ココ何年かは職場と家の往復しかしていませんでした | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

経験という宝…

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[2013/07/08] ココ何年かは職場と家の往復しかしていませんでした


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。

==================================
やっと梅雨が明けたみたいですね!
セミの鳴き声が初めて聞こえましたー!

わーい、夏だ~~~~


やっと私の季節です。
汗でじと~~っとしてますが
代謝がいいから痩せるかも??


でも夕べは冷房つけっぱで寝たので
部屋がキンキンに冷えてました。
皆さんもご注意ください~~


週末、友人と近所のイタリアンで昼ワインしてました。
彼の家にはテレビがないそうです。

私にはテレビがない友人が何人かいます。
うちには一応あるけどほとんど見ません。


Eテレ大好きなので
「テレビでアラビア語」とか、「テレビでにほんご」とか
怪しい語学番組を見るくらい(笑



日経新聞読まなくても、テレビ見なくても
収入は減らないし、何も困りません。


ネガティブな情報が多いし、私は聞きたくない情報は
自分から遮断していいと思っています。


さて、今日はセブ+バイロンベイへ行くMさんの感想文をご紹介します。




●なぜ海外へ行こうと思ったのですか?動機は?

看護師を目指し資格をとり総合病院に就職し9年目になりました。
やりがいのある仕事だと思いますが、仕事優先の毎日で、
ココ何年かは職場と家の往復しかしていませんでした。


休日も病院に行くことも多く、友人と出かけることもなく、
腐った日々を過ごしているなあと感じていました。
あるとき、ふと「このままこの環境にいたらいけない」と思ったんですよね。


そこからは早かったです。


まず家族に相談し退職することの承諾を得て、
上司と面接して自分の意思をしっかり伝え退職許可をもらいました。


そして、すぐに看護師として再就職する気持ちはなかったし、
日本にいてニートになって過ごしても無駄な時間のお金を消費するわけだし…
と考えていました。

その時に家族から「海外に1年くらい行ってきたら?」と言われて
「いいかも!!」と思ったんです。
そしてWH制度の存在を知り、
「こんないい制度あるなら使うしかないでしょ!」と考えて、今に至ります。





 
●アクティブウーマンを選んだ理由は?他の代理店との違いは?


WHを考え始めて様々なエージェントに資料請求しましたが、
結局どうすればいいのかわかりませんでした。


ネット検索しているとたまたまアクティブウーマンさんを発見し
「女性限定」と書いてあり、HPも可愛かったので内容を詳しく見ることにしました。


「直接相談が無料ですぐにできる」ことを知り、相談に行きました。
その時はまだ「WHに行きたいけど…」くらいしか私の考えはまとまっておらず、
相談とか申し訳ない。と思っていましたが、
桜井さんは私の要求を考慮してアドバイスをくれました。


また、「行きたい」気持ちをより強くしてくれたと感じます。
行動開始が遅い私の背中を押してくれましたね。
ここまで順調にセッティングが進んで行ったのは奇跡ですw
感謝してます。これからは私自信が全力で頑張る番ですね!



==========
ここまで。


「ココ何年かは職場と家の往復しかしていませんでした」


多くの人がそうではないでしょうか?
とかいいつつ、私もそうです(笑


でも、私はそれを打開するために
年に数回海外へ出て、自分の気持ちを前向きにリセットしています。


海外の空気を吸って、英語でワイワイおしゃべりすることで
日本にどっぷり漬かった私の価値観は中和されます。


誰でも日々の生活に流されていると
マンネリ化します。



私はまだ好きな仕事をしているからいいですが
特に好きでもなく、将来の目標もなく
なんとなく、、、という人は
ますます流されていくのではないでしょうか。


今日、メルボルンにいるあるお客様からメールをもらいました。

「桜井さんに私の冒険の報告をしたい事でいっぱいの11ヶ月目です」

と書いてありました。


彼女は30歳過ぎてから渡航し、現在32歳。


年齢のプレッシャーを誰よりも感じていたに違いないし
長年務めた会社を辞める不安もありました。


デザイナーとしてキャリアを築いてきた彼女は
なんとメルボルンでもビジネスナンバーをとり
自分でデザインを仕事を受注してがんばっています。


しかも、メルボルンの大学から
デザイン専攻の講師としてのオファーもきたそうです。


これって物凄くないですか?

私は彼女のことをもちろんよく覚えていますが
信じられないチャンスをものにしています。


これも彼女が思い切って飛び出したからです。

最初の一歩を踏んだ人には
いつだってチャンスはやってきます。
そして、準備ができているからチャンスはやってきます。



シングルマザーであるホストマザーと
今でも一緒に暮らしている彼女。


そのホストマザーも、テレビ局のプロデューサーだというから
もう運命です。その彼女の紹介で
スタジオのインテリアデザインとか
会社の撮影用のベンツ/Vito のグラフィックデザイン
などの仕事をしているそうです。



人と関わることで、次のチャンスがやってきます。
オーストラリアは今の日本と違って
他人と関わることがとても多い国です。


たくさん話しかけられるし
自分が話しかけてもヘンな顔をされません。



日本が失った昭和的な人間関係が
まだまだ生きているこの国で
疲れた心をリフレッシュして
そして新しいチャンスがやってくるのだと思います。


「明日の事さえわからないのに、とても変な感じです。
やるしかないんだから、あとはいかにどう楽しんでやるかだ!」


彼女の言葉です。

うん、素晴らしい!




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