かごの中にいる君へ | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2012/12/02] かごの中にいる君へ


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


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今日は私の友人のコンサルタント、吉田傑のブログを抜粋します。
これはプロとアマチュアの比較という観点から
書いていますが、「実行する人、しない人」という観点で
ぜひ読んで下さい。

「桜井さん、僕のブログを勝手に使って~」


と言われそうですが、ラーメンでもおごろうと思います(笑)



ここから
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自分がプロかアマかがわかるチェックリストを紹介しよう。
これは、僕らがプロフェッショナルとしてだけでなく、
生き方、あり方として徹底している「成長志向」の13項目でもある。



□プロ:人間的成長を常に求める  ⇔ □アマ:現状に甘える
□プロ:自信と誇りがある     ⇔ □アマ:ぐちっぽい
□プロ:常に明確な目標を指向   ⇔ □アマ:目標が漠然としている
□プロ:他人の幸せに役立つ喜び  ⇔ □アマ:自分が傷つく事は回避する
□プロ:可能性に挑戦し続ける   ⇔ □アマ:経験に生きる
□プロ:思い信じ込むことができる ⇔ □アマ:不信が先にある
□プロ:自己訓練を習慣化     ⇔ □アマ:気まぐれ
□プロ:時間を有効に習慣化    ⇔ □アマ:時間の観念がない
□プロ:成功し続ける       ⇔ □アマ:失敗を恐れる
□プロ:自己投資を続ける     ⇔ □アマ:享楽的資金優先
□プロ:使命を持つ        ⇔ □アマ:途中で投げ出す
□プロ:出来る方法を考える    ⇔ □アマ:できない言い訳が先に出る
□プロ:自分のシナリオを書く   ⇔ □アマ:他人のシナリオが気になる




彼らは失敗することに慣れていないからだ。
これは「失敗しないこと」や「周りの人からはみ出ないこと」をよしとしてきた
「日本の教育のもっとも大きな実害」だと僕は思っているんだけど、
そのせいで、この国には、「失敗しない人のほうが優秀」という大きな洗脳がある。


親や上司が、失敗した人間を恥じ、蔑むから、失敗できない世の中になっているのだ。
だから、かごから出ようとすること自体が、批難の対象になり、
ほとんどの人はかごの中に居続けることになる。



しかし、これから未来の真実はこうだ。
これからの時代、かごの外で失敗できるヤツが優秀なのだ。

失敗しないこと。それは偉いことでも何でもないのだ。
時代がどんどん変わっていく今、
世の中はかごの外にいるヤツの価値にようやく気づきはじめている。


実際のところ、ダメなのは失敗することではなく、
失敗から学ばないことだ。そして、もっともダメなのは、
失敗するのを恐れて挑戦しないことなのだ。


そんな負け犬に、今後、選べる仕事はどんどんなくなっていくはずだ。
言われたことだけをやる飼い犬にあげられるエサは、もう底をついているからだ。


それに、すでに君が一生懸命守っている「過去の経験」とやらは、
すでにこの時代に使い物にならなくなっていることを知らなければならない。




ハッキリ言えば、挑戦しない人は奪われる人生だ。
与えてくれているのではない。奪われているのだ。
与えられるわずかな報酬と引き換えに、
他のすべてを奪われていることに気づくべきだ。




だいたい、考えてみて欲しい。


君は、自分の人生の終わりに子供や仲間が見守る中で、
「自分は失敗のない(なにもない)人生だった」と言いたいのか?
どんなに期待して待っていても、
君が欲しがっている未来は誰も与えてくれない。


自分の手でつかむしかないのだ。


そのためには、挑戦するしかない。
失敗はあるだろう。でも、挑戦すれば、人はリソースをもたらしてくれるのだ。
すべてのリソースは自分の成長を手伝ってくれる。
そう、目的は達成されるためにあるのだ。



僕は、中学を卒業したら最初のかごから出たかったのだけど、
そのときは出ることができなかった。


かごから外に出ようとするたびに
常識というぬるま湯の中にいる大人たちに批難された。
しかし、人生は、かごから出てからが本番だ。



僕も何度も転んだし、叩かれもしたし、怪我もした。
その中では、死にたくなるほどの挫折も2度味わった。


これらの経験は、常識というかごの中で大人しくしていれば、
しなくてすんだかもしれない。



それでも、僕はかごから出たのは良かったと思っている。
そして、これからもどんどん出て行こうと思っている。


なぜなら、僕はこれらの経験によって、
可能性溢れる未来がたくさん見えているからだ。


絶望ではなく希望がだ。


そして、かごの中にいては、「今の僕」は絶対になかった。



君は、いつまでその中に居続けるのか?



「何事もなく」生きてきた人間ほど、
これからの時代に苦しくなるはずだ。

なぜなら、これからは「必ずなにかある」時代だからだ。
だから僕らは、挑戦するためにかごの外に出るんだ。



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