毎日のように泣いていました。 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2012/09/13] 毎日のように泣いていました。


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


今日はセブ島留学を経て、
現在メルボルンにいるCHIHARUさんからのメールをご紹介します。


===ここから====


お疲れ様です。

7月にセブへ旅立ち、9月からワーキングホリデーでメルボルンのインパクトに通っているCHIHARUです。


桜井さんにお礼が言いたくて連絡しました。


最初は寂しくて辛くて仕方なかったセブlifeも友達や先生、
温かいフィリピーナのお陰で本当に毎日楽しく、笑顔で過ごす事ができました!


学校の授業ももちろん楽しかったし、
週末を利用して行った旅行も一生忘れられない思い出です!


特に友達の存在は大きく、日本人だけではなく、
台湾人と韓国人の友達もたくさんできました。


卒業が近づいてくると、そんな大切な仲間と離れるのが嫌で、
毎日のように泣いていました。



オーストラリアにきてからもそうです。
私だけ1人ぼっちな気がしてしまい、
仲間が恋し過ぎてFacebookやLINEで連絡をとる度に泣いていました。


そして、全然オーストラリアを楽しめませんでした。
むしろ、つまらない辛い毎日でした。



でも、昨日、台湾人の友達が言ってくれたんです。

"もちろん僕もハルが恋しいし、みんながハルを恋しく思ってるよ。

でも、君は僕たちの為に強くならなくちゃいけない。
でないと、僕達は君の事が心配になる。

オーストラリアを楽しむべきだ!
頑張れ!!"




心に突き刺さりました。




毎日泣いてる自分が情けなくなった、と同時になんの為にここに来たのかを再認識しました。

そして、台湾人の彼らともっとコミュニケーションをとれるようになりたい
という目標もできました。



この旅には、これからももっといっぱいの出会いと別れがあるんだと思います。
別れは辛すぎるけど、そこから学ぶ事も、何かに気づく事もある。
国境を越えても絆はずーっと繋がっている。


そんな、貴重な経験をさせてくれた桜井さん!
本当に本当にありがとうございます!

長くなってしまってすみません…汗





===ここまで====



素晴らしい体験をなさったと思います。
別れは辛いけれども、全ての始まりでもあります。

そして、涙を流すほどのすばらしい仲間と出会えた、という
そこにフォーカスをして欲しいです。


失くしたものよりも、得たものにフォーカスしましょう。

つらさを乗り越えるのは
いつだって仲間の存在です。



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