「ママ、わたしをわたしらしくいさせてくれて、ありがとう」 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2013/02/20] 「ママ、わたしをわたしらしくいさせてくれて、ありがとう」


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


========================
ケアンズでギフトショップ"Pouch"を営むKEIKOさんの記事です。
地元情報誌に掲載してあったのですが
共感したのでシェアしますね。




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娘が小学校を卒業した。
娘は小さいときからよくカードをくれた。

印象的だったのは


「ママ、わたしをわたしらしくいさせてくれて、ありがとう」



というもの。無理に周りを喜ばせようとせずに、
自分のままでいいんだよ、という気持ちで
子供たちと接してきたつもりなので、


伝わってたんだ~

とジーンときた。



私は仕事をしていたので、子供たちと接する時間は少なかったほうだと思うし
しつけらしいことは、しなかった。
その子を丸ごと受け入れることと、私の主観を口にしない、ということぐらい。


素敵だね
おいしいね
楽しいね

といったポジティブな言葉は使うとしても


xxはいけないこと
悪いこと
汚い
好きなじゃない
するもんじゃない


そういう類の言葉は子供の前で言わないようにした。
真っさらな子どもに、私の主観を植え付けたくなかったのだ。

大きくなったら、自然に自分の考えを培うだろうから。


「そんなことしたらダメでしょ!」


というセリフも言ったことがないように思う。
よほど危ないことでない限り、やりたいようにやらせて
「おー、そう出るか」と驚きつつ観察。


子供たちには、自分に沿った幸せな生き方をして欲しいし
それをずっとサポートし続ける親でありたいと思う。



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KEIKOさんの子育て論、素敵です。

しばしば「だめ!」と
子供の一挙一動をしかり飛ばす母親を見かけます。


子供にやらせてみないと、何かどうダメで
何をやったら怖いのか、痛いのか、分からないのに。。

想像性を奪われ、失敗に対する免疫と気づきを奪われ
自分の意思を奪われ。

そんな教育が横行しているのが日本だと思います。



「ママ、わたしをわたしらしくいさせてくれて、ありがとう」


そんな事をいう子供が日本にどれだけいるでしょうか??
子供どころか、大人だっていないのではないでしょうか。


これを読んでいるあなた。
大人になった今も、親の顔色をうかがって生きていませんか?

これをすれば、お母さんが喜ぶ
これを選べば、お父さんが安心する。

そんなことを軸にしていませんか?


誰かのためではなく、
あなたはあなたらしく生きていますか?

子供だって分かっていることです。




けいこさんのお店の紹介ページ
http://www.facebook.com/PouchAustralia




追伸:

来週は留学・ワーホリセミナーです。

 2013年2月28日(木) 18:30~20:00 (渋谷)

留学費用
現地でのアルバイト探しの方法
仕事の種類
シェアハウス探しの方法と注意
語学学校での生活
各都市の特徴



などを1時間半にわたって細かくお話します。

留学に行くのは決めたけど
情報収集している段階のかたや
最初に行く都市が決まらないという方は
ぜひお越し下さいね。

セミナー申し込みはこちらから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=8568




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