看護留学から資格取得へ | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2013/04/11] 看護留学から資格取得へ


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


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今日はメルボルンに留学中の由里絵さんからの
現地報告をご紹介しますね。

由里絵さんは看護留学プログラムに申し込んで、現地で病院視察をしながら
英語の勉強をしています。


ここから
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・学校名
メルボルンランゲージセンター



2012年8月からメルボルンに留学中です。
ワーキングホリデーの方にはどこまで参考になるかわかりませんが、
お付き合い頂ければと思います。
 
 
私は元々、作業療法士というリハビリの仕事をしていました。
その関係もあって、看護教育プログラムを受けられるMelboourne Language Centreを選択。
現地の病院・施設見学や講義を受け、とても良い経験となり、
オーストラリアと日本の医療の違い、メリット、デメリットを感じることができました。
 
 

英語の方ですが、はじめはPre-Intermediateからスタートし、
中国・ベトナム・インドネシア・マレーシア・イラク・サウジアラビア・クウェートなど、
多国籍の友達に囲まれながら勉強をし、現在はEAP/IELTSクラスを受講しています。
 

語学学校卒業後は、Remedial Massageという
オーストラリアで有名な手技(医療マッサージ)を学ぶためTAFEに通う予定です。
 

当初の予定では、『資格が取れればいいや~』という軽い考えで、
Intermediateレベルで入学可能なTAFEを志望校としていました。
日本人の学生も多いTAFEのようです。
 

しかし、入学手続き前に、
近くにあるStudent Clinic(学生が実習で行っているクリニック)に行き、
実際に施術・マッサージをしてもらいました。

施術をしてくれた学生はInternationalの方だったのですが、
英語は流暢でこちらに不安を与えることなく問診・施術をしてくれました。
 


このとき、



『今の自分の英語力でRemedial Massageを学び、
クライアントと関わって大丈夫なのか?!



自分のコミュニケーションの仕方で、
逆に痛みや不安を抱えているクライアントを更に不安にさせてしまうのでは?』
と思いました。
 

日本での臨床経験は2年半と短い期間ですが、
コミュニケーションの重要さはわかっています。

 
それから語学学校の期間を延ばし、
入学基準がより高いTAFEに志望校を変更しました。
このときはじめて、『最初から考えが甘かった』と感じました。
 


せっかくオーストラリアで新しい技術を学ぶのだから、
はじめから日本人が少なく、
より質の高い環境を選ぶべきだったと思いました。
 



次のセミスターまでにスコアが取れるか(入学基準に達せるか)、
不安で、一度大泣きしたこともありましたが、
今は気持ちを切り替えて、
入学基準に達しなかったら日本に帰国する覚悟で日々頑張っているつもりです。
 



また、こちらでは勉強でなく、素敵な出会いもありました。



まずは、現在週に一度、脊髄損傷の方のリハビリを手伝わせて頂いています。


オーストラリアでは日本の作業療法士の資格は使えませんが、
いろんな縁でこのような機会を得ました。


半年間、仕事から離れて、久々にリハビリをしたとき、
『やっぱりこの仕事好きだな』と思いました。


 
また看護教育プログラムの繋がりも大きいです。
現地で働いている看護師や
OETをとった看護師さんとお話しをする機会もあり、刺激を受けています。
 

 
オーストラリアに来て、大変なこともたくさんありますが、
その分楽しいこともあります。
自分と向き合う時間もたくさんできました。
とても貴重な日々です。
 
 
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
ここまで。



リハビリのお手伝いを現地でしているのですね。
素晴らしい!

日本でのキャリアは意外と海外で使えるので
率先してトライしてみるといいです。
特に人との出会いは宝なので
たくさんの人を紹介してもらうといいですよね。



>『今の自分の英語力でRemedial Massageを学び、
クライアントと関わって大丈夫なのか?!



自分の将来を想像できた時に、初めて味わう現実的な恐怖です。
よく分かります。


でも、この恐怖を感じたことができるということは
由里絵さんにとって、現実的な未来なんです。

TAFEに受かって、必ず夢が実現できると信じています。
人は途方もないことに不安を頂きませんから。
できるから不安なんです。


英語を学ぶ本当の本質が理解できてきて
良かったです。


英語そのものには意味はなくて
英語は誰を理解するため、理解してもらうための
コミュニケーションです。


より深く、よりその人の苦しみを理解するためには
普通の人よりもたくさんの専門用語や単語をしっていなければ
ならないと思いますが、だからこそ価値があるんだと思います。

由里絵さんも、きっと将来誰かの刺激になる存在だと思います。
がんばって下さい。




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