バリスタ就職率50%!! | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2013/10/04] バリスタ就職率50%!!


昨夜はバリスタコースで有名な
インパクトさんのセミナーを開催しました。

写真
http://ameblo.jp/activewoman/entry-11627766246.html


インパクトのバリスタコースは
ワインのテイスティングや、
現地の専門学校でのマシーンを使ったトレーニング、
チーズのテイスティング、
学校内のカフェでの実際の販売練習など、
かなり実践的な内容です。



最後の週には、履歴書の書き方、
面接の仕方まで教えてくれて、社会人デビューです。


これでなんと50%の人が実際に就職できるそうです。
ただ、就職できる人は、やっぱりupper intermediateと言われる英語力が必要になります。
技術以上に、高い英語力がやっぱり必要なんですね。


経験がなくて心配な人には
2週間のカフェインターンシップもあります。
経験の有無が重要視されるオーストラリアでは
とても役立ちます。



インターンシップをする前、
就職活動の際に履歴書50枚を配っても仕事が
決まらなかったそうです。


でも、インターンが終わったあとには
なんと3枚のレジュメを配っただけで
3件とも仕事のオファーがきたそうです。


何が変わったのか?


彼女の自信です。
以前は自信がないのでレジュメをまるで
チラシでも配るようにして走り去っていったそうです。


でも、今回は

「募集の張り紙みたんだけど、店長さんと話しをさせてもらっていい?」
「マシーン何使ってるの?」
「豆はどこの?エチオピアなんだ。じゃあフルーティーだよね」


そんな感じのことを話せるようになったそうです。
和気あいあいとコーヒーを語る彼女の姿は
プロそのもの。


そして実際に作らせると、コーヒーも上手!
日本人の細かさは
コーヒーを入れるところにもでるそうです。


オージーは適当な量を計りますが
日本人はきっちりやるそうです。
そんな几帳面さ、正確さも
世界で役に立つのですね!


また、日本人スタッフの存在意義についても
こんなことをお話してくれました。



同じ文化の人がいることで
どうしたらいいのか気持ちが分かる
それが日本人スタッフの良さ、であると言っていました。


ボランティアやインターンをやりたい場合は
手配を頼まないで直接自分で交渉してみるのも
いいそうですよ。


例えば、ボランティアをどこかで募集していないか
を学校に頼むとします。

学校はそれを伝言します。
すると、ほとんどの場合は以下のような展開になります。

「どんな子なの?」「どうしてやりたいの?」


そして、学校も

「どんな子って、いい子だよ」
「理由は履歴書に書きたいからじゃないかなあ」


と、こんな感じです。

でも、本人が履歴書をもっていけば話が早く
目の前にいるので親身になってくれるそうです。


「情熱をもてば大ジョブ!」


これが、インパクトの情熱スタッフ、ふかりさんの
メッセージです!


インパクトの詳細はこちら
http://activewoman.jp/aus/school04/school05.php




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