海外生活はまるで禅の修行?? | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2013/05/22] 海外生活はまるで禅の修行??


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。

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【余白の中での自分との対話】


先日ある俳優がこんなことを言っていました。


ある芝居をきっかけに、

「自分の限界を自分で決めていたことに気がついた」

限界なんてないんだ。
全ては自分の心が決めることなんだ、

と言っていました。


そして、ステージ上に何もない
1人語りの空間を「余白ばかり」だと。


だからこそ、全てがそぎ落とされ
自分の本心が出てくる。
余白があるからこそ、自分との対話が生まれてくる。



これってまるで、海外生活みたいです。


日本では「自分にはできるはずがない」と限界を決めている。
仕事に流される毎日、家に変えればテレビを見て寝るだけ。

そんな日々の生活に「余白」はありません。


海外に行くと、どこへ行っても余白だらけ。
まず、自分の居場所をつくらなければなりません。


決まった仕事もなく
友達もなく
どこへ行こうが、何時に起きようが、誰とつるもうが
全て自分次第です。




さて、どうしようか。



と考える時間が生まれます。
自分に心がむきはじめます。


私ってどこに行きたいんだろう
誰が好きなんだろう
何がしたいんだろう



全てがそぎ落とされた状態になるからこそ
こういう自問自答をする時間が生まれます。


海外生活そのものが、
まるで禅の修行のような時間だと思います。




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