この1年でどれだけ泣きましたか? | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/2/20] この1年でどれだけ泣きましたか?



今日は2カ国留学をして、現在はタスマニアにいらっしゃるMさんの
現地報告をご紹介しますね。



●自由形式で結構です。アルバイト、シェア、学校生活、町のことなどを 
なんでもご記入下さい!


学校生活の後、運よくファクトリーJOBをGETして、
4ヶ月ほど小さな何もない街のバックパッカーで生活していました。
そしてつい先週、元々憧れていたタスマニアへ移動してきました。


私はなかなかの小心者で心配性なので、
日本でも必ず自分の前の道を見失わないように慎重に歩いてきました。


そんな私が11年続けていた仕事を辞めて、
ワーホリという1カ月先の
未来も想像できない生活を送るのは勇気がいることでした。


移動が近づく度にドキドキして、パニックになって。
夜も眠れなくて。移動が本当に嫌でした。


でも、セブ-ケアンズ-小さな町へと移動を繰り返し、
少しづつこの生活に慣れてきたなぁと思います。 

タスマニアへ来る前、もちろん不安と恐怖はありました。
でもそれと同じくしてワクワクしている自分もいました。
次はどんな街で、どんな人や動物に出会えるんだろうと。


いつか行ってみたいと思っていたタスマニアへ着いた時、
空港から移動のバスで景色を眺めていた時。
私は、自分の力で自分の憧れの地に着たんだという嬉しさでニヤニヤしてしまいました。
今思い返すと完全に変な人です。恥ずかしい…。


思ったように英語の上達が感じられなくて泣きました。
他にも本当にたくさん泣きました。

いい年して悔し泣きも嬉し泣きもたくさんあったけど、
一つ言えることは私は、

「オ ーストラリアに着たことを後悔していません。」


今は自分の英語力向上の為にHelpXというサイトを利用して、
ファームステイをしています。

ここにいる間は日本語をしゃべらない・聞かないという事に徹底しています。
英語の上達以外にも、カヌーで近くの島に遊びに行ったり、
蜂蜜をとったり野生動物を探しに行ったり。


日本では考えもしなかったことをたくさん経験させていただいています。
来週はオーロラを見に行くんですよ!!!


ひとつアドバイスです!
自分のやりたいことやしたいことはたくさんの人に話すといいと思います。
私は、アルバイトが見つからなかったとき、
とにかく沢山の学校の先生やスタッフに仕事が欲しい、
何かあったら紹介して ほしいと伝えました。


その後、覚えていてくださったスタッフさんが、
仕事情報が着たよといってファクトリーを紹介してくれました。
おかげで昨日、無事に2nd取れました!


私は動物に関わる仕事がしたくて、
今のファームでもそのことを出会った人みんなに伝えています。
そしたら、オーナーの身内の方が、
「友人に動物保護の仕事をしている人がいるよ。聞いてみてあげるね」といってくれました。

まだ結果はわかりませんが、思っているだけでなく
自分で発言することで手に入れられるものがあるだ
という事を実感しています。



↓ここまで。


はちみつ採りにカヌーにオーロラ!!
なんて素敵な生活でしょう~~
タスマニアは大自然の宝庫。
日本から旅行に行く人はほとんどいないと思いますが
オーストラリアに滞在している留学生たちは
行く機会がとても多く
憧れの場所の一つのようです。


日本で会社員をしていたら
こんな生活は絶対にできないし
想像すらできないですよね。


>私は、自分の力で自分の憧れの地に着たんだ
という嬉しさでニヤニヤしてしまいました。


分かります!

「本当に来ちゃった」と凄く感慨深いですよね。


私は南米のはるか下のパタゴニアという街で
崩れる氷河を眺めていたことがありますが
「ああ、最果ての地についに来た」
と感動したのを覚えています。


パリに来たときも、長旅で疲れた体を引きづりながら
安宿の窓を開けると、
知らない言葉を話しながら通り過ぎる人々が目に入りました。
そんな彼らを眺めながら
「ああ、本当にパリに来てしまった、、」
と、やはり感動しました。


自分の足で、自分で来た。
この感覚って一生忘れません。
どんなに大変な道のりだったとしても
ニンマリしてしまいます。



>思ったように英語の上達が感じられなくて泣きました。
他にも本当にたくさん泣きました。

いい年して悔し泣きも嬉し泣きもたくさんあったけど、
一つ言えることは私は、
「オ ーストラリアに着たことを後悔していません。」



ああ、これも分かります。
私も29歳のとき、たくさん泣きました。
でも「こなきゃよかった」と思ったことは
一度もありませんでした。

悔しいから、さらに頑張る。
悔しいから上達する。
それに必ず助けてくれる仲間もいる
その仲間との別れにまたまた泣く(笑



最近みなさんは、どれだけ泣いたでしょうか?
日本にいて、大人の女性が1年のうちにこんなに泣くことなんてありません。


泣くということは、
それだけ感情が動いているということです。
困難、悔しさ、成長、喜び。


1年でたくさんの感情を経験します。
そんなことも海外生活の醍醐味です。




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