「もう待つか諦めるかの二択はやめよう!」 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2012/10/07] 「もう待つか諦めるかの二択はやめよう!」


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。

今日はメルボルンへ出発されたAさんの感想文をご紹介しますね。




=====ここから======


<渡航都市>
メルボルン



●渡航都市を選ばれた理由は?

欧州文化、アートやデザイン等クリエィティブ色の濃いアカデミックなエリアであること。
都会すぎず、田舎すぎない、落ち着いた雰囲気。
日本人率が低い。

一番南にある都市で、四季があること。(北海道育ちで関東の激夏とサウナ級の湿度が苦手な為)
このようなカウンセリングで教えてもらった情報から、様々なモノゴトがとにかく“バランス良く”思えた。



●現在の英語力は?
聞く意思と話す意思のある状態であれば、
冗談を言いあいながら笑ってコミュニケーションがとれるくらい。
(ビジネスシーンになるとちょっと自信が無い)

この前のTOEICは520でした。

一般的な基準で自分がどのくらいなのかわからないので、
中級クラスに行けるといいな~と思ってます。


●渡航予算は?
250万



●なぜ海外へ行こうと思ったのですか?動機は?

いろんな所に行って、いろんな人に出会って、いろんな経験をしたい!
昔から海外で生きる経験をしたいとずっと思っていました。


学生時代はデザイン&アートを学び、卒業してからすぐにプロダクトデザイン業で就職をし
10年以上長い間、デザイナーとして数々の貴重な経験と成長をさせてもらいました。


自分の仕事にも誇りをもっていたし、人にも環境にも恵まれてやりたいことをやっていたと思います。

でも、入社してからずっと希望していた海外駐在には様々な理由でチャンスに恵まれず、
海外への自分の想いは宙ぶらりんの状態で膨らむばかり。


W/Hという選択肢は昔から頭の片隅にはありましたが、
その為の「退職」というハードルはそれはそれは高く、心病む程悩みました。



エネルギーのあるうちに行動を起こす為の最終手段と考えていたW/H

30歳を越えた時に「もう待つか諦めるかの二択はやめよう!」と自分の足で日本を出る事を決意。

退職することで将来に様々な不安はあれど、
このまま何も変わらない事の方が私にとっては恐怖でした。

とにかく、スタートをきりたかったです。

はじめないとはじまらない!






=====ここまで=====



Aさんは別のメッセージの中でも

「メルボルンというこの都市も、街並も雰囲気も季節も湿度も、大大大満足しています。」

ということ。
喜んでいただけて、本当に良かったです。


>30歳を越えた時に「もう待つか諦めるかの二択はやめよう!」と自分の足で日本を出る事を決意。

30歳前は悩める年頃ですよね。

「どーする、私??」

と人生の岐路にいます。
でもギリギリの断崖にいるからこそ、
もうどうにでもなれ!という覚悟ができるのかもしれません。

人は追い込まれると、本能をむき出しにします。
海外行きを決めたこと。
これはAさんの本当、心の叫びだったんだと思います。



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