方です。
親の期待もその一つです。


わたしはこれに気づいていて
20代までは本当に自分が嫌いで、30代はリハビリ、
40代になってやっと自分を好きになってきたという感じがあります。



自分には価値があると認めて、
自分にふさわしい事をする。着る洋服、住む家、つきあう友人。
自分にふさわしいものを選びます。


「自分の存在や能力に自信をもって、自分を信頼する」


本当の自分を生きたとき、見つけたときに
この自信は開花して、あなたの本当の輝きが出るのかもしれません。





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