アシスタントナースの実態 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

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[2013/07/20] アシスタントナースの実態


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。

==================================
7月18日は誕生日でした。
33歳になりました。

うそです。

41歳になりました。
自分が41歳なんて信じられない!
気分はまだまだヤングガールです。

バースデーの赤いドレスの写真をブログに載せました。
http://ameblo.jp/activewoman/entry-11575998578.html




さて、今日は看護留学の方向けのお話です。

看護師になるのは大変。
でもアシスタントナースならなれそうかも。
そう気軽に考える方がいます。

ある方のブログの抜粋です。

=========

そもそも、アシスタントナース(AIN)というものは
日本にはないそうです。
看護助手でもなく、準看さんでもない。


オーストラリアのアシスタントナースは
下記のようなことができます。


バイタルサイン
血糖値チェック
チェストドレーンやPCAの時間ごとのチェック
ADLの介助
ドレッシングの介助
記録 など



RNのアシスタント的な役割になりますが、
チームで働く現場ではAINは心強いサポーターです。

アシスタントとはいえ、医療現場で働くわけですから
英語力は必須です。


TAFE(オーストラリア政府の専門学校)の場合、
その英語力はIELTS5.5-6.0となります。



英語初心者では医療現場で働くことをお勧めしていません。
ワーホリでAINしたいと思っている日本人看護師の皆さん
まず少なくとも半年はしっかりと英語を学び
AINのコースへ進学することをお勧めします。

===============

これは現役ナースであり、私の現地パートナーの言葉です。

IELTS5.5-6.0とは、語学留学に1年行って取れるスコアです。
ちなみに私はIELTS5.5です。

なので、英語初心者の場合に
3カ月くらい学校に行って
「はい、アシスタント」
というほど簡単ではありません。


例えば、社会人の方の多くが

「ビジネス英語をやりたい」

といいますが、基礎の英語力がない人が
いきなり英字新聞やプレゼン英語をしても
ついていけません。



また弊社のお客様で
現在TAFEに通っているNさんも
最初は一番低い英語力で入れるところを希望していましたが
やはり患者さんとのコミュニケーションが必須と痛感し
もっと英語を勉強して、
本来の高い英語力が必要な学校へ進学しました。



毎日課題が多くて大変だけれど、
とても充実しているとおっしゃいます。



弊社ではやはり着実に土台を作り
世界各国の留学生と生活をし、学び、英語力を鍛えていただき
海外生活をする、という留学生活の経験がメインだと考えます。






追伸:

看護留学に興味がある方は
以下のサイトから資料請求をどうぞ。
うちの姉妹サイトです。
http://kangoryugaku.com/index.php?q=index.html


まずはしっかりと1年間英語を学びながら
オーストラリアの病院視察もできるプログラムです。

年2回入学日がありますが
10月の申し込みもギリギリですが
間に合います。
ご検討の場合はお急ぎ下さいね!




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