日本の常識は非常識??日焼け止めの大きな間違い | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2012/11/11] 日本の常識は非常識??日焼け止めの大きな間違い


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


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先日のインフォーラムのJUNさんのセミナーでの
お話で「紫外線について」の話しがおもしろかったので
ご紹介しますね。


日本の日焼け止めはSPF50とか80とか、比較的数値の高いものが
「絶対やかない!」
というキャッチコピーで売っていますよね。

でも、オーストラリアにはSPF30以上のものが売っていません。
その理由を話してくれました。

日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外拡散剤」があります。

SPF30などの数値の低いものは拡散剤、
それ以上の数値の高いものは吸収剤を使っているのが一般的。

拡散は紫外線をはねかえし、
吸収はクリームの中に吸収して、とじこめます。


しかし、


紫外線の強さが半端じゃないオーストラリアでは
「とじこめ」ちゃうと、余計お肌にトラブルを起こすそうです。

女性は21歳以上になると、皮膚の中にホルモンの膜を作るそうですが
この膜を刺激してアレルギーを起こすひともいるそう。


ちなみに私もSPF30までしか使いません。
コスメ業界にいたころ、吸収剤はお肌に悪いと
研究室の人間に聞きました。

実際につけると、夏なのに肌がカピカピに乾燥して
すごく不快でした。
その後遺症も冬になるとさらに現れました。


つよ~~い紫外線を閉じ込めて
肌のまわりにキープする吸収剤はオーストラリアではNGのよう。
白人は色素が薄いので、私たちアジア人に比べて
皮膚がんにもなりやすいです。


なので、SPF30のものをこまめに塗り直すのが
一番いいとされています。


ちなみに以下のページでも
オーストラリアの日焼け止めについて記事が出ています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/78344/


日焼け止めは、スーパーで売っている子供用でも充分ききます。
高いブランドものを買う必要は全くないですよ。



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