ブラジル娘とイタリア生活 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

経験という宝…

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[2013/07/04] ブラジル娘とイタリア生活


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。

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なんだか6月は半分くらいしか仕事をしていない感じです(汗
でも、とても濃い日々を過ごしました。


6月15日からブラジル人のマリのホストファミリーをしていました。

20歳の彼女は飛び級で19歳ですでに大学を卒業しており
今度はMBAをとりにブラジルに戻ります。
20歳も年の離れた彼女との生活でしたが
とても自立しており、積極的に人と関わる彼女から学ぶものがありました。


私が誰かを助けるのは
自分も誰かに助けられたからです。

私は世界を旅して、世界中の人にお世話になりました。


シリアでは路上の八百屋さんがトマトをくれてお金を受け取らなかったし
破れたズボンをタダで縫ってくれた裁縫やさんもいたし、


レバノンでは、多くの人がうちに泊っていけと言ってくれて
オーストラリアでは教会で無料でご飯を食べさせてもらい、
道のど真ん中で長距離バスが止まって、
町まで乗せて行ってくれたこともあります。


だから、今度は私が助ける番なんです。


人と関わるとはそういうことで、
人とのかかわりを避けて、成長はありえません。

経験をすることで多くの学びがあるし
人の気持ちが分かるようになります。
経験を増やし、たくさんの失敗をするために
私たちは旅に出るのだと思います。




そして、マリをおいて、24日からイタリアへ行っていました。
ちなみにマリは28日に韓国へと旅立ちました。



鍵を預けて誰かを家において置くのは不安
という人もいるかもしれませんが
オーストラリアでは長期のバカンスで1カ月といった単位で
家をあける人もいるため、
「ハウスシッター」
といって、留守中に誰かに家で住んでいてもらう
というのは珍しくありません。



家に誰かいたほうが
泥棒の心配もないし
ほこりもたまりません。
庭がある人なら、水あげの心配も不要です。



もちろん私は日本人ですが
もともと「不在時に誰かを家に住まわせておく」
という抵抗感が全くありません。

なぜだかは分かりませんが、
豊富な海外経験のせいかもしれません。



イタリアでは、久しぶりに「言葉が通じない不自由さ」を感じました。
普通のイタリア人は英語を話せません。
そして、と~ってものんびりしています。
でも、そこ抜けに明るかったりします。

ボンジョールノ!

と、どこへ行っても笑顔で返してくれます。



1人でバックパッカーをしていた頃を思い出しました。

「まったくもう!」

と思いながらも、最後はもう笑うしかない
という感じです。

怒りやいらだちの中にも
優しさをたくさん感じて。
その国の言葉を一生懸命、片言ながらも操って。

それが旅のだいご味です。



国が違って、言葉が違って、国民性が違うのだから
仕方ない、です。


9日間のイタリア滞在から日本へ戻ると
日本のサービスの良さに驚きます。

あ~、やっぱり日本ってすごいな、と思います。



海外で出ると、その緊張感や刺激、不自由さや怒りや
いろんなものを感じで帰ってきます。

そして、多くの人に関わり、出会い、
そうやって人は成長していくんだな、
という感謝を感じます。

「帰ってきた」


というこの感覚は、日本を出た人にしか分かりません。


たった9日間でもそうなのですから
これが1年だとしたら、帰国した時の感覚はもう
浦島太郎です。


久しぶりに見る日本のお札の美しさに圧倒されます。
日本語がやたらと聞こえるな~と感じます。
全員日本人なのが不思議です。


ひょっとしたらこの人は台湾人かも、韓国人かも
と思っても、全員日本人です。
特殊な国だな~と感じます。



世界を見て、帰ってきたときのこの感覚を忘れないで下さい。




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