「終電近くまで接客し 昼ご飯も満足に取れず、帰宅は深夜1時」渡航を決意したOさん | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

経験という宝…

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[2013/03/12] 「終電近くまで接客し 昼ご飯も満足に取れず、帰宅は深夜1時」渡航を決意したOさん


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


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今日はケアンズへ渡航するOさんの感想文です。
なぜ海外へ行こうと思ったのでしょうか。
まずは読んで下さい。


ここから
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きっかけは自分の価値観を広げたかったというか…
外の人と触れ合ったら、少しでも芯の通った人間になれるかなと思ったからです。


自分のやりたいことができて、世間の疑問にちゃんとおかしいと思えるよう、
他の誰でもない自分らしく生きられるようになったら
もうくよくよ悩まず、もう少し仕事もこれはからの生活も楽しくなるんじゃないかと思ったからです。




私は美容専門学校を卒業後
某エステサロンへ就職しました。
はじめの配属先は都内で
毎日毎日、終電近くまで接客し
昼ご飯も満足に取れない。
家に着くのが深夜1時なんて生活をしていました。



そんな中、お客様からクレームが


「初回担当の人がよかったから契約したのにガッカリです!!」
「ここって担当制ですか?次回からあなた以外の人で担当して欲しいです。マッサージがなんか合わなくて…」



などアンケートに書かれたり
面と向かって言われたり
態度で表されたり


打たれ弱い私は
クレームがあると気分が落ちて
またクレームに繋がり…
負の連鎖でした。


そのときは本当に人と1、2時間個室にいるのが苦痛で苦痛でしょうがなかったです。


1年たって千葉に異動になった時
これでやっていけないと思ったら辞めようと思ってました。


異動してすぐにYちゃんという新しい子が入ってきました。
Yちゃんは年上で、表裏のない性格で
嫌なことは嫌!!とはっきり言える子で
カナダワーホリ経験者だったんです。



カナダでの生活、カナダ人から見た日本のこと、人々の考え方、聞くことすべてが新鮮で
した。その時はそんな楽しい生活うらやましいけど、
私には1人で海外なんて心細くてとうてい無理なんだろうなと思ってました。


そして入社3年がたち
エステのやりがいもつらいところも経験して
転職を考えていた時期


Yちゃんに
「あなたは今まで真面目に働いてきたんだから、そろそろ好きなことしてもいいと思う。
若いうちにしかできないこともあるんだから。」



その言葉を聞いて
私をちゃんとに見てくれてる人がいたんだという感動と
何かに解放された感じがして妙に心にじーん。ときました。



今は変化を求めてる時期なのかな?
次はまたエステやる??
それとも美容クリニックとか美容系??
事務?歯科助手とか?


人生を振り返った時、
あの時やっておけばよかったっていうのが1番悔しいな。


ワーホリは年齢制限もあるし
ちょうど彼氏もいないし
親の介護の心配もない。
行くなら今しかない!!


もともと留学、海外には憧れがあり
昔は通訳さんになって英語を使った仕事がしたいと思っていたので、
今行かなくても後でまた行きたい気持ちが出てくるんだろうなと思い決心しました。


本当に優柔不断で他人の意見に流されやすいので
決心するまでめちゃめちゃ悩みました。



●アクティブウーマンを選んだ理由は?

もう一社と迷っていたんですが、
女性専用で女性ならではの悩みも相談できるかと思ったからです。
あとはメルマガにジワジワと励まされました。
桜井さんがどういう人かもメルマガやブログでみて、安心できるなと思ったからです。



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ここまで。

お客様からのクレームのくだり、
読んでいてウルウルきました。


サービス業をやったことがある人なら
きっと分かりますよね、この痛み。

面といわれるとつらいですよね。
何日間もずーと心を占領されてしまいます。
プチうつ状態です。


「あなたは今まで真面目に働いてきたんだから、そろそろ好きなことしてもいいと思う。
若いうちにしかできないこともあるんだから。」



ワーホリ経験者の同僚がおっしゃるように
Oさんは本当にがんばってきたと思います。

一度自分の居場所を離れてみると
また戻りたいのか、違うことがやりたいのか
いろいろなことが見えてきます。


仕事でもなんでもそうですが
煮詰まったら一度その場を離れてみるといいです。


まじめな日本の女性たちは、今の場所を離れるために
会社にかける迷惑や、まだまだ中途半端かな、と思ってしまいます。
何よりも今の場所を動くことに恐怖を覚えます。
そしてたくさんの言い訳を考えます。


でも、自分軸で生きていいんです。

自分がルール。

そうやって生きて、たくさんの仲間に囲まれて
なんだか楽しそうな人のそばにいくと
なんだか自分が今まで悩んでいたことがバカバカしくなります。

自分と違う枠で生きている人たちと触れるだけでも
自分の器のサイズがよく分かるはずです。


>あとはメルマガにジワジワと励まされました。



あ、ありがとうございます(*^^*)
そういってもらえると、書いている甲斐があります!




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