「貧困からの脱出」で海を超える学生たち | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

経験という宝…

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[2013/08/23] 「貧困からの脱出」で海を超える学生たち


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。

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今日、大阪から夜行バスでカウンセリングにいらしたKさん。
社会人チアリーディングチームに入っており、
今週末に代々木の大会に出られるそうです。
すごい筋肉でびっくりです!


Kさんがまさかの「夜行バスの前でチアリーディングのポーズ」
をとった凄い写真はこちら
http://ameblo.jp/activewoman/entry-11598210962.html



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今日はある学校さんのエージェント用のメルマガを
ご紹介します。





ブラジルから来ているロドリゴ(仮名)は20代後半、大学ではホテルマネジメントを専
攻。ホテルに就業中英語の必要性を感じ、Inforumへ英語習得の為にやってきた。ポ
ジティブでいつもにこやか。姿勢と礼儀が正しく、話し方もソフトで、受付に斜め向
かいに立ちながら重ねる両手はホテルマンそのものだ。



そんな彼がある日、学校に来て数分と経たないうちに顔を真っ赤にして受付に来たと
思ったら、そのまま泣き崩れてしまった。Solがインタビュールームへ抱えるように
連れて行き、ポルトガル語で話を聞く。



なんと、大の親友が亡くなった知らせを、学校へ来た直後に家族から知らされたの
だ。小学校から一緒だった親友とロドリゴは、貧困から脱出する唯一の鍵は教育!、
と、二人で一緒に励ましあいながら汗し大学の費用を稼ぎ、ロドリゴはホテルマネジ
メントへ、親友はビジュアルアートとフォトグラフィーを専攻したのだった。



ロドリゴがカスタマー・マネージャーへと出世するのと同時に、親友の写真の腕も世間に認
められ、ロドリゴがオーストラリアへ出発する頃には、若手売れっ子フォトグラ
ファーとなり成功への道を上がり始めていた。


そんな親友が、ビルの屋上での撮影の時に、屋上から足を踏み外したのだ。
あまりにもショッキングな話に私たちも立ち尽くしてしまった。
貧困より成功へと向かって一緒に進んできた親友は一緒に戦ってきた戦士であり同志だったのだ。
それがこの様な事になるとは、どう、慰めろというのだ。





さっと部屋から出たダイアナがファイル室に入ると、長年の書類がたまった棚を何か
を探しガサゴソ始め、「昔、ポーランドの生徒がくれて、そのままになっていたの思
い出した」と、ヴォッカを持ってきた。Simonの ‘Go ahead!’ で DianaとSolでロ
ドリゴの慰めの杯が始まった。ヤケ酒、あまり良い響きではないが、皆一生に一回、
「ヤケ酒でもかっくらわないと」しのげない事に対面する。それがロドリゴには今な
のだ。



どんなに二人で頑張って来たかの思い出話し、頑張れば救われる、という信念が崩さ
れた事への無念、同志を無くし、戦い方を見失った絶望感が涙と一緒に繰り返し語ら
た。



その日から1週間、クラスメート、同じブラジルから来た友人たち、スタッフに支え
られながらロドリゴには少しずつだが笑顔が戻ってきた。そして彼がサイモンのオ
フィスにやって来た。”Simon, do you have some time now? “  “Of course!”と
迎えるサイモンに彼は座るなり宣言した。



「Simon 、僕は今、失望しきっています。でも、亡くなった親友は僕のこんな姿を見
たくないと思う。彼は僕の成功を心から祈っていたから、僕は今まで以上にしっかり
勉強して、彼の分まで誰よりも成功してみせる。支えてくれてありがとう。でも、も
う大丈夫。頑張るから見ててね。」



更に1週間後、Simonの机の上には彼の6ヶ月延長を希望する申込書が置かれた。ビザ
の再申請も無事に済み、にこやかに、新たなる目標と希望を持って勉強をしている彼
の背筋は、ホテルマンの姿勢の良さだけではない人生へのチャレンジで、前より数段
毅然として見えた。




ここまで。


ブラジルは貧困層もたくさんおり
ワーホリビザがとれないので、みんな学生ビザで渡航しています。
ケンブリッジやIELTSといった英語力をしっかり身につければ
やはり仕事のチャンスも大きいわけです。


日本では

「貧困を脱出するために
英語の資格を身につける」

という人は皆無だと思います。
国が変わると様々な事情をもった留学生がいます。


ハングリーさが違う彼らと
机を並べて英語の勉強をしていると
自分も影響されるのは当たり前です。


語学学校に行くと、こんな経験もあるわけです。
留学とは、英語を学ぶだけではなく
世界の縮図である学校で、人としての器を
広げることでもあります。




追伸1:

ゴールドコーストの人気学校「ブラウンズ」
のキャンペーンが8月末で終了します。


約10万円もお得になるので
ブラウンズをご検討の方はお急ぎ下さい!

ブランズは家族経営のアットホームな学校で
タワーマンションが学生寮の豪華な学校です。


ブラウンズ学校詳細
http://activewoman.jp/aus/school06/school04.php




追伸2:


私は今日の夜は美容専門学校の創立20周年パーティーに行きます。
大学を卒業した後に、専門学校に入りなおしたので
私は2つの学歴をもっています。

ヒカリエのパーティールームでやるようなので
申し込みました。オフィスからすぐなのでラクです^^




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