箱の外の世界 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

アクティブウーマン留学センター

社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

経験という宝…

  • キックオフセミナー
  • アクティブウーマンおすすめブログ
  • なぜオーストラリア留学が選ばれるの?
オーストラリア留学とワーホリを実現したお客様の声
  • アクティブウーマンおすすめ英会話勉強法
メールマガジン登録無料
E-Mail

オーストラリアワーホリの情報が満載

  • 看護留学
女性の留学ガイド無料プレゼント
恋に落ちて・留学編
「留学応援ガイドブック」無料プレゼント中

[2014/2/06] 箱の外の世界


東京は一気に寒くなりましたねー。
昨夜の気温は1度。
そのなか、私はテニスをしていました。


テニスをしている間は体を動かして汗をかくくらいなので
外気温はあまり気になりません。

夜テニスは空いているし、日焼けの心配もないし
月が綺麗だし、いい事づくめです。


さて、昨日は2名しかいなかったので
ほとんどマンツーマン状態でレッスンを受けていました。
その中でコーチに言われたのが

「もっと思い切り振っていいですよ」
「もっと思い切り、強く打っていいですよ」



私はここでふと思いました。
去年の10月に生まれて初めてテニスを始めたのですが
最初は日曜日のクラスでした。そこでの人数は15名。
人が多いんです。コートを半分に分けて
小さくラリーをしたり、2人並んで素振りしたり。


なので、「ラケットが他の人に当たらないかな?」と
心配で大きくラケットを振れなかったり、
あまり強く打ちすぎると遠くへ飛びすぎてしまうので、
軽く打つように配慮したり。


小さく、小さく。


これが自分の癖になってしまっていたのです。
思い切り打っていいと言われて
のびのびとプレーすると、球がきちんと伸びて
凄くびっくりしました。
ああ、こんなに綺麗に打てるんだ!と感動しました。



この「小さい癖」でもう一つ思い出したのが
友人たちで旅行に行った際に
男友達がホテルのロビーで新聞を小さくパタパタと器用に
折り畳んで読んでいました。
電車の中でサラリーマンがよくやってますよね。

「広いんだから、広げて読めば?」

と私が言うと、無意識に小さく折り畳んでいたようで
彼は一瞬きょとんとして、「ああ、なんかもう癖でさ」
と笑っていました。



何がいいたいのかと言うと
私たちは日本にいる間に無意識に小さく収まる癖が
たくさんついていないかな?と言う事です。


上司に「ああしちゃいけない」と言われた
親にダメだと言われた。
先輩に非常識だと言われた。


それを鵜のみにして、自分を抑えてルールに従って。
でも、小さな箱から外に出たら、違う世界があった。
無理だと思ったら簡単に突破できた。


象を力のない子象のうちから杭に鎖でつなげておくと
大人になっても逃げないそうです。小さなうちから
「逃げられない」と学ぶからです。

大人になって杭に繋がれた鎖なんて
簡単に引き抜く力がついても、逃げないそうです。


この話からも学べるように
私たちは体に染みついた
先入観に縛られていることがたくさんあります。



果たしてそれが本当に現実なのか?
本当に逃げられないのか?
思い切って引っ張ってみたら簡単に抜けた。
そういうことはたくさんあるはずです。


常識だと思っていたら、全然そんなことはなかった。
こういう経験は海外生活をすると
たくさん見つかります。



自分の箱の外の世界があります。
一度それを抜け出してみると、
目からうろこの体験がたくさんあります。


海外生活とはそれに気がつくことができる
最大の練習場だと思います。




追伸:

テニスの帰り道、自転車に乗った学生らしき
男の子たち4,5人とすれ違いました。
その時に

「やっべ~~!この寒さ、まじエグくね??」
「えぐい、えぐい!」


と騒いでいました。
寒いと”えぐい”のですかね、、?
なんか使い方間違っている気もしますが(苦笑
思わず笑ってしまいました。

一般的なセリフはどうかは謎ですが
若い子たちの会話はおもしろいですね^^;




アクティブウーマン留学センターページトップへ