「仕事がキツイから辞めて留学したいというのは違う気がする」 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

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[2013/10/25] 「仕事がキツイから辞めて留学したいというのは違う気がする」


今日はメルボルンへご出発するNさんの感想文をシェアします。
まずは読んで下さい




●渡航都市を選ばれた理由は?
HPにあるメルボルンの動画を拝見して
こんな環境で暮らしてみたいと思ったから。

>>  http://activewoman.jp/city/melbourne.php


高校生の時、1週間ほどブリスベンにホームステイしたことがあり、
次もいくならブリスベン!と決めていましたが、
メルボルンの動画・写真を見るたびに心がゆれ、


最終的にはカウンセリングの際にメルボルンに行かれている方の
FBにアップされた写真等見せていただき、
やぱっりメルボルンの街並みや雰囲気に魅了され、
メルボルンに決めることができました。





●現在の英語力は?

英語力は全くありません。
特に話す・書く等のアウトプットする能力がありません。

仕事で海外から電話がかかってきた時は
いつも泣きそうになっていました。



●なぜ海外へ行こうと思ったのですか?動機は?

もともと海外で生活してみたいという思いがあったこと、
取引先の方・上司の影響、
アクティブウーマンさんとの出会いの3点です。



海外で生活してみたいという思いはいつからあったか分かりませんが、
高校のホームステイプログラムに英語も話せないのに迷わず応募し、
ブリスベンで過ごした10日間がまた海外に行くぞ!
という気持ちをつくったと思います。



大学在学中も留学(学費援助付)に挑戦しましたが、
学内選考で落選し、私はだめなんだと勝手に決めつけ、
学生生活も充実していたので、
それを言い訳に留学にいくことをやめてしまいました。



考えてみるといつも自分で理由をつけて(探して)
留学することを後伸ばしにしてきたような気がします。



卒業後、入社した会社はとてもハードで何度も辞めたいと思い、
辞めて留学に行きたいと相談すると



「行って専門的に勉強したいことが決まってないのに行って意味あるの?」
「英語ができて日本に戻って何がしたいの?」
「仕事がキツイから辞めて留学したいというのは違う気がする」



という周りの心配や意見に対抗できる自分の強い意志や決意もなく
 (あれば両親も上司も反対せず、快く賛成してくれたと思います)
「行かない」という選択をしてきました。



仕事を続けるという選択をしてからは
「もう少しでも英語が分かるようになってから留学しよう」
と言い訳し続け、気づけば入社して2年半。



行かないと決めたのは自分ですが、
いつも何かを言い訳にして新しいこと
新しい生活に挑戦することを後回しにしている自分が
いい加減いやになりました。


 
こんな自分を変えたいと思ったのは、
在籍していた事業部が海外との取引が多く
(と言っても、こちらが買手のため、先方は日本語で対応してくださいます)、
取引先さんとコンタクトをとったり。



打ち合わせをする中で英語ができるようになりたいと
強く思うシーンが多々あったこと、
母国語と外国語を操っている姿を見ていると、
自分もこうなりたいといつも思っていました。



また、私のイメージする60代は「英語はできない」
と思い込んでいましたが、
私の元上司が今でも英語を勉強し続けている姿にも影響をうけました。
 

 
漠然と海外で生活したい、
英語が話せるようになりたいと考えていたことが、
仕事を通して自分のなりたい姿としてイメージでき
目標となり、メルマガの


「行く理由は、行きたいと感じたからで十分」


という言葉や土屋さんにメールでいろいろ相談にのっていただいたことで、
今回、留学・ワーホリに行くことをやっと決意できました。



 

●アクティブウーマンを選んだ理由は?他の代理店との違いは?

他の代理店さんには資料請求等はしていないので「違い」は分かりませんが、
他社と比較してアクティブウーマンさんのHPや資料で好きなところは写真が多く
(動画もあり)、環境がイメージしやすいところです。


アクティブウーマンさんを選んだ理由は
先輩がエージェントの候補として紹介してくれたことがきっかけです。

資料請求したにも関わらず営業の電話が全くかかってこず、
でも、質問にはすぐ対応してくださるところに惹かれ、
気付けばアクティブウーマンさんで留学を決めてしまっていました。



留学するか悩んでいた期間はむちゃくちゃ長いくせに、
決めてからはその反動が相当早かったです。


そのせいでいろんなことがバタバタしてしまい、
結果、土屋さんにご迷惑をおかけすることになってしまいました。
申し訳ありませんでした!

 


●出発前にやっている英語の勉強方法があったら教えて下さい。

車で通勤したいた際や移動する際、すきま時間に下記をやっていました。

・Living englishの音読、CDのシャドーイング
・NHKラジオ英会話のシャドーイング




ここまで。

とても細かくご自分の気持ちを書いて下さいましたね。
共感できる部分も多いのではないでしょうか?


言い訳を探している自分
現状を変える不安
周りの意見にぶれる心



多くの葛藤の中、
悩みに悩んで、決心した渡航のはずです。
こうやって「しっかり悩んだ」からこそ
次のステップに晴れた心で集中して臨めるはずです。


不安もたくさんあるのは当然ですが
行ってしまえば、あとは夢中で乗り切るしかありません。

それにたくさんの未知なる友達が助けてくれます。
どんな人と出会うんだろう?
そんなワクワクを楽しんで下さい。


>「仕事がキツイから辞めて留学したいというのは違う気がする」


仕方ない、と諦めて、自分を押し殺して、
それが普通だと思っている人もたくさんいます。
でもそれは人の価値観です。


人には適所適材があります。
そこが本当に自分にあった場所だと思いますか?
もしそうでないなら、もしそこがあなたの個性を殺してしまう場所だったら
私は「逃げる」という選択は必須だと思います。

その価値観に染まってしまう前に
逃げてしまうのも必要なことです。


居場所を探し求めるからこそ
自分を最大限生かせる、自分の良さを伸ばせる場所を
見つけることができるだと思います。





逃げる、という言葉をネガティブにとらえることはありません。

それは時に、あなたが生きるために
必要な手段です。







追伸1:

昨日アナウンスした大阪&博多セミナーですが
続々とお申し込みを頂きました。

11月の大阪は残席3、博多は残席4となっております。

個別カウンセリングは大阪は残席4、博多も残席4です。
ご検討中の方は是非お申し込み下さいね。


■セミナー申し込みはこちら(全都市共通)

>>  http://activewoman.jp/seminar_info/index.php

■大阪カウンセリング申し込みはこちら

>>  http://activewoman.jp/info/voice.php

■博多カウンセリングはこちら

>>  https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191901





追伸2:

10月29日(火)はケアンズのサンパシフィック・カレッジから
日本人オーナーのTAKAさんがご来店。
セミナーを開いてくれます。

TAKAさんは鹿児島出身の九州男児。
20歳で日本を飛び出し、世界中で仕事をしながら
10年前にケアンズに流れ着きました。
そして30代で自分で学校を作り
世界中の学生の英語教育に情熱を捧げる人です。


こんな日本人はなかなか普段の生活で会うことができません。
自分とは違う生き方と世界観を持つ人に触れることで
自分もそこまで引き上げてもらうことができます。

そういう刺激のある話しをたくさん聞くことが
自分探しの一歩だと思います。


セミナー申し込みはこちら

>>  http://activewoman.jp/seminar_info/index.php


サンパシフィック・カレッジはこんな学校です

>>  http://activewoman.jp/aus/school02/school01.php




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