アウェイで戦おう! | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2013/01/18] アウェイで戦おう!


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


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今週の東京は凄まじい雪に見舞われましたね。
私はちょうど3連休を利用して富良野にいました。

月曜日の夕がた、新千歳空港は晴れていましたが、
羽田に到着できない、ということで
まさかの欠航!

というわけで、もう一泊して帰ってきました。
東京で雪が降ると、道路がもう機能しなくなって危ないです。
雪はスキー場だけで十分です。。。


それにしても、こういうトラブル時に、
その人の人間性ってでると思います。
私たちは4人のメンバーでしたが、誰ひとり文句をいわず、
「なんだ~。じゃあ、すすきのに繰り出すか!」
とさっさとホテルを予約して、あっという間に移動してしまいました。
翌日は小樽観光もしました。


どうにもならない時は、ジタバタしても仕方ない。
楽しんだもの勝ちですね。


ちなみに翌日のフライトは、今度は新千歳が悪天候で
一度搭乗しましたが、ターミナルに引き返してしまいました。

2時間機内で待たされて、やっと離陸。
さすがにこの時は、早く東京に帰りたかったです(苦笑)






脳科学者の茂木健一郎さんが、会社員の多くが
居心地のいいホームグランドに安住している姿に警告をならしています。

同じ会社に長くいると、営業トークや根回し、上司のご機嫌とりなどが
うまくなって、生産性があがってくる。
そうすると、周囲から「仕事ができる人」と評価されるけれど
実は単に慣れによって、文脈を読む能力が発達しただけ、だそうです。


そういう人は、会社を出たときに柔軟な対応ができない。
どうしたらいいか分からなくなって、
一気に生産性が落ちてしまう。



この手のタイプが日本にはとても多いそうです。

特定の枠組みに通用する文脈ばかりを読む訓練ばかり
してきた人は、リスクの高い人生を送るそうです。


ではどうしたらいいのでしょうか?


それは、「アウェイで戦う経験を重ねる」以外にはないそうです。


具体的にいうと、自分が不慣れな場所や会社の肩書などが
通用しないコミュニティに参加するなどして、状況に応じて瞬時に
モードを切り替えて、対応する訓練を日常的にやっておくといいそうです。


自分の中の多様性が豊かになれば、サバイバル能力も増す。

文脈の読めないアウェイでは、目的に到達するまでに
何度も道を間違えるだろうし、足を踏み外して怪我をすることもある。

自分がそうやって苦労しているのに、「ホーム」にいる人たちは
軽々とやってのけるから、自尊心も傷つき、何倍も苦労する。


でも、その苦痛に耐えることで脳は確実に成長し、
やがてアウェイで戦うのに適した回路ができあがります。

ホームグランドで苦痛とは無縁の生活をしていると
脳はその楽な状態に慣れてしまうので
面倒なことや、つらいことに挑戦しようという気力がどんどん萎えていってしまうそうです。


これって、まさに海外生活そのものですよね。


くすぶった生活を捨てよ!

乙女たちよ、アウェイで戦おう!




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