飲み屋のカウンターで感じた世界のつながり | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/2/05] 飲み屋のカウンターで感じた世界のつながり


昨日は東京は綺麗な雪が舞いましたね。
積もることはなかったですが
雪景色を一瞬楽しめました。
お陰で夜テニスは中止になりました(-_-|||)



先日、マレーシア人の友人が来日したので
4人で有楽町で飲んでいました。


するとそこに1人の外国人観光客が来ました。
カウンターに座って、英語のメニューをみながら
定員さんと何がおすすめ、みたいな会話をしています。


一通り注文が済むと、彼はポツーンとカウンター席の隅で
ガイドブックのようなものを眺めていました。


カフェのように食事やお茶をする場所ならまだしも
居酒屋のような場所で、みんながワイワイと楽しそうに
しているなかで、1人で食事をするのはとても寂しいものです。


私は彼が気になって仕方ありませんでした。
その光景は私にある事を思い出させました。


私も海外へ1人で旅をした経験があります。
世界一周の途中、東ヨーロッパのチェコという国にいました。
料理がおいしいと評判のバーに行きましたが
テーブルが満席だから、と1人で狭いカウンター席に案内されました。


手持無沙汰で、1人で文庫本を開いていました。
すると、テーブル席の女性客が
「一つ空いてるから相席しませんか?」
と声をかけてくれました。

振り返ると、テーブルの他のお客さんたちも
ニコニコして「どうぞ」と勧めてくれました。

この時の感動は今でも覚えています。
女性はアメリカ人で、学校の先生をしていて、、
みたいな感じで話をしました。
この時ほど、英語ができて良かった!と思ったことはありません。

そしてきっと、彼女も異国へ来て
1人でいる寂しさを体験したひとりに違いありません。
だからこそ、私のように外国人が独りでいるのをみて
思わず声をかけてくれたんだと思います。



この経験があったので、私はその外国人に声をかけようかどうか
ちょっと迷っていました。
私たちは4人席に4人で座っていたので、スペースはありません。


すると、彼の並びに座っていた女の子2人組が
彼に声をかけたのです!
20代くらいの女性です。
カウンターに横並びに、楽しそうに話を始めて
なんと、15分くらいたったら、3人でテーブル席に移動しました!


楽しそうによくしゃべる彼。笑い声も聞こえてきます。
私はこれをみて、「あ~、良かった」と心底思いました。


なんとなく、せっかく日本に来てくれた人を
寂しい思いをさせたくない、と義務感にかられます。
1人で旅をしていると、誰かとちょっと言葉をかわすだけで
とても心が暖かくなるものです。
英語が下手でもなんでも、声をかけられると嬉しいものです。


女の子たちは、決して英語ペラペラではありませんでしたが
2人で頭を寄せ合って「こういう意味かな?」「あ~、そっか!」
という感じで会話を楽しんでいました。


間違いなく、海外生活を経験してきた子たちだと思いました。
外国人に話しかけることに躊躇していません。
そして英語を話すことに自信をもっています。


そして帰り道。
地下鉄のホームで、乗換で迷っている4人組の外国人観光客を
流暢な英語で助けているビジネスマンをみかけました。

彼らは地図を広げて、男性のいうことを食い入るように聞き
「サンキュー!」と言ってエスカレーターを上がっていきました。


外国人観光客が多い銀座ならではの光景ですが、
こうして英語で普通に困っている人に声をかけられる人を見ると
日本も捨てたもんじゃないな、なんて思いました。

英語ができれば世界は広がります。
もっとたくさんのコミュニケーションを楽しめるし
自分に自信もつきます。


たくさんの人に、英語の話せる楽しさを
知って欲しいです。




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