5年後に、まったく成長していない自分 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/3/13] 5年後に、まったく成長していない自分


今日の東京はぬるい空気に強風に雨模様。
どんよりと変な天気です。

先日から急に暖かくなりました。
このまま春になるかな。
外を歩いていると、桃の花が咲いているお庭があって
春の訪れを感じます。


東京の冬くらいの気温なら
ブーツやコートのおしゃれが楽しめます。
さらに、暖房のきいた室内や、湯船につかる楽しみ。
これはやはり冬のだいご味です。

私の家のお風呂は窓があって、
開けると空が見えます。


お風呂場の明かりを消して、キャンドルを灯して
時にはパックをしながら、
空をみて、のんびりとお風呂に入ります。
外からの冷たい風を感じながら
毎日プチ露天風呂です。


毎日、毎日、もう何十回と繰り返していますが
飽きることなく一日の最後のこの時間が大好きで、
「あ~、冬が終わっちゃう」
と、ちょっと残念な気持ちがします。


オーストラリアで暮らしていた頃、
寒いのが嫌い、と暖かい街に入り浸っていましたが
冬が恋しくなったのを覚えています。
人はないものを求めますよね(苦笑


さて、先日読んだ本の一文でとても考えさせられたので共有します。

「変われる人と変われない人の違いは何かというと、
変わらなかったときの将来の痛みと、変われたときの将来の
喜びを、今しっかりと感じることができるかどうかなのです」



少し想像してみましょう。
5年後のあなたです。
まったく、成長していないあなたです。



3カ月後のゴールを達成したあなたを想像して下さい。
きっと達成感を感じるはずです。
ついに、ずっと憧れていた留学を決めました。
退職の決心を伝えました。
もしくはすでに渡航しているかもしれません。
いよいよ学校が始まり、ドキドキ不安もあるけれど
ついに来た!
この達成感。



1年後。

全部ゴールを達成したあなた。
つまり留学、海外生活をやり終えたあなた。
「は~、終わった!」
「なんだかんだ言っても、出来たんだ」


日本に帰ってきて、聞き取れなかったあの洋楽が
あの映画が聞き取れるようになって
海外生活をしてきた、という自信に溢れて
達成感を感じることと思います。


それに反して、「まったく成長していない自分」
これは怖いことだと思いました。

「変化というのは、起きなければならないのです。
起きたほうが良いのではないのです」

と本には書かれていました。


”変わらなかったときの将来の痛み”

これをリアルに感じた瞬間、
私なら椅子から飛び上がって今すぐ何かを行動します。

5年後に何も変わっていない、今と同じ場所にいるなんて
私はぞっとします。


”変われた時の将来の喜び”
”変われなかった時の将来の痛み”



人間は頭ではなく感情で動きます。
想像と感情は猛烈なパワーにつながります。


何かするのが面倒だな、と思う人は
こうした力をうまく利用して
自分の感情を利用するといいですよ。


痛みと喜び。
真逆にある感情ですが
極端な感情のほうが人間はイメージしやすいようです。





追伸:

アクティブウーマンのお客様には
看護師さんがとても多いです。

女性専門だからという理由もありますが
お仕事を聞くと「看護師です」という方がほんとに多い。

なので、最近の私は”看護師探知機”がついています(笑
会った時に「看護師さんだな」、となんとなく分かります。


うちは語学学校の手配をする代理店なのですが
看護留学の手配もしています。
でも、あくまで基本は「英語力の習得」です。

英語力がないと、病院でインターンシップをさせてもらえても
何を指示されているのか、簡単なことさえも
全く理解できません。

多くの看護師さんが思うのは
「もっと英語を勉強しておけば良かった」


”お金で買った権利”として表面的に病院に入れてもらっても
結局感じるのは「やっぱり英語ができないとダメだ」
という必要性です。


高い手配料を払ってこれに気がつくのは
あまりにもったいない。
順番が違います。


海外で何かをするには、どんなに臨床経験があっても
まず必要なのは英語力なんです。
通訳付きで勤務ができるわけではないんです。
自分で英語を理解して、英語で患者さんと話さないといけないんです。


命を預かる現場で、コミュニケーションのとれない人が
そう簡単に仕事を任されるはずがありません。

海外で活躍する看護師さんこそ、
普通の人以上に英語力が必要なはずです。
だからこそ、普通の人以上に
世の中に貢献できるチャンスもたくさんあります。




追伸なのに長くなりました。ついつい熱くなってすみません、、汗
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