情報や刺激を一度遮断する | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2014/1/16] 情報や刺激を一度遮断する


今日は私の友人が書いているメルマガで
素晴らしい内容があったのでシェアします。


↓(ここから)


私たちの生活の中ではすでに
「見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる」等
様々な刺激で溢れています。
そしてそこから莫大な量の情報を得ています。


そしてそこから得た情報に対して、
反応し、判断し、思考します。


現代人は「思考病に陥っている」と表現されています。


瞑想を一度でも試した事がある人は、
どれだけのスピードで私たちの脳が
「無意識に」様々な事を考えているか
気づく事かと思います。



本当にびっくりするくらい、
十数秒の内に様々な事を考えます。


誰かと話をしている最中ですら、
私たちはその人の話を100%聞いておらず、
周りの風景や、今日これからの事、
以前誰かに言われた事、その人の着ている服を見たりする、
などなどが「ノイズ」のようにチラッチラッと混ざります。



「聞く」と言う事に集中できないのです。



思考をする事で、頭の中の様々なノイズによって
「今、この瞬間」が失われて
過去や未来に意識が拡散してしまうのです。



「今、この瞬間」に意識をおけないと
私達の持っている五感の能力は十分に発揮されることができず、
今を堪能し100%楽しむ事もできません。



日常生活のちょっとした場面でも
あらゆる事に「集中してみる」訓練・練習が
何時でもできます。
人と話している時、その人の話を100%聞く。



どんなトーンでどんな早さで、
どんな息づかいで話をしているのか?
その話に対して自分はどう思うかよりも
その「音」に集中する事はできます。



ご飯を食べる時もテレビを見ながらではなく、
その味を静かに味わう。
実際にインドのヨガシャラでは
食事中におしゃべりをする事を
禁じている所が多いです。



何かを見ている時もただ、見る。
例えば花を見ている時、自分や世間が作り
上げたイメージで「花=綺麗」
だから花を見たら綺麗と思わないといけないと
もしかしたら無意識に思ってしまうかもしれません。



でも今に集中し、その花が別に綺麗と思わなくてもそれでいいと思います。
ただなんの判断もせずに「見る」練習はできます。



ヨガでも仏教でも五感で感じた事に反応する事は
執着に繋がると言われています。


綺麗なモノを見たら、「ああ綺麗」で終わりにする。


誰かに褒められたら「ありがとう」で終わりにして、
それ以上を欲しない。


嫌いな匂いを嗅いだら「臭い!」で終わりにし、
「なんでこんな匂いなの?!」
と怒らず嗅いだままにしておく事が大事だそうです(笑)。



難しいですよね。



でも心の落ち着きと、脳みその静けさを保つには
やっぱり「思考病」を少しづつ治していく事が
大事だと思いました。



考える事をお休みして、感じる事を増やして、
感じた事にあれこれレッテルを貼らない。
そのままにしておく。そして今を生きる。



これがヨガの教えでも仏教の教えでも
共通して伝えている事のように思います。


↑(ここまで)




私は最近、電車の中でiphoneを触らないようにしています。
何かをしていないと落ち着かない自分を
認識しているからです。


wifiやスマートフォンのおかげで
私たちはあまりに早い回転で生きています。
見渡すとほとんどの人がiphoneを見つめていて
外の景色を見ていません。



なので自分のまわりの音、電話にのっている人々の格好
電車の中づりや外の風景、そういうものを少し
見つめてみようと心掛けています。


最初は落ち着きませんでしたが
最近は慣れてきました。

夕飯何にしようかなと考えたり
仕事のアイディアを思いついたり。

何もしないでぼ~~っとする時間は
とてもクリエイティブな時間かもしれません。



現代人は何か時間を埋めるもの(=刺激)
を常に求める傾向があります。
テレビを見たり、携帯をいじるのもその一つ。
時間を持て余してしまうのです。


たくさんの情報や刺激を一度遮断して

見える、聞こえる、味わう

そんなことを丁寧に感じることをしてみて下さい。
きっととても幸せな気持ちが満ちてくると思いますよ。




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