なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか? | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2012/09/20] なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


「なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?」 溝口耕児

を読みました。



彼は本の中で「ビジョン・クエスト」の話をしてます。
人間の本能を呼び覚ます方法で、何もない自然の中に身をおくと
本能が研ぎ澄まされて直感がさえます。



オーストラリアのアボリジニーが登場する
『ミュータント・メッセージ』という本があります。


アメリカのビジネスウーマンがやってきて、最初はブーブー文句ばかりだったのが
アボリジニーとの生活の中で変わっていきます。

彼らの霊的ともいえる生きる力をよく描写していておもしろかったです。

自分の本能、潜在意識。
限界を超えたときにでるチカラ。


著者は本の中でいってます。


Do it! Do it! Do it!



「Do it!」

これがアメリカの成功哲学だそうです。
知識として仕入れるだけではいけない。とにかく行動すること。実践すること。
自分にブレーキをかけないこと。
過去にしがみつかないこと。
捨てる勇気をもつこと。



オーストラリアに行くことはある意味この「超意識(スーパーコンシャス)」を
呼び覚まします。
自分ひとり。言葉もわからない。生きていかねばならない。




私はタイ~イギリスまで300日を一人で旅したことがありますが
かなり超意識が磨かれたと思います。

それがよくわかったのはインドで2ヶ月すごし、そのあとトルコへ飛んだときです。
インドでの生活はまさに5感をフルに集中させて緊張して生きた日々でした。


インドでの生活があまりにジェットコースターだったので、疲れた私はそのあとトルコに飛びました。
しかし、トルコでの生活はスーパーつまらないものに感じました。
早い話が「ゆるい」のです。
安全で観光地でなんでもあって都会で。。



オーストラリアでの生活ももちろん旅とは違う緊張がありました。
生きていく緊張です。
明日のパンを買うため、アパート代を払うためのサバイバルです。


現地にいる間は自覚がありませんが、
その場を離れたときに初めてわかります。



「よくできたなあ~」
「どうやってあの場を切り抜けたんだろう??」
「あんなに英語でけんかして、でもどんな英語しゃべってたんだっけ?」


と、あとから振り返ると、もう同じことをやれといわれてもできない、
ということがよくあります。


自分の力、スーパーコンシャスを試せるのが海外生活です。



追伸:


友人でもあるスペイン留学専門エージェントの大槻社長から

「桜井さん、英語の次はスペイン語でしょ!」

と相談?を受けました。

確かに私も英語以外のなにか、もう一つの言語を習いたいな~と
いつも思っています。

帰国したアクティブガールズたちで、スペイン語に興味のある方は
ぜひちょろっとスペインへ行ってみてもいいかもしれません。

言語は二つ同時に学ぶと相乗効果でさらに上達が早い、というのも
よく言われていることです。

興味のある方はこちら
http://www.spain-ryugaku.jp/campaign/aw.html



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